損切りバカ or 銘柄バカ どちらかを選べ。

 スイングトレード, 中期投資, 企業の事件・事故, 成長株, 銘柄選び  損切りバカ or 銘柄バカ どちらかを選べ。 はコメントを受け付けていません。
5月 252018
 

※以下はFXではなく株式トレードのことです。

どうしても損切りができない人がいる。
その人はどうしたら資金を増やせるのか?

買えば下がるし、売れば上がる。
どんなにしても勝てない。

何でこうもドンピシャで逆行するのか
全然分からない。

損切りしなきゃダメだぞと頭で理解していても
自分には手がマヒして
ロスカットなんてできません!!

そんなあなたのために宣告する。

こうなったら自分の信じる株式銘柄を探し出し、
そこにナンピンでも追撃でもせよ。
(買い方、売り方どちらでもOK)

「銘柄と共に死ね」

その覚悟でエントリーし保有するのだ。
もちろん現物で、です。
期間は2年くらいか。
(信用取引は半年以内の決済になるので避けるべし)

銘柄数は資金にもよるが、
5銘柄以内がいい。
なぜならナンピン資金、追撃資金を準備しないと。

買うべき銘柄はズバリ「将来性」です。
もしくは○○ショックで暴落した優良企業か。

あなたが応援したい企業を選ぶと
保有していることが楽しみになる。

専業トレーダーではなく
本業で働いている人は(副業として)
もう銘柄バカになって死んで下さい。
それしかないよ。

★注意
あなたがこのアドバイスに従って
実際に資金をすべて吹き飛ばされたとしても
私には1ミリも責任を持ちません。
投資は自己責任でお願いします。

EV販売の大手になるであろうヤマダ電機は買い。

 テーマ株・旬な株, 成長株  EV販売の大手になるであろうヤマダ電機は買い。 はコメントを受け付けていません。
4月 222018
 

ヤマダ電機(9831)が年初来安値を更新した。
4月20日の終値:570円

ヤフーのチャート

チャートを見ると
まだ下落すると思う。
500円を念頭に置き、買い姿勢でいいしょう。

なぜならEV関連銘柄は軒並み上がっているので
販売の方も上がらないとおかしいだろうと思うから。

でもヤマダ電機のEV販売は発表済みで
その材料はすでに株価に織り込んでいる。
それでも下がっているのはなぜか?

今の投資家は現在の利益しか見ていないから。
外国人投資家が半分以上を占める日本株式市場で
彼らの重視するのは利益です。
なぜなら短期で株で儲けたいから。
だから利益を出せていないヤマダ電機の株が売られる、
と思われる。

もう1つ、ヤマダ電機が販売するEVは
FOMMというベンチャー企業の開発車です。
それがトヨタや日産が販売してくるEVに
どうやって勝つのか、果たして売れるのか、
そう投資家に懐疑の目で見られているのも要因でしょう。

私はFOMMは100万円くらいの低価格で販売されるので
低所得者層に支持されると思う。
特に若い女性か主婦に受ける。

ヤマダの株価がこの先どうなるかは分からない。
500円以下に下落してしまうかもしれない。
しかしながら自動車の大半がEVになるのは
ほぼ既定路線です。
それを販売する企業も必ず儲けを出せるようになる。

2年後の2020年まで保有できる人のみ
ヤマダ電機の株を買うのがいいでしょう。

目標株価:1000~1400円

短期で儲けたい人は
同じ家電量販店の企業を空売りするといいと思います。
時代にマッチしていないからです。
材料が出てからエントリーしても遅くないです。

コインチェック買収のマネックスは買い。

 テーマ株・旬な株, 仮想通貨, 成長株  コインチェック買収のマネックスは買い。 はコメントを受け付けていません。
4月 182018
 

これはSBIのマネックスのチャート

マネックスのヤフーチャート

この20年チャートを見ると
上場当時は1750円だった。
2009年からは500円が上値の低水準で推移。
それが2018年4月16日に600円を超えた。
これはマネックスが新しい血である
仮想通貨取引所のコインチェックを
買収したのが材料となっているからでしょう。

私は読者を混乱させたくないので
あまり予想したくないのですが、
それでも言わせて頂きたい。

「マネックスは1000円行く」と。

もしかするとテンバーガーの2500円かもしれない。
なぜなら仮想通貨関連に業種をシフト中の
オウケイウェイヴを見てほしい。
500円台で推移していたのが
同じ2018年4月16日に7530円まで上昇。
ぶっ飛んでます!!

