「両建てはするな!!」と言いたい。

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9月 222017
 

読者の方が相場師朗さんのこの教材を購入した。

うねり取り←32184円

実は私はこの手法を大変参考にしている。
なぜなら合理的で納得のいくメソッドだから。

ただし彼は両建てをして
損切りを遅らせようと損失から逃げている。
それをしていくとせっかく苦労して貯めた利益を
いつか大きく飛ばすことになる。
何とかショックとか、赤字転落とか、大地震などで。

東芝を見て下さい。
上がり調子でホクホク顔が
ドカンと落ちて真っ青になった。

私は逆行したら
すぐに損切ってしまえ」と言いたい。
トレンド方向とは反対の建玉は全部損切れと。

含み損を抱えた玉(未練玉)は早くおさらばする。
そうしないとチャートを見る目にバイアスがかかって
エントリー判断をゆがませる。
どつぼにハマってついには命取りになるかも。
恐ろしい。

それと彼はプロは逆張り派だと言っているが、
順張り派でもプロはいると思う。

※プロの相場師の定義:10年以上勝ち続けている人

あなたはどちらを選んでもいいと思う。
「勝てば官軍」ですから。

私の場合は
お祭り騒ぎの銘柄は売り、
阿鼻叫喚の暴落時には買い、
と言ったところでしょうか。

結論:
相場さんの手法は勉強になるが、
完成度は低いです。

「うねり取り」 教材解説その4

 うねり取り, 相場師朗  「うねり取り」 教材解説その4 はコメントを受け付けていません。
12月 192015
 

取扱い銘柄の1日の出来高は
30万株以上はあること。

でないと売りたい時に売れないから。

2つの銘柄を比較してみよう。

ヤマハ(7951)
河合楽器(7952)

どちらの企業もピアノなどを製造する会社で、
ヤマハは世界1位、
河合楽器は世界2位です。

出来高が全然違う。
どうして同じ業種なのに
こんなに違うのかは分からないが、
河合楽器は人気がないのでしょう。
こんな銘柄を選んではいけない。
(私は現在ヤマハを取り扱っています)

ちなみに相場師朗氏は
出来高を考慮するのは銘柄選定の時だけで
売買の判断の際には無視しています。
エントリーやイグジットについては
次に書きます。

「うねり取り」 教材解説その3

 うねり取り, 相場師朗  「うねり取り」 教材解説その3 はコメントを受け付けていません。
12月 192015
 

『逆張り』でエントリーする。

逆張りとは、
下がっている(暴落している)ところを買い、
上がっている(天井圏でウロつく)ところを売ること。

相場氏はその逆である「順張り」も
例外的にするそうですが、
基本は『逆張り』でエントリーしている。

なぜ逆張りがいいかというと
株は安く買って高く売る
ものだからです。
だからナンピン(難平)買いを
常套手段としている。

ナンピンとは、
保有株の平均買い取得価格を下げること。
それとは逆に
平均取得価格を上げてしまう買いをすることを
“買い増し”と言います。

相場氏は買い増しを積極的に推奨していません。
(私は自信があるならしてもいいのではないかなと)

エントリーは必ず分割する。
動画では3分割で買っている説明でしたが、
別の動画では2分割、2分割+2分割、3分割+3分割
といろんな仕方も説明されています。

初心者は単純に
1000株-1000株
1000株-1000株-1000株
でいいと思います。

下がるごとに株数を増やすことのもありです。
1000株-1000株-2000株
1000株-2000株-3000株

東証1部銘柄ですので
プロは暴落するとうれしいみたいです。
安く買えるから。

※ナンピンはいいですけど、
ラインを割ったら損切りをしないといけませんよ!!

「うねり取り」 教材解説その2

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12月 192015
 

取扱い銘柄は
『東証1部』の1銘柄のみに絞ること。

なぜなら東証1部の銘柄のほぼすべては
信用売りができること。
それに東証1部は倒産しにくい企業ですので、
(株価が100円以下のものは倒産予備軍)
暴落を積極的に買っていけること。
しかも1銘柄のみに絞るので、
値動きのクセやチャートのパターンを
読み取りやすくなる。

相場氏はいろいろです。ソフトバンクとか
下山氏は3つです。ブリヂストン、日産自動車、×××

※下山式波乗りトレードは「うねり取り」と似ています。

相場さんは具体的に
東証1部のどの銘柄がいいのかという理由は
話してくれませんでしたが、
チャートで決めていると思われます。
相場歴30年ですから
1銘柄に絞る必要はないのでしょう。

トレーダーは自分にとって
相性の良い銘柄を探し出して
しばらくはお付き合いするのがいいと思う。
(私は現在ピアノのヤマハです)

★日頃から3銘柄を監視・チャート研究をしておく!!

「うねり取り」 教材解説その1

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12月 192015
 

この本に「うねり取り」という手法が
書かれているようだ。
私は読んでいない。
なぜなら相場師朗氏の教材を買ったからだ。
こちらは動画により分かりやすい。
(うねり取りで勝てたら本を読むつもり)

うねり取り←本気でトレードで勝ちたい奴は買え。

相場さんには申し訳ないが。
3万円の授業料も払えん貧乏人の読者のために
私が少しずつ暴露してやる。
ありがたく聞け。
(このブログすべてに感謝せよ)

まず1番大事なことは
「トレードで勝つには練習(経験)が必要だ」

楽して勝てるかってんだ。
そんなことは当然じゃ。
甘えるな。

『損して覚えるのが株式トレード』

最後に勝てばいい。

今日はここまで。

「うねり取り」という両建て手法

 うねり取り, 下山式波乗り株スクール(株アカデミー), 両建て, 相場師朗  「うねり取り」という両建て手法 はコメントを受け付けていません。
12月 192015
 

相場師朗(あいばしろう)氏の
「うねり取り」という手法は
下山敬三氏の「両建て5分割」と似ている。

・1銘柄のみ扱う
・東証1部銘柄のみ
・信用取引できる銘柄
・反対ポジション(ヘッジ)を持つ
・テーマ株を扱わない
(突如出来高が膨らんだ株)
・FXはしない方がいい

違う点は

・5分割にこだわっていないこと
・テクニカルラインを考慮して
方向が違えば損切りをしてしまうこと
(6か月後まで粘らない)

うねり取り

この教材にある動画で
多くの銘柄チャートが紹介されている。

私は両者どちらでもいいと思っている。
勝てさえすれば。