資産インフレでバブルがまだまだ続く。

 世界情勢, 書籍, 菅下清廣  資産インフレでバブルがまだまだ続く。 はコメントを受け付けていません。
1月 142018
 

菅下清廣さんの株式予想が書かれている本です。

彼が言うには
日本のみならず世界的にカネ余りで、
そのお金の洪水(マネーバブル)が
不動産や株式市場になだれ込んでいる。
だからそれらの値上がりは2018年もまだまだ続くと。

この資産インフレの原因は
「富の二極化」から来ている。

富裕者層はお金を増やすことに熱心で
勉強を惜しまない。
食べ物の量や質にこだわっても10倍も食べれないし、
豪邸に住んでも一家族では広すぎるし、
車が好きでも100台も必要ない。
だから余っているお金をさらに増やすか、
インフレからなるべく減らさないようにするために、
不動産、国債、株式を買う。

だから我々庶民の所得が増えていないのに
(少額個人投資家が買い出動していないのに)
不動産高・株高という現象が起こる。

それに日本の不動産は中国人に人気で
ガッツリ買いをしている。
不動産だけではなく
年ごとに増加していく訪日外国人客の
化粧品や外食に突っ込むお金も無視できない。
つまりインバウンド消費関連。
富める外国人が来日して買ってくれるわけです。

彼はバブルによる資産インフレで
株式に強き派なのかというとそうでもない。
なぜなら波乱相場だから。
長期展望を持てないの現況。
それは下克上の戦国時代にも似ている。

ITを駆使した不動産会社が
無借金経営でウハウハだったり、
インベスタークラウドは彼の推奨銘柄)
スマホゲームのアイテム課金でボロ儲けしたり、
KLabも推奨銘柄)
保有から共有のシェアリングサービスが支持されたり、
シェアリングテクノロジーも推奨銘柄)
ビットコインという仮想のお金が爆上げしたり、
ガソリン自動車と電気自動車とが取って代わったり、
旧来のビジネスモデルが通用しにくくなっている。

それでも彼は「動乱期こそチャンスだ!!」と叫ぶ。

こうした動乱期に投資家はどうあるべきか?

とにかく石橋をたたきながら渡る慎重さ。
世界視野に立った知識を獲得するための勤勉さ。
情報・人脈のネットワークを広げて
自分の世界を広げる勇気。
(彼自身より宣伝:なかなか持てない人は登録を)

http://sugashita.jp/

つまり知的に生きていないと富裕層には入れない。
だから寝る間を惜しんで勉強しなさい。
特に若い人は。

以上が菅下さんからのアドバイスですが
最後は私からの一言を。

大金持ちよりも頭脳持ちを目指しなさい。
なぜなら貧乏人には分からない苦しみが
お金を持ってしまった成金長者には生じる。
金銭トラブルは厄介です。
逆に頭脳さえあれば人生賢く立ち回れる。
私は小金持ちを目指しています。

【追記】
彼の推奨28銘柄はもちろんすでに上がっています。
ですが知らない銘柄があって勉強になりました。

トレードと投資は違う。

 スイングトレード, 書籍, 長期投資  トレードと投資は違う。 はコメントを受け付けていません。
7月 172017
 

堀哲也さんのこの株式の本を読んだ。

結論:読まなくてもいい

理由:トレードと投資がごちゃごちゃだから

トレードは、チャートなどのテクニカル指標を使う。
期間は1日~半年以内で決済してしまう。

投資は、EPS・PER・ROE・配当率などの
ファンダメンタル指標を使う。
期間は2~10年間と長く保有する。
(長期トレードとは言わない)

P179の“損切りは必要な時だけ行う”
と言っていることから、
堀さんは投資をしているようです。
なぜならトレーダーならば、
含み損が拡大しないうちに
損切りを断行せよと言うから。

