売り禁銘柄は買わない。

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10月 032017
 

今日サイバーステップ(3810)
3445円で信用買いした。
なぜ買ったかというと底値から上げてきて
4000円に向かうと考えたから。

結果は後場急落して
慌てて3200円で返済売りした。

100株:損切り:-24912円

これはもっと下がると考えてドテン売りしようとしたら
新規売り禁止(売り禁)だったので
日計り売りを(人生初で)してみた。

100株:3210円→3105円
利確:+6205円

※日計りとは、その日のうちに決済しなくてはいけない
条件付きの売買方法です。

手数料が恐ろしく高いのにビックリしました。
まさかこんなに・・・

マイルールができました。
(2万円の勉強代と引き替えに)

★売り禁銘柄は絶対に買わない。

空売りを知って下さい。

 書籍, 空売り  空売りを知って下さい。 はコメントを受け付けていません。
6月 042017
 

空売りについて知りたい人は
この本をおススメします。
とても丁寧に解説されています。

ただし著者は株で稼いでいないようです。
彼のブログを見たら分かりますが、
http://www.h-fj.com/blog/
株についてのトレード歴がないです。
おそらく調べあげて本にするのが好きなのでしょう。
そうして印税生活を理想としているのかも、です。

内容を紹介します。

第1章:空売りについての理解
第2章:戦術① 下落トレンドに入った銘柄を狙う
第3章:戦術② 急騰した銘柄の下げを狙う
第4章:戦術③ 悪材料が出た銘柄の下げを狙う
第5章:戦術④ 市場全体が急落する時を狙う
第6章:★空売りのリスク対策
第7章:戦術⑤ カラ売りを使った応用ワザで稼ぐ

5つの戦術が紹介されています。
私は①が一番大事だと思っています。
②は私の好みです。
③はストップ安銘柄で調べるといいでしょう。
④は下げ相場ですね。判断が難しいです。
⑤は両建てとサヤ取りが紹介されてます。

必ず読んでほしいのが6章です。
ここではっきり書かれています。

「失敗したら損切りは迷わず確実にする」
~損切りできない人は絶対に稼ぐことはできない~
(P179)

どうして第6章に持ってきたのか分かりませんが、
(私なら2章に入れる)
もしかすると著者の藤本さんは
過去に損切りできずに退場した経験があるのかな
と私は推測します。
次のP180には
「必ず損切りして塩漬けは絶対に避ける」
とありますし、
本の表紙に「挫折した人も再入門」とあるので
これは十分な根拠になるのではないか。

ちょっと矛盾があるので言わせてもらうなら、
損切りしないとダメと6章で断言しているのに
7章では「つなぎ売り」(両建て)の紹介をしている。
私は両建てには否定的です。
塩漬けになりやすいからです。

とはいえ
本の内容は価格以上の良書です。
是非買って手元に置いて、
いつでも手に取れるようにして下さい。
空売りが恐怖なものではなくなるまでです。

付記:
「空売りは基本的に短期勝負」
(数日~数週間)
と著者は言ってますが、
買いも短期がいいと思います。
こりゃダメだなと分かる人は
3日で見切るそうです。

会社という生き物にはピークがあり、いつか死にます。

 情報教材, 書籍, 株の学校123, 泉幹, 空売り  会社という生き物にはピークがあり、いつか死にます。 はコメントを受け付けていません。
3月 232017
 

泉幹さんは
「永久に上がり続ける株なんて皆無」
と断言している。
だから空売りを勧めている。

私もそれには同意していて、
ビジネスというのは本当に本当に難しく、
10年も稼ぎ続けられる会社はない。
(会社設立後10年以内に倒産するのは94%)

儲かると分かればマネする会社が現れて
どんどん顧客を奪い利益を吸い取られる。
独占企業といえども特許の有効期間は20年だし、
新技術が生まれれば単なるゴミになる。

日本を代表する上場企業ですら赤字を出している。
タカタ、三菱自動車、シャープ、東芝ets
スカイマークは何と倒産してしまった。

あんまり気乗りしませんが、
日本株は「売り」で入る人の方が
「買い」で入る人よりも儲かる可能性が高い。

株の格言に『天井3日、底3年』というのがあり
上がる期間は本当に短くて
下がって低迷し続けるのは数年はかかる。
いやそのまま倒産することだって多々ある。

だからあなには「空売り」という技術を覚えてほしい。
売りと買いの両方を使いこなせてほしい。

泉さんの空売り手法はシンプルです。
75日移動平均線を“方向線”と呼んで、
その線が上向きの時、線の下から上へと突き破ったら買い
下向きの時は逆で、上から下へと下落したら売り
というルールです。

