コインチェック買収のマネックスは買い。

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4月 182018
 

これはSBIのマネックスのチャート

マネックスのヤフーチャート

この20年チャートを見ると
上場当時は1750円だった。
2009年からは500円が上値の低水準で推移。
それが2018年4月16日に600円を超えた。
これはマネックスが新しい血である
仮想通貨取引所のコインチェックを
買収したのが材料となっているからでしょう。

私は読者を混乱させたくないので
あまり予想したくないのですが、
それでも言わせて頂きたい。

「マネックスは1000円行く」と。

もしかするとテンバーガーの2500円かもしれない。
なぜなら仮想通貨関連に業種をシフト中の
オウケイウェイヴを見てほしい。
500円台で推移していたのが
同じ2018年4月16日に7530円まで上昇。
ぶっ飛んでます!!

仮想通貨はリミックスポイントのチャートを見て
私は終わったと思ったが、
まだまだこれからだと思い直した。

マネックスを空売りしている人は
明日処分することを願う。
逃げろ。

孔子は「勢いのある者にはかなわない」とか何とか
そんなことを言っていたらしい。
私も時流に乗っている業種を空売って
大火傷したことがある。
(スマホゲーム関連)

今時代の流れにあるテーマは
・AI関連
・仮想通貨、ブロックチェーン技術
・電気自動車(電池系含む)
・IOT(モノのインターネット)
・セルフレジ、ICタグ
・外国人旅行者のインバウンド消費
・不動産インフレ(IT化した住居)
・再生医療(バイオ関連)
など
これらの空売りはしない方がいい。

逆に斜陽産業は
・地方銀行、消費者金融
・クレジットカード関連
・証券会社
・外食チェーン(ファーストフード、ファミレスなど)
・ガソリン車
・デパート、スーパー、コンビニ
など
空売りの推奨はあえてしませんが、
私は買わないでいた方がいいと思う。
株は自己責任ですが。

マネックスの松本社長は
仮想通貨の分野に進出した。
とてもナイスな判断です。

私は証券会社は無くなっていくと予想しているからです。

仮想通貨はまだ導入期。成長期ですらない。

 仮想通貨, 菅下清廣  仮想通貨はまだ導入期。成長期ですらない。 はコメントを受け付けていません。
3月 312018
 

菅下清廣氏の最新本からの情報です。

ビットコイン相場は
2017年12月で付けた200万円から
2018年に入ってどんどん下落していき、
70万円台まで下がってしまった。
(2018年4月1日時点)

その下落理由は4つ

1、先物市場での大口の売り浴びせ
2、国際的な規制強化
3、個人投資家の投げ売り(ロスカット)
4、上場投資信託の不認可

それでも菅下さんは
世界にダブつく「カネ余り現象」は継続中で
そのマネーは仮想通貨市場へ流入し
大きな富を得るチャンスだと言う。
もちろんハイリスク・ハイリターンだが。

日本にいる日本人にはパッとしないことだが、
自国通貨が不安定なアフリカ諸国では
花嫁への結納にはビットコインを要求されている。
なぜならビットコインは自国通貨よりも不安定でないし、
国際的な金融資産だから。

「仮想通貨はグローバルな金融財産」

まだ日本では仮想通貨の所得は
“雑所得”として扱われている。
これは最高55%の税率が適用される。
だから含み益が出ても利益確定売りをしない投資家もいる。

株式の譲渡益課税は一律20%ほどで
過去5年分の損金を控除できる税法が取られている。

ビットコインは現金と交換できるので
有価証券のような金融商品です。

ビットコインなどの仮想通貨を
雑所得扱いするのは明かな矛盾です。
近いうちに法律が改正されるでしょう。

アメリカのコダックがICOで5000億円集めた。
メルカリも仮想通貨決済を導入すると発表。
(ICOによる資金調達も検討しているとか)

こうした状況から判断すると菅下さんは
仮想通貨が法定通貨を駆逐するのではないか、
キャッシュレス時代には仮想通貨で取引されるのが
我々の一般常識になるのではないか、
そんな想像をする。

