利を引っ張れ、さらに引っ張れ、もっと引っ張れ!!

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1月 112018
 

上がる時は上がって行く。
下がる時は下がって行く。

1月8日の夜のユーロ円
すべて5万通貨ですべてSELL
理想的に利確できました。
これが毎回ならうれしいのですが…

+20450円
+15750円
+9450円
+2400円
+50円

ヤッタゼと思ってちょっと調子に乗って
翌日は大損しました(泣)

追撃しないくらいなら、損切りであった方がマシだ。

 プロ, 内田博史, 素人・大衆, 買い増し・追撃売り  追撃しないくらいなら、損切りであった方がマシだ。 はコメントを受け付けていません。
10月 212017
 

これは私のトレードです。

★双信電機(6938)

19日の売り建玉:796円(100株)
20日の買い増し:843円(100株)
計200株:逆指値:849円(850円からスベり)
利確:+5321円
1000円行くと思ったんだが・・・

買い増し・追撃売りをすると
平均取得額が不利になる。
だから皆さんしたくない。

「素人は損切りできずに死に、プロはチキン利食いで死ぬ」

CMBの内田さんがそう言っている。
これは『損小利大』がどれほど難しいかを教えている。

9割が負けていく相場の世界において
9割ができないこと・したくないことを
強制的にでもしなければ勝てません。

まして9割がロスカットになる正しいトレードでは
追撃なくして利益を伸ばすことはできない。

追撃をやれ。
10円でもいい、含み益が出たら追撃をしてみる。

ボクシングならワンツーが基本。
もしくはワンツースリーでパンチを打つ。

なあに追撃が失敗したとしても
ロスカットが1つ増えたにすぎない。

損小を守っている自分にエールを。

10月 182017
 

私の検証方法はこんなこと。
いたって普通だと考えているがどうだろうか。

明日の株価は誰も分からない。
もちろん私も分からない。
だからこそ今日まで表されているチャートを見ながら
自分の持っている知識・経験・カンを総動員して
明日の株価がどうなるかを予想してみる。
(この場合、検証と予想はほぼ同じ意味として扱う)

例えば神戸製鋼(5406)

10月18日までのチャート

私は590円前後まで落ちると予想する。
460円までかもしれない。
なぜなら下値支持線がそれくらいにあるから。

それと2016年2月12日に790円まで落ちている。
それが2017年10月16日に774円まで落ちた。
16円も安値を更新した。
嫌気売りです。
だから私は売り姿勢です。

どう下げていくのかは分からないので
LC幅を20円にして(逆指値を置く)
カンでエントリーする。
920円を超えたらエントリーしない。
売り姿勢は止める。

私は基本的にドテン買いはしない。
ドテン売りはするが。
その理由はいずれ述べることにする。

このような記録を継続して付けていく。
たとえ空論・妄想に終わろうともそれでいい。
後から読み返して
自分の予想がどうであったかを確かめられる。
できれば100株でもいいので実際にエントリーすれば
感情によるルール違反などの記録が取れる。
ロスカットが遅れたり、チキン利食いしてしまったりと。

もう一度言い直してみる。

チャートの真ん中からスタートする検証は無意味。
なぜなら自分一人でやるものだから
それよりも右側をチラとでも見てしまう。
(この銘柄のチャートは少しずつ上がっているぞ)
見なかったとしても本気で真剣にやれますか?

だから検証は右端から始めなければ意味がない。
つまり明日の株価について根拠のある予想をする。
(その根拠はどんな根拠でもいい)
その記録の積み重ねが自分のルールを強固にしていく。

検証&売買日記は必ず読み返す。
これはダメだというものがはっきりと分かれば
以後それを絶対にしない。
これはイケるというものだけを残していくと
だんだんと選定銘柄数やエントリー回数が減る。
暇になっていく。そうなると

「株数と買い増し(追撃売り)をどうするか?」

これに悩むようになるが
今の私はそこまで行っていません。
エントリーに恐怖する心が残っているのが
現時点での私の課題です。

これを克服する方法は
「カネを投じて数多くのLCとチキン利食いを繰り返す
資金を食い尽くすまで」
これしかないと考えている。

相場の道は険しく長そうだ・・・

4月 142016
 

負ける・退場してしまう人ほとんどは
以下の条件に見事当てはまっていると言える。

1、損切りできない
2、チキン利食いしてしまう
3、ナンピン買いor売り乗せの連打
4、信用枠一杯でトレード(資金管理の欠如)
5、そもそも相場をなめてる

1と2は、「損小利大」の逆をしている。
3も、「損小」と逆をしている。
4は、身の丈以上の投資をしているから
相場の急変で一発退場の可能性を秘めている。
5は、初心者にありがちで
「こんなに簡単にお金って減るものなの!?」
と知るのが遅すぎて後悔しながら辞める。

勝ちたければ上記の逆を心がければいい。

・損切りを断行する。
・利乗せしていく(注)
・信用枠を使わない。
・捨て金でトレードする

これをキッチリ行なっていれば
半年以内に退場させられることは確実になくなる。

あなたにできますか?
これ、相当難しいことですよ。

注:利乗せとは、上がったら買い増ししていき、
下がったら追撃売りをかけていくこと。