私の手法は「損小利大」です。

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6月 052017
 

下のブログの塩漬けマンさんの言う通りです。
6月3日付けを読んで下さい。

http://shiodukeman.blog.fc2.com/

(以下抜粋)

テクニカルで勝つ人は
損切は素早く利確は遅く
損少利大
多数の微損切と少数の大利確
で勝っています。
※スキャとかはまた別だと思いますが

つまり、エッジのある取引を多数繰り返せば、
一回一回のトレードでは
損切が多く70%負けていても、
30%の利確が大きいので、
利益では最終的には100%勝つのです。

これは材料株マネゲでも同じです。
日々マネゲ銘柄にインしてJCだったり、
外れだったりで損切ばかりでも、
大相場になるマネゲに一回乗れれば、
それが1年のほとんどの利益を稼ぐ事もあります。
従って損切は早く少額である程良いのです。
その方が多くのマネゲに参加出来ますから。
多く参加すればするほど
当たりにヒットする可能性が上がります。
後は材料を精査する力と板読み等により
当たりにイン&ホールド出来る確率を上げて
エッジを増やしていきます。

注釈:エッジとは伸び率の高さのことでしょう。

小さな損切りにより
エントリー回数を増やす。
たくさん撃てば利が出るものに当たる。
そうしたら忍耐で伸ばしていく。
(買い増し・追撃売りもやっていきたい)

『損小利大』こそ唯一勝つ方法だと信じてます。

ということは勝率は関係ない。
勝率を上げようなんて思ったら負ける。
勝とうと思うな、きれいに負けろ。
ということですね。

私がこれに気付くのに何年かかったか…

数度の退場の果てに、プロが作られる。

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6月 152016
 

塩漬けマンというトレーダーも
10年の歳月を要して
今や勝てるトレーダーに変身できた。

ブログ:http://shiodukeman.blog.fc2.com/

彼の歴史を要約すると

・2000年頃のITバブルで退場。
・小泉景気に便乗して退場。
・JAL破綻で退場。
・欧州(ギリシャ)危機で退場。

4回退場しています。

損切りできずに塩漬け株を保有して
(お祈りナンピンもしたことでしょう)
耐え切れなくなってドボン。

今では、間違えたと思ったら損切りが素早いし、
ドデン(ドテン)もしている。
トレーダーとしてたくましい。
いや頼もしい。

よく頑張ったよね。
ほんと尊敬します。

おそらく年齢は私と同世代か
そのちょっと上の40~45歳か。

あのデフレ不況と派遣切りの時代。
トレードしか夢を持たせてくれなかったんだと思う。

今の20歳代の方は残念ですが
この日本では大きな夢は見れません。

経済面で大きく成功する方法は2つのみ。

トレードで生きるか、
それとも海外で一旗あげるか。

トレードで生きていくことは至難の業ですが
その技術は一生ものです。
海外進出でも資金は必要ですので、
100万円貯めたら少し株を買ってみるのも
いい勉強になりますよ。
(海外株式もいいですね)

もし株に興味が出たら
10年以上がんばっているトレーダーの方の
ブログや書籍を読んで下さい。
その1つが塩漬けマンさんのブログです。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」(安西先生)

彼のブログからひしひしと伝わるメッセージです。

余談:塩漬けマンという名称を辞めたらいかがですか?