P88で業績の良い銘柄のチェック項目に
“従業員が増えているか”とある。

「増えている=業績がいい」
ならば
「減っている=業績が悪い」
となる。

人件費削減のリストラで株価が上がることもある。
買う理由にはなりません。

業績が良いという事実があるとして
それが自分に伝わった時点で織り込み済み。
私は業績なんて気にしません。

堀さんは空売りについて言及していない。
ということは上げ相場の時でしか儲けられない。
彼は時にナンピン買いもしていることから
いずれ退場すると思う。
もしくは資金を大きく吹き飛ばす。
悪材料が出ていなくて業績のいい会社でも
株価がどんどん下がる場合がある。
リーマンショック時のように。
損切りを習慣化していないと退場になる。

本の一部がこのリンクに載ってますね。
http://www.njg.co.jp/post-21195/

あまり悪口になるので言いたくないが、
私は上記のほぼすべて反対です。

(トレードの場合)

自分の売買ルール通りの売買なら
たとえ損失を出したとしても
それはいいトレードです。

他人の意見は知らなくてもいい。
自分のルールさえきっちり守りさえすれば。

負けた時だけではなく
勝った時でも売買日記をつけて
後から読み返し、
ルール通りにやれているかチェックする。

夜眠れないくらいの大きなポジションは持たない。

口座の資金がすべて無くなっても平気なように
捨て金でトレードする。
勝とうとすれば負けるからです。

有望な(儲けさせてくれる)株など1つもない。
株価の動きにタイミング良く乗るだけ。

(投資の場合)

買ったら持ち株のことは忘れてしまえ。
チェックは1年に数回でいい。
長期保有なのだから
少しの上げ下げに一喜一憂しない。

堀さんのご健闘を祈っています。
できれば空売りも覚えてもらえればと思います。

こっちの本は安いけどいいこと書いてます。
マンガで分かりやすいと思います。
おすすめです。

空売りを知って下さい。

 書籍, 空売り  空売りを知って下さい。 はコメントを受け付けていません。
6月 042017
 

空売りについて知りたい人は
この本をおススメします。
とても丁寧に解説されています。

ただし著者は株で稼いでいないようです。
彼のブログを見たら分かりますが、
http://www.h-fj.com/blog/
株についてのトレード歴がないです。
おそらく調べあげて本にするのが好きなのでしょう。
そうして印税生活を理想としているのかも、です。

内容を紹介します。

第1章:空売りについての理解
第2章:戦術① 下落トレンドに入った銘柄を狙う
第3章:戦術② 急騰した銘柄の下げを狙う
第4章:戦術③ 悪材料が出た銘柄の下げを狙う
第5章:戦術④ 市場全体が急落する時を狙う
第6章:★空売りのリスク対策
第7章:戦術⑤ カラ売りを使った応用ワザで稼ぐ

5つの戦術が紹介されています。
私は①が一番大事だと思っています。
②は私の好みです。
③はストップ安銘柄で調べるといいでしょう。
④は下げ相場ですね。判断が難しいです。
⑤は両建てとサヤ取りが紹介されてます。

必ず読んでほしいのが6章です。
ここではっきり書かれています。

「失敗したら損切りは迷わず確実にする」
~損切りできない人は絶対に稼ぐことはできない~
(P179)

どうして第6章に持ってきたのか分かりませんが、
(私なら2章に入れる)
もしかすると著者の藤本さんは
過去に損切りできずに退場した経験があるのかな
と私は推測します。
次のP180には
「必ず損切りして塩漬けは絶対に避ける」
とありますし、
本の表紙に「挫折した人も再入門」とあるので
これは十分な根拠になるのではないか。

ちょっと矛盾があるので言わせてもらうなら、
損切りしないとダメと6章で断言しているのに
7章では「つなぎ売り」(両建て)の紹介をしている。
私は両建てには否定的です。
塩漬けになりやすいからです。

