外資系は間違えたら、速攻で切る。問答無用の容赦なしに。

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10月 082017
 

昔、空売りを覚えたての頃
ある銘柄を空売りした。
その銘柄のヤフー掲示板にて
私がいろいろ意見を投稿していく中で
ある投稿者が言っていた。

「外資機関投資家は間違いと分かったら
S安3連チャンになろうとかまわず売ってくる」

「そんなことは個人ではなかなかできないな」と。

ブラックロックという巨大な資産運用会社が
防衛関連銘柄(兵器を作っている企業)の
石川製作所(6208)や豊和工業(6203)を買っている。
今その二社とも大きく値上がりしている。

このブラックロックという会社のWikiを読むと
運用資産は500兆円で1988年にスタートしている。

たった30年でこんなに増やせるわけがない。
どうしたら一気に増やしていけるのかというと
10年以上の長期保有するのではなく、
数ヶ月~数年で売買を繰り返しているから。
(数週間かもしれない)

私は上に挙げた二社が下がると言わない。
だがこれはダメだと判断が下されたら
ブラックロックは容赦なく売ってくる。
素早く全部処分してスッキリする。

下がったところで一気に買い上げて
上がったところを狙って再度売る。

そんな回りくどいことはしない。
なぜなら傷口は早く止血しなくてはならないから。
遅れればもっと損失(失血)が膨らむ。

現在の日本の株式市場の参加者は
外資系が50%以上です。
日本の個人投資家はビビって参入してこない。
もしくはお祭り騒ぎに気を良くしてようやく買ってくる。
バカだ。

何が言いたいのか。

「我々個人がそんな外資系といかにやり合うか」だ。

負けない方法はこの1つ。

「違ったら素早く損切り」

これしかない。
外資と同じだ。

外資系のこのやり方を絶えず頭に入れておいて欲しい。

つまりS安3連チャンになっても
退場にならずに済む資金管理の徹底をお願いする。

証券会社・機関投資家が使う板(気配値)はどんなだ?

 値幅制限, 指値注文・成行注文, 機関投資家, 気配値・板  証券会社・機関投資家が使う板(気配値)はどんなだ? はコメントを受け付けていません。
4月 232016
 

私は証券業界で働いたことがないので、
以下は私の妄想だと思って読んで下さい。

私たち個人が目視できる板(気配値)の刻みは

「売気配10:買気配10」

の計20のはずです(OVER除く)。

証券会社や機関投資家は、
これがストップ制限の値すべて
把握できるようになっていると
私は思っている。
なぜならそれを大きなモニター画面で表示させるなんて
技術的にも容易いことだから。

だから指値注文している枚数が
簡単に分かるので
「今買った人はこの値で売りたいんだな」
と想像しやすい。

つまり個人投資家が持たない“武器”
証券会社は持っているということ。

サラリーマンなど仕事の合間に株をしている人は
休み時間などに指値注文を出して
仕事に精を出している。
成行注文はやりにくい環境にある。

だから指値注文の株数も
決してバカにできない売買指標になる。

もしあなたが指値しか置かない人ならば
成行注文も覚えてほしい。

俺たち個人はいつもカモにされているので
それがムカつくから。