現に中国では財布を持たない人が大勢で
老人でさえも決済はすべてスマホでする。
逆に現金支払いはお断りされることがあるほどに。

「中国はフィンテック先進国」

ICOによる資金調達(信用創造)は禁止されているが
中国ではデジタル決済の普及率は世界一。
日本でもいずれそうなる。

1円コイン=1円

きっと政府は円をブロックチェーンによる暗号化して
キャッシュレス化を推進していくだろう。
2020年の五輪の頃には
若い世代の間でスマホ決済が普通になる。

その時仮想通貨は仮想扱いされずに
暗号通貨として認知度が深まっていることでしょう。

よってビットコインは創成期(導入期)で
まだまだ上昇の余地が大きい。
菅下さんは2017年までは創成期で
2018年から成長期に入り、
ピークは2020年、2022年、2024年で打つと予測する。
(彼の7年の波動理論による)

菅下さんの上に挙げた本には
仮想通貨を、正しくは「暗号通貨」なのですが
その言葉が1度も出てこなかったので
仮想通貨はまだ創成期だという証拠ですね。
一般人すべてが理解する成熟期になるのは
あと最低5年かかりそうです。

以上のことから
「暗号通貨は買い」
(ただし失ってもいい投資金の範囲で)

彼はイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ
この3つを有力候補に挙げている。
(中でもイーサリアムを推す)
大化け候補はネム。

2018年に入ってきてからの
市場全体の大幅な下げ。
私は安く買える最後のチャンスだと思っています。

※買ったら1年は保有する覚悟を。
※信用取引はするな。

XEMだけで580億円もある。

 仮想通貨, 企業の事件・事故  XEMだけで580億円もある。 はコメントを受け付けていません。
1月 272018
 

coincheckという仮想通貨を売買できる取引所から
XEM(ネム)という通貨が580億円分も流出した。

私はこのニュースを知った時
NEMというアルトコインだけで
そんなに持っていたのかと驚いた。

※アルトコインとはビットコイン以外の通貨すべてを言う。

だったら他のアルトコインはどれだけ持っているのか?
しかもそれだけたくさん投資家が存在して
仮想通貨は価値のあるものだとみなしている
何よりの証拠になる。

「仮想通貨をバカにしている場合ではない!!」

今回のcoincheckの流出事件は
私は仮想通貨(暗号通貨)業界にとって
「吉」と出ると信じている。

今後のセキュリティ問題の強化や
ブロックチェーン技術者の人材育成、
課題が浮き彫りにされた。

「ブロックチェーンは経済を一新します」

和田社長にはこれを教訓にして
仮想通貨革命の急先鋒で居続けてほしい。
私は応援しています。

XEMが下げました。
盗まれるほどの魅力的価値がある通貨です。
買いの対象になりましたね。

怪しいからこそ買い。

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1月 252018
 

ウォーレン・バフェットが言う。

「仮想通貨に総じて言えることは、
ほぼ間違いなく悲惨な最後を迎えるということです。
それがいつ、どのように起きるかはわかりませんが」

彼は「理解できないものには投資しない」
ということを常々言っていて
IT企業の株を買わずにいた。
しかしITが普及した現在、
それは間違いだったと過ちを認め
アップル株を爆買いしている。

「誰もが理解できた株はすでに上がっているの!!」

バフェットは引退した方がいい。

仮想通貨の場合もITの時と似ている。

「こんなものは通貨にならない」
「それを認めたら法定通貨はどうなるんだ?」

「これはすごい技術だ」
「広まったら我々の生活はもっと便利になる」

賛否両論、半々くらいだろうか。

以前紹介した菅下清廣氏は
「私なら仮想通貨関連に集中投資する」と言う。

ヤフーが登場した時
何をする会社か皆がよく分かっていなかった。
その時に勇気を出して買った人は儲けられた。
200万円が1億円を超えたのだから。

それが仮想通貨に起こらないとは
誰も断言できない。

皆が安全だとみなした時点でもう遅い。

賢明な投資家という称号は
バフェットではなく菅下氏に贈られるであろう。

なぜならブロックチェーンは法定通貨を破壊し
全く新しい経済社会を創造していく
凄まじい技術だから。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