彼は本を書いています。
興味のある方は一読をお願いします。

泉幹さんの塾のレターを読んで下さい。

「泉式空売り塾」(128000円)

株の知識や情報はほとんど役に立たないと言っている。
たとえ良質な情報があっても私たち個人が得た頃には
すでに株価に織り込んでいる。
だからそんなものを勉強したり追い求めてもムダだと言う。

それに加えて
いつ何時襲われるか分からないXXショックや事件、事故
大幅下方修正、会社更生法申請、地震・津波
そんなものどうやって予想しろと言うのか。

絶対に誰にも明日のことは分からない。

ちょっと塾の配布コンテンツを載せてみる。

第1回:買い目線から売り目線に変えるマインド転換
第2回:トータルで利益を目指す思考法を身に付ける
第3回:さあ、信用取引を始めよう!!
第4回:ビートダウントレードを活用したシステム売買
第5回:マウントトップストラテジーで初動をとらえる
第6回:泉式MACD戦略
第7回:泉が考えるプロの思考法
第8回:空売りを注文してみよう。逆指値の活用法
第9回:ノンタッチエントリーでエントリーしてみよう。
第10回:銘柄選択の大切なポイント!
第11回:相場の上限で空売り、下限で利益確定をする方法
第12回:ロスカット経費という考え方
第13回:泉式空売り塾の売買法とは。
第14回:トレードトレーニング法と未来予想図の作成方法

ロスカット=経費と言っているのはマトモなトレーダーです。
内容は決してバカげたものではなさそうです。

しかし高い。
それに後からさらに高額なものも案内してくると思う。
http://123kabu.jp/course/basic.html
ベーシックコース(248000円)
マスターコース(682500円)

だから本気の人だけ買えばいい。

まあ株をやらなければ絶対に損はしませんので、
それが一番マトモな人間かもしれませんね。

空売りは悪くない。

 マインド・メンタル, 空売り  空売りは悪くない。 はコメントを受け付けていません。
12月 192015
 

株式トレードには「空売り」と言って
(信用売りとも言う)
株価が下がったら儲かるという売買方法があります。

「下がるのがうれしいなんて何事だ!!」

空売りする人を毛嫌いするのは
買いのみでトレードする人たちですが、
その人もできるだけ安く買いたいわけですから、
心のどこかで下がることを望んでいる。

「売りと買いは同時に成立する」

これは買いであろうと売りであろうと
相場での参加者は皆平等だと言っていい。

空売りポジションを持つ人はいつも
「株価よ下げれ、下がれ」と思っていますが、
「倒産してしまえ」とは思っていません。
(私の経験則から)

なぜなら信用取引は貸株手数料がかかりますので、
早めに返済決済したいからです。

とにかく株式相場に参加する人は誰であれ
マーケットの肥やしにされるので、
罪悪感を持つよりは恐怖心を持って臨んで下さい。

「相場は怖いところ」

これだけは忘れないで下さい。

株式は参加者が増えれば増えるほど儲かりやすくなる。

 マインド・メンタル, 空売り  株式は参加者が増えれば増えるほど儲かりやすくなる。 はコメントを受け付けていません。
12月 182015
 

株トレードにおいて
商売敵(ライバル)は存在しません。
なぜなら売る人がいなければ買えないし、
逆に買ってくれる人がいなければ売れませんので。

だから買い手も売り手も同時に増えると
株式市場に資金が流入し盛り上がる。
(一番儲かるのが証券会社)

よく買いでエントリーする人が
空売り(信用売り)する人のことを
「売り豚」と言って罵ることを掲示板で見かけますが、
そいつは原理を分かっていないアホです。
(頭の悪い人は退場すればいい)

空売りしてくれる人がいるおかげで
下落に歯止めをかけてくれるからです!!

もちろん上げ幅を抑制させる力になってしまいますが、
「空売り株数が多い=下落の余地が少ない」
こういう株は保有していればいずれ上がっていきます。

せどり・転売をする人は
同じ商品を売る人が1人でも現れると
確実に売れていくスピードが落ちるか、価格が下がる。

でも株式では違う。
FXではどうなのかは断言できませんが、
おそらく株式同様に参入者の増加は儲けやすくなると思う。

ではどうして株やFXで儲ける人が全体の1割以下かというと
9割の側と同じことをしているからです。
多勢が買っている時に買い、
売ってしまう時に売る。
ムードに流されてしまうのですね。

つまり「株でのライバルは自身の心だ」とも言える。

それならばあなたが株で利益を出すことも十分可能です。
1割の中に入れるのです。