とはいえ
本の内容は価格以上の良書です。
是非買って手元に置いて、
いつでも手に取れるようにして下さい。
空売りが恐怖なものではなくなるまでです。

付記:
「空売りは基本的に短期勝負」
(数日~数週間)
と著者は言ってますが、
買いも短期がいいと思います。
こりゃダメだなと分かる人は
3日で見切るそうです。

ナンピンは禁じる、がいい。

 ナンピン・売り乗せ, 損切り・ロスカット, 書籍, 秋津学  ナンピンは禁じる、がいい。 はコメントを受け付けていません。
3月 232017
 

秋津学さんのこの電子書籍に
ロスカット12原則が書かれてあり、
その3に「ナンピンは極力しない」とある。

抜粋してみる。

ナンピンは禁じ手と理解してください。
ナンピン自体、すでに判断の失敗を意味していますから、
ロスカットで自分の誤りを認めて、
次のトレードへ新たな気持ちで進むべきです。
ナンピンすると、資金は倍要るわけで、
チャンスに応じるためのキャッシュ・ポジションが少なくなります。

でもどうしてもナンピンしたいならば、
『ロスカット式ナンピン法』を使うといいと言う。

それはロスカットした後に
(ドデンに転じること以外で)
さらに下がったところで観察をしながら
買いポイントだと判断できるところで買い直すことです。

※厳密にはそれはナンピンとは言わないと
秋津さんも書籍の中で注釈を入れてます。

私はこれに大賛成です。
どうしてなのかと言うと
ロスカットを迅速に行わなければ
必ずいつかは退場してしまうので、
ナンピンはその迅速さを殺す行為だからです。

『損小利大』

これがトレードで勝つ黄金の四文字ですよ。

会社という生き物にはピークがあり、いつか死にます。

 情報教材, 書籍, 株の学校123, 泉幹, 空売り  会社という生き物にはピークがあり、いつか死にます。 はコメントを受け付けていません。
3月 232017
 

泉幹さんは
「永久に上がり続ける株なんて皆無」
と断言している。
だから空売りを勧めている。

私もそれには同意していて、
ビジネスというのは本当に本当に難しく、
10年も稼ぎ続けられる会社はない。
(会社設立後10年以内に倒産するのは94%)

儲かると分かればマネする会社が現れて
どんどん顧客を奪い利益を吸い取られる。
独占企業といえども特許の有効期間は20年だし、
新技術が生まれれば単なるゴミになる。

日本を代表する上場企業ですら赤字を出している。
タカタ、三菱自動車、シャープ、東芝ets
スカイマークは何と倒産してしまった。

あんまり気乗りしませんが、
日本株は「売り」で入る人の方が
「買い」で入る人よりも儲かる可能性が高い。

株の格言に『天井3日、底3年』というのがあり
上がる期間は本当に短くて
下がって低迷し続けるのは数年はかかる。
いやそのまま倒産することだって多々ある。

だからあなには「空売り」という技術を覚えてほしい。
売りと買いの両方を使いこなせてほしい。

泉さんの空売り手法はシンプルです。
75日移動平均線を“方向線”と呼んで、
その線が上向きの時、線の下から上へと突き破ったら買い
下向きの時は逆で、上から下へと下落したら売り
というルールです。

彼は本を書いています。
興味のある方は一読をお願いします。

泉幹さんの塾のレターを読んで下さい。

「泉式空売り塾」(128000円)

株の知識や情報はほとんど役に立たないと言っている。
たとえ良質な情報があっても私たち個人が得た頃には
すでに株価に織り込んでいる。
だからそんなものを勉強したり追い求めてもムダだと言う。

それに加えて
いつ何時襲われるか分からないXXショックや事件、事故
大幅下方修正、会社更生法申請、地震・津波
そんなものどうやって予想しろと言うのか。

絶対に誰にも明日のことは分からない。

ちょっと塾の配布コンテンツを載せてみる。

第1回:買い目線から売り目線に変えるマインド転換
第2回:トータルで利益を目指す思考法を身に付ける
第3回:さあ、信用取引を始めよう!!
第4回:ビートダウントレードを活用したシステム売買
第5回:マウントトップストラテジーで初動をとらえる
第6回:泉式MACD戦略
第7回:泉が考えるプロの思考法
第8回:空売りを注文してみよう。逆指値の活用法
第9回:ノンタッチエントリーでエントリーしてみよう。
第10回:銘柄選択の大切なポイント!
第11回:相場の上限で空売り、下限で利益確定をする方法
第12回:ロスカット経費という考え方
第13回:泉式空売り塾の売買法とは。
第14回:トレードトレーニング法と未来予想図の作成方法