総悲観はいつも買い。

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1月 232018
 

ビットコインがこの1ヶ月で
約半分まで下落した。
200万円だったのが100万円に。

どうして下落したのかというと
韓国や中国で仮想通貨に規制をかけたから。
欧州でもそんな気配がある。

私は「ブロックチェーン」という素晴らしい技術を
それが取り入れられた暗号通貨(仮想通貨)を
熱烈に支持している。
(今年1000万円まで行くかもしれない)

それは経済の仕組みを大幅に変革させます。
そしてそれは消滅させることはほぼ不可能です。
なぜならインターネットが私たちの毎日に
無くてはならないマストとなっており、
仮想通貨の発明は個人の力を取り戻す
大いなる武器となったからです。
その武器はごく一部の者が吸っていた甘い蜜を
末端に生きる我々のところにも流れ込ませる。
誰でも苦い味ばかりをナメてはいられない。
スウィーツの強迫観念には勝てないのだ。

法定通貨は暗号通貨に負ける。
ガソリン車が電気自動車に負けるように。
抗ってもそれは無駄なあがきです。

ビットコインは100万円は買い。
それ以下ならバーゲンセールです。

仮想通貨を見くびっていた過去の私は
気づいていませんでした。
こんなにすごいものだということに。

私を尻軽男と呼んで下さい。

ビットコインの次は原油か?

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1月 012018
 

ビットコインの取引所
「BITPOINT」を運営している
(株)リミックスポイントの株価が低迷している。

https://www.bitpoint.co.jp/

(1年チャート)

ビットコインを取引している人が増えたのに
なぜその取引所の株価がダダ下がりしているのか?

この会社は電力、中古車関連のビジネスをしているが、
やはり一番は仮想通貨関連に力を入れている。
その会社の株価がこのザマです。
もちろん今後ドカンと上がる可能性も否定できませんが、
投資家の思惑を反映する株価は非常に厳しく、
ビットコインバブルはほぼ終わったとみていい。

現在ビットコインは160万円台です。
(2018年元旦時点)
200万円以上で買った人は含み損ですね。
「どうか神様、せめて買値まで上がって下さい…」
とお祈りしていることでしょう。
もし200万円に戻ったらその人たちは即売る。

200万円台をつけた時
「ビットコインが儲かるぞ。乗り遅れるな。それ買いだ!!」
とド素人が慌てて買ったのだが、
そのド素人よりもさらなる超ド素人(バカ)に
250万円で売りつける。
250万円で買ったそのバカは300万円で売りつけたい。

仮想通貨バカってそんなにたくさんいるのですか?

今主婦や学生でもビットコインを知っている。
ほしいと思っている奴はすでに保有している。

今度は小学生に売る気ですか?

それでもやりたい人はどうぞ。

仮想通貨よりももっと切実に
我々の生活になくてはならないものがある。
それは石油です。
(水や空気の方が大事ですが投資対象外なので)

簡単に言うと
石油がなければ江戸時代みたいな生活です。
とするとあらゆるところに石油製品があふれていますね。
ガソリン、プラスティック、ビニールなど。

発展途上にある国
中国、インドとその周辺国、東南アジア、アフリカなど

石油への新しい需要国がどんどん買いに走る。
消耗材だから買いが途絶えることは考えにくい。

余談:ベトナムでは原子力発電を禁止して
火力発電を推進しているそうです。

しかも『化石燃料は有限な資源』

もし長期投資をしているのなら
私は仮想通貨よりも原油を買うのを推薦します。
どこまで値上がりするか見当がつきません。

※投資は自己責任ですが。

損切りを完全に理解すること。

 ※詐欺・犯罪, ナンピン・売り乗せ, 仮想通貨, 損切り・ロスカット  損切りを完全に理解すること。 はコメントを受け付けていません。
9月 092017
 

与沢翼という人が
仮想通貨にのめり込んでいる。
以前はFXの塾を開催していたのに
なぜ仮想通貨をし出したか?

