損切りバカ or 銘柄バカ どちらかを選べ。

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5月 252018
 

※以下はFXではなく株式トレードのことです。

どうしても損切りができない人がいる。
その人はどうしたら資金を増やせるのか?

買えば下がるし、売れば上がる。
どんなにしても勝てない。

何でこうもドンピシャで逆行するのか
全然分からない。

損切りしなきゃダメだぞと頭で理解していても
自分には手がマヒして
ロスカットなんてできません!!

そんなあなたのために宣告する。

こうなったら自分の信じる株式銘柄を探し出し、
そこにナンピンでも追撃でもせよ。
(買い方、売り方どちらでもOK)

「銘柄と共に死ね」

その覚悟でエントリーし保有するのだ。
もちろん現物で、です。
期間は2年くらいか。
(信用取引は半年以内の決済になるので避けるべし)

銘柄数は資金にもよるが、
5銘柄以内がいい。
なぜならナンピン資金、追撃資金を準備しないと。

買うべき銘柄はズバリ「将来性」です。
もしくは○○ショックで暴落した優良企業か。

あなたが応援したい企業を選ぶと
保有していることが楽しみになる。

専業トレーダーではなく
本業で働いている人は(副業として)
もう銘柄バカになって死んで下さい。
それしかないよ。

★注意
あなたがこのアドバイスに従って
実際に資金をすべて吹き飛ばされたとしても
私には1ミリも責任を持ちません。
投資は自己責任でお願いします。

XEMだけで580億円もある。

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1月 272018
 

coincheckという仮想通貨を売買できる取引所から
XEM(ネム)という通貨が580億円分も流出した。

私はこのニュースを知った時
NEMというアルトコインだけで
そんなに持っていたのかと驚いた。

※アルトコインとはビットコイン以外の通貨すべてを言う。

だったら他のアルトコインはどれだけ持っているのか?
しかもそれだけたくさん投資家が存在して
仮想通貨は価値のあるものだとみなしている
何よりの証拠になる。

「仮想通貨をバカにしている場合ではない!!」

今回のcoincheckの流出事件は
私は仮想通貨(暗号通貨)業界にとって
「吉」と出ると信じている。

今後のセキュリティ問題の強化や
ブロックチェーン技術者の人材育成、
課題が浮き彫りにされた。

「ブロックチェーンは経済を一新します」

和田社長にはこれを教訓にして
仮想通貨革命の急先鋒で居続けてほしい。
私は応援しています。

XEMが下げました。
盗まれるほどの魅力的価値がある通貨です。
買いの対象になりましたね。

米国産牛肉に関税50%のセーフガード

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7月 282017
 

日本政府がアメリカやカナダからの冷凍牛肉に
関税を38.5%から50%にする。
国内の畜産家保護の観点から
緊急輸入制限(セーフガード)に踏み切る。
8月1日から。
恐ろしく早い実施ですな。

11.5%の増税は関連飲食業にとっては
痛恨の一撃です。

私は株価は下落していくと予想する。
(いつも否定的ですいません)

代表的な会社の株価を見てみよう。

吉野家HD

宵の明星というのだろうか。
窓を空けて上昇し、窓を空けて下落した。
売りのサインだと思う。
1500円台まで下がるかな。

すき家のゼンショーHD

1800円で踏み止まれるか。

マクドナルド

4000円を割ったところで
底を模索していく展開。

結論:今は買うな!!

空売りできる人は打診売りを。

事件は売り。

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4月 212016
 

三菱自動車(7211)が燃費データを改ざんしたようだ。
過去にも死者を出すような欠陥車をリコールせず
隠ぺいし責任逃れをした。
これからまだまだ“膿”が出てくるだろう。

4月20日の株価は会見発表後
一気にS安まで下落し
終値は733円に。

10年チャート

まだまだ下げると思う。
2012年の最安値660円近辺までか。
それ以下もあり得る。
私なら買わない。買えない。

エアバッグのタカタ(7312)といい
リコールが多発している
日本の自動車の安全神話が崩壊していく。
どんな想いで創業者が会社を興したか。
技術者のプライドはどこへ行ったのでしょうね。

「いくら安くても事故る車なんて欲しくないよ」

ゼニ勘定に追われて
クルマへの熱い思いを忘れ果てた自動車メーカーに
もう世界は見限る。

ハイ、サヨナラネ

<三菱自不正> 隠蔽体質再び露呈 日産の指摘で発覚

毎日新聞 4月20日(水)

三菱自動車が実際より燃費を良く見せる不正行為は自社にとどまらず、供給先の日産自動車ブランドを含む計62万5000台に及んだ。今後の調査で台数はさらに増える可能性もある。三菱自は2000年代前半の「リコール隠し」で経営危機に直面して以降、信頼回復に取り組んだ。しかし提携先の日産に指摘されるまで不正をただせず、かつての「隠蔽(いんぺい)体質」を払拭(ふっしょく)できていないことを露呈した。

不正の手口は「走行抵抗値」と呼ばれる燃費を算出するための基礎データの改ざん。走行抵抗値とはタイヤの路面抵抗や空気抵抗などを数値化したもの。カタログに載せる燃費性能は国土交通省の審査で決まるが、その基になる走行抵抗値はメーカーの届け出数値が採用される。

国は国の施設で行う走行試験データに、メーカーから提出された走行抵抗値を掛け合わせるなどして燃費を算出。三菱自はメーカーの言い値が採用されるこの仕組みを悪用した。走行抵抗値は通常、自社の複数回の走行実験の中央値を採用するが、燃費を良く見せられるようデータを改ざん。この結果、カタログの燃費性能は実際より5~10%高まったという。

近年の軽自動車は維持費の安さのほか、燃費性能が魅力で自動車各社は激しい開発競争をしている。今回の不正の背景にも「良い燃費に見せようという意図があったのは確か」(相川哲郎社長)だ。三菱自は記者会見で「焦りでやったものではない」と弁明したが、同社の軽自動車の燃費性能は競合他社よりやや見劣りするだけに「現場の焦りがあったのでは」(他社)との指摘もある。

一方、不正発覚の端緒は、軽自動車開発などで三菱自と提携する日産だった。次期車種は日産が主導で開発することが決まっており、開発の参考にと三菱自から提供を受けた車の燃費性能を計測し、カタログ上の性能に達しないことが分かった。日産は「自主的に該当車種の販売を中断する旨を販売会社に通知し、ユーザーへのサポートの検討を始めた」とのコメントを出した。【宮島寛】

東証1部でも粉飾の企業は撤退。

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12月 192015
 

下山投資法の銘柄選定基準に合うのは
ほぼ東証1部です。
その中に東芝も含まれていた。
ですが今東芝は粉飾でもめてますね。

「もし下山講師が扱う銘柄が
東芝のように粉飾にあったらどうするか?」

を質問して聞いてみた。

「利益が出ていれば
すべて決済し撤退します。
含み損があれば
売りポジションを多く取ります」

という回答でした。

どうしてかというと
監理ポストに入れられて
空売り規制が入ったり、
何かの拍子でドカンと上がる可能性がある。
それはギャンブルだと。

「私はギャンブルはしません。
資金を減らさない投資を心がけています」

下山投資法は目立たない。
ですが少しずつ増やす方法です。
含み損を抱えながらも。

『丁寧にコツコツ増やす』

だからこそ副業に向いているとも言えますね。