ロスカット=経費と言っているのはマトモなトレーダーです。
内容は決してバカげたものではなさそうです。

しかし高い。
それに後からさらに高額なものも案内してくると思う。
http://123kabu.jp/course/basic.html
ベーシックコース(248000円)
マスターコース(682500円)

だから本気の人だけ買えばいい。

まあ株をやらなければ絶対に損はしませんので、
それが一番マトモな人間かもしれませんね。

「維新流トレード術」の1章は基礎概念

 書籍, 相場の基礎, 素人・大衆, 維新の介  「維新流トレード術」の1章は基礎概念 はコメントを受け付けていません。
7月 022016
 

維新の介さんが書いた本。
1980円で買えます。

クリック⇒「維新流トレード術」(動画付きだから分かりやすい)

アマゾンでも売られている。本のみですが。

この1章だけでも頭に叩き込んでおいてほしい。
目次だけ列記してみる。

1章:相場における個人の心理

・チャートの向こうにいるのも個人
・なんのためにトレードをするのか
・優れたトレーダーに対する誤解
・トレードに魔法はない
・相場に幻想を抱かない
・相場の先はわからない
・「メンタルを鍛える」のウソ
・損切りができないトレーダー
・お小遣い程度が稼げればいい…は存在しない
・人は統計的に考えられない
・利益でも損を感じる人間心理
・本当は怖いスキャルピング
・相場は簡単? 難しい?

これだけ理解しただけでもバカ投資家から抜け出せる。
大きく負けている奴はバカだから
絶対に買って読め!!
(当然に株式でも通用する)

維新の介さんが(2015年に)
バカ(=大衆)を救いたい気持ちで書いた本です。

読め。

読んでほしい本の紹介です。

 書籍, 維新の介  読んでほしい本の紹介です。 はコメントを受け付けていません。
6月 102016
 

維新の介というプロトレーダーの本です。

クリック⇒「維新の介さんのFX本」

私はFXより株の方が好きなのですが、
この本はとても参考になります。
いつでも読めるように手元に置いています。

「利確も損切りも同じこと」

この言葉には驚きました。

勝てなくて悩んでいる人は絶対に購入して下さい。

※6月19日まで送料550円のみで買えます!!(安っ)

男は、命を賭して戦えるものを求めている。

 マインド・メンタル, 仕手, 書籍, 相場の基礎  男は、命を賭して戦えるものを求めている。 はコメントを受け付けていません。
4月 172016
 

(全5巻)

このマンガの最終巻である5巻に
こんなセリフがある。

満吉:
「教えてくれ志麻ああああーっ!!
ワテら何のために相場張っとるんや!!
何のために戦っとるんやあああ~!?」

志麻:
「おれにも分からない。分からないから
いつか分かると信じて相場に命張ってるのかもしれん」

「金を儲けたいだけなら
人は相場なんて張らない」

(架空の物語ですが、1度読んでみて下さい)

『なぜ人は世に何の付加価値をもたらさない
相場などにそんなに熱くなるのか?
金儲けなら他の方法もあるというのに』

私が考えるところ。
相場をやっている人は情熱家で、
残念なことに人生に熱くなれるものを他に持っていないから
(もしくは自分の世界が狭くて、他を知らないから)
情熱を注げる世界として相場で生きているのだと思う。

孔子が
「ダラダラと生きている人間よりも
一か八かの博打をやっている奴の方がマシだ」
というようなことを言っている。

現代日本人の多くは平和ボケで生ぬるい人生を送っている。
(私もそれに入るだろう)

こんな人生でいいのだろうか。
もっと無我夢中で取り組めるものがあれば
俺の人生は充実するのだがなあ。
一度でいい、ぶっとばしてみてえなあ。

“この命を賭けられるだけの何か”

それが相場なら私はあなたを引き止めない。

何人たりとも生き残れない。

 個人投資家, 書籍, 相場の基礎  何人たりとも生き残れない。 はコメントを受け付けていません。
4月 122016
 

この4冊の雑誌をペラペラとだが読んだ。
掲載されている年は2010~2011年で
リーマンショック後ですね。
(レバレッジ規制前でもある)