1、FXで大損した
2、FXで思うように増やすことができない

彼は阿部悠人という青年の
ビリオネアコインアカデミー(仮想通貨塾)を宣伝している。

阿部氏のサイト:http://abeyuto.com/profile/
以前はメルカリで稼いだ人でしたが
アカウント停止で辞めてしまったようです。

なぜ宣伝しているのかと言えば
販売報酬が手に入るから。

与沢氏がFXで稼げていないことが読み取れますね。

なぜ彼が稼げないのか分かりますか?

現状で仮想通貨は下げてもまた上がっていく。
だからナンピン買いしてもいずれ報われる。
でもFXはナンピンしたらどんどん含み損が貯まる。
だから素人はナンピンでいつかは一発退場してしまう。
(私もそうでした)

彼は損切りが怖いので逃げている。
だから仮想通貨に手を出すようになった。

仮想通貨であってもピークはあるし、
下げる時はどんどん下げる。
変動相場だから。

どうすればいいのかというと
「損切り」というものを理解することです。
人間は未知のものに恐怖心を抱くが、
理解ができてしまえば怖くなくなる。

仮想通貨に手を出す前に
損切りについて勉強してほしいと願う。

追記:
阿部氏の塾に入っても
すべての塾生が稼ぐことは不可能です。
なぜならゼロサムゲームだから。
ということは
「必ず稼がせると約束する」のは嘘ですね。

クソ素人が仮想通貨について聞いてきた。

 仮想通貨, 素人・大衆  クソ素人が仮想通貨について聞いてきた。 はコメントを受け付けていません。
8月 082017
 

8月8日現在ビットコインが38万円。
どんどん上がっている。

とそこへ株のことも知らない人が
「仮想通貨はどうですか?」
とメールで聞いてきた。

そろそろ調整が入りますよ。
つまり全部、売っ払ってしまった方がいい。

この記事を読んだ人はよ~く考えてほしい。

素人が気になって買おうかどうか迷っている。
ということは利に賢いプロは
すでに買って保有している。
そしてこのお祭り騒ぎを敏感に察し
そろそろ売り時だぞと考えている。

今ビットコインを買うとする。
誰がそれより高い値段で買ってくれるの?

買う奴がいない
→上がらない
→上がらないから売ってしまえ
→売るから下がる
→下がるからビビって売る(下がる時はなかなか買えないもの)
→売るから下がる
→売りが売りを呼ぶ

もちろんいつかは下げ止まる。
でも底がどの辺りなのかは分からない。
底をうまく言い当てても
いつ反転して上がるのかも分からない。

あなたが買おうと思った時が下がる時。
もう売ってしまいたいと思った時が上がる時。

ということを理解して頂ければ、
今は買わないのがベストだと思う。

(買いたい人はどうぞご自由に)

ビットコインは20万円まで下落する(妄想)

 予想・検証, 仮想通貨  ビットコインは20万円まで下落する(妄想) はコメントを受け付けていません。
7月 122017
 

下の画像を見て下さい。
おそらく急激に上がった開始ポイントから
最高値までの間の1/2ほどまで
下落するのではないかと考えています。
つまり20万円まで。

※投資は自己責任でお願いします。

(bitFlyerの画面)

こちらはcoincheckの画面ですが
値段が切れが悪い数字で分りにくいです。
トレードしたい人は両方ダウンロードを。

ビットコイン取引所「Coincheck」の口座開設をしました。

 仮想通貨  ビットコイン取引所「Coincheck」の口座開設をしました。 はコメントを受け付けていません。
6月 282017
 

私は仮想通貨の取引はしないと考えてますが、
ものすごく興味が出て
ここで口座開設してみました。
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

なぜ興味が出たかというと
リミックスポイントという会社の株価が
こんなに上がったから。

どうして上がったのか調べたら

https://www.bitpoint.co.jp/

仮想通貨の取引所の運営
などに関わっているからだとにらんでます。

短期で3倍以上。
テコでも動かなかった株価がこんなに上がる。
これはただ事ではない。

『株価は経済の先行指標』

もう少しこの会社を追って観察してみますが、
仮想通貨は何か潜在力を持っている。
でなければ株価がこんなに動くわけがない。