違ったら「損切れ!!」というCMBの内田博史さんの投資法。

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12月 182015
 

このブログはトレードにおける
メンタルの重要性を
内田博史というトレーダーが書いている。

http://www.cmb-fund.jp/blog/

私は彼のDVDをヤフオクで買って
彼を拝見したことがあります。
(その後売ってしまったが)
詳しいことは分からなかったが、
違ったら素早く「損切れ」と度々繰り返していました。

どうして損切る必要があるかというと
含み損を抱えてジーと我慢しているより、
早く損切って違う銘柄にエントリーした方が
資金効率がよいからです。

それに上がるか下がるかなんて
かのニュートンでさえ分からないのだから、
(東インド貿易の会社の株を買って大損したらしい)
私らが予想できなくて当たり前。
間違えて当然なのです。

だから躊躇せずに早く損切りしなくてはいけないのです。

彼の投資法はリバモアという投機家を支持していて
大衆は過熱を好む傾向を読み取り、

「上がった株はさらに上がり
下がった株はさらに下がる」

という『順張り』投資法を好んでいるそうです。

詳しくはこの本を参考に。

順張りとは、
買った株がさらに上がったところで買い、
逆に空売りした株が
さらに下がったら買い戻すというものです。

逆張りはその反対で
反発することを狙って、下がった株を買い、
急落するだろうと思って、空売りすることです。

彼は言う。
「ナンピンなんてとんでもない(するな!!)」と。

ナンピンとは買い平均価格を下げるために
下がったら買い増ししていくことです。
(上がった株に空売りをしていくことを売り乗せと言う)

過去に私は株取引きで
むやみにナンピン買いして
多くの資金を失った経験から、
ナンピンや売り乗せには否定的です。
(してもいいが損切りは常に念頭に持つ)

ですが「損切り」というものは
自分の資金が確実にマイナスになることを意味しているので
誰もができないことなのです。

「株で勝てる人は全体の1割以下」

私はトレーダー初心者にアドバイスする。

「損切り」は少しずつでも慣れておくことが必要不可欠です。
FXデモでトレーニングをしてから
リアルマネーで取引に挑戦して下さい。

簡潔に言います。
損切りを練習しなさい。
それができなければ相場に近寄ってはいけない。
株で損をしない方法とは、株をしないこと。

株は本当に難しい。
だから手を出さないという投資法が一番効果があるかもしれませんね。