ほとんどすべての方が1度資金を大きく飛ばしてます。
その後に猛勉強して資産を増やし
雑誌にまで載るようになった。

しかしながら2016年現在も
現役トレーダーとして生存しているかというと
ブログが無くなっていることからすると
ほぼ全員退場してしまったなと予想されます。

理由はお金を順調に増やせなかったからでしょう。

「なぜ勉強して一時は資金を増やせたのに、
ある時から資金を減らすようになってしまったのか?」

原因はいくつかある。

・いくら勉強しても(がんばっても)
相場の世界ではその努力は無駄に終わるということ。
(徒労はつらいよ~)

・サラリーマンやアルバイトのように
時間と収入が比例して伸びていかないこと。
(安定収入でもない)

・今まで勝ち取った利益が一瞬に消えてしまうと
「俺のあの苦労は何だったんだよ」と
FXなんてもう辞めたくなること。
(辞めたら楽になる~)

・頭脳労働では勝てないこと。
(知識を増やしても勝てないこと)

・感情の無いロボットのように
エントリー&イグジットの単純作業を繰り返さねばならず、
普通の人間なら誰でも抱く損得感情の一喜一憂に
(ヤッタ儲けたぞ。…あれれ今度はマイナス。何じゃそりゃ!!)
精神的疲弊の蓄積でエントリーが雑になること。

一口に言うと
『FXや株は、超絶に難しいビジネス』だから。

私はビジネスというビジネスはギャンブルだと思っている。
儲かるかどうかはやってみないと分からないし、
ほぼ9割がたは失敗に終わるので。
だから相場もビジネスの仲間です。

知識と行動の積み重ねという努力で
何とかなるのが通常のビジネスです。
飲食業でも小売業でも製造業でも。

だが相場は何とかなるもんじゃない!!

辞めて去っていった者たちの気持ちが
体験者である私にはよく分かる。

すべてを完全に忘れ、カタギに戻れ。
シャバの世界で地道に働けばいいさ。
もう戻ってくるなよ。
相場で味わった甘い蜜はきれいに忘れろ!!
な。

メンタルの変化を教えることのできるのは、自分のみ。

 マインド・メンタル, 下山式波乗り株スクール(株アカデミー), 予想・検証, 書籍  メンタルの変化を教えることのできるのは、自分のみ。 はコメントを受け付けていません。
12月 282015
 

『波乗り株トレード』の電子書籍です。

この本を読んでも勝てません。
なぜなら頭で理解できていても
欲に捕らわれてメンタルが耐えられないからです。

実際にやれば分かりますが、
すぐ利確してしまったり
建玉の間隔を開けずエントリーしたり
含み損の拡大が嫌になって損切りしたり
と思い通りにいきません。

セミナーが1000円から5000円に値上がりしました。
好評なのでしょう。

『波乗り株トレード完全習得セミナー』

セミナーに行っても稼げません。
なぜなら自分のリアルマネーでトレードしていないからです。

自分のお金を使ったらどうなるか?

含み損が嫌になるのです。
ほんとにプラスになるのかって
毎日株価が気になってとうとう辞めたくなる。
こんなに精神的に追い込まれるならやらなきゃよかったと。

「株は気楽じゃない。苦痛だ!!」

そう思っているうちは勝てない。
メンタルが苦痛を感じなくなる境地に至るまで
ありとあらゆる苦悩と損失に耐えなければならない。

ところで
あなたは明日の日曜日に外出デートがあり、
天気予報でも雨と言われ、
実際その日も雨だとしたら苦痛ですか?

がっかりはする。
だが苦痛というほどでもない。
また次の日曜日にすればいいと気を取り直せる。
永遠に日曜日が雨のわけがないと。

相場の予想も外れる。
損失も出る。
でも永遠に損失し続けるわけがないと
そう思えるだろうか?

損切り・含み損という傘は絶えず携帯しなくてはならない。
でなければ晴れる日がくる前に風邪で死ぬ。

雨がなければ
大地は砂漠化して
人が住みにくくなるね。

雨に感謝。