仮想通貨はリミックスポイントのチャートを見て
私は終わったと思ったが、
まだまだこれからだと思い直した。

マネックスを空売りしている人は
明日処分することを願う。
逃げろ。

孔子は「勢いのある者にはかなわない」とか何とか
そんなことを言っていたらしい。
私も時流に乗っている業種を空売って
大火傷したことがある。
(スマホゲーム関連)

今時代の流れにあるテーマは
・AI関連
・仮想通貨、ブロックチェーン技術
・電気自動車(電池系含む)
・IOT(モノのインターネット)
・セルフレジ、ICタグ
・外国人旅行者のインバウンド消費
・不動産インフレ(IT化した住居)
・再生医療(バイオ関連)
など
これらの空売りはしない方がいい。

逆に斜陽産業は
・地方銀行、消費者金融
・クレジットカード関連
・証券会社
・外食チェーン(ファーストフード、ファミレスなど)
・ガソリン車
・デパート、スーパー、コンビニ
など
空売りの推奨はあえてしませんが、
私は買わないでいた方がいいと思う。
株は自己責任ですが。

マネックスの松本社長は
仮想通貨の分野に進出した。
とてもナイスな判断です。

私は証券会社は無くなっていくと予想しているからです。

船井電機は買い。

 テーマ株・旬な株, 成長株  船井電機は買い。 はコメントを受け付けていません。
2月 042018
 

船井電機(6839)は
液晶テレビやブルーレイレコーダーを製造していて
それを北米中心に販売している。
日本では家電量販店のヤマダ電機と提携して
販売網を構築している。

船井電機のHP:
http://www2.funai.co.jp/index.html

それが今電気自動車(EV)の製造に乗り出している。

FOMMという開発ベンチャーと業務提携して
量産ラインは船井がやる。

FOMMのHP:
http://www2.funai.co.jp/index.html

小さいが4人乗りで
何と水上も走ることができる。

この車は2020年に発売予定で
価格は100万円を切ると宣言している。

なぜ安くできるのかというと
船井は中国に工場を持ち
安価にすることは得意中の得意だから。
おそらく電気自動車の分野でのシェアは
日本一になると予想します。
(日産リーフは350万円)

すでにタイでは国を挙げて普及を後押ししています。
東南アジアでのいいスタートを切っています。

北米では小型よりも大きめの車を投入したら
伸びていくはずです。
北米での販売戦略は船井がよく分かっているので
FOMMの新型開発にも活かされていくでしょう。

船井電機の株価はドン底です。
AV機器はもうダメだと見放されているから。
技術力やコストダウンの能力は侮れないのに。

私はEVの参入が発表された時点で
株価はすでに上がっていると思っていたが、
まだ底辺でウロウロしていた。
これはチャンスです。

目標株価:5000円

成長株投資にも損切り設定を!!

 PER, ナンピン・売り乗せ, 成長株, 損切り・ロスカット  成長株投資にも損切り設定を!! はコメントを受け付けていません。
12月 202017
 

この雑誌の記事70ページにありました。

元お笑い芸人「シンブン」の井村俊哉氏が
株で億超えしたので
今年2017年に芸人を引退したそうです。

彼の投資手法は
成長株に中長期投資で

http://news830.com/

このサイトを参考にして
毎年20%以上の売上げが伸びている企業を見つけ
PERの低いものを選ぶそうです。

下の図を見て下さい。

アライドアーキテクツ(6081)を
1500円で1万株買い
1100円でさらに1万株ナンピン買い
[計2万株]
1400円で1万株を利確(+300万円)
[計1万株]
1800円で4000株買い増し
[計1万4000株]
3800円ですべて売却して利確(+3000万円)

こんなんでは彼はいずれ退場するよ。

●理由①

1500円で買った株が1100円まで下がった。
(30%も下落)
もしその後さらに下がったとしたら
追加でナンピン買いしたか?
1100円のナンピン玉を1500円まで待てずに
1400円で利確したということは
最初の1500円まで行かないかもという心理がある。
その時点でなぜ1500円の玉を損切りしなかったのか?

●理由②

1800円で買い増しした時、
なぜ1万株ではなく半分以下の4000株だけだったのか?
下がっているからもっと下がるかもしれないぞ。
そう考えて1万株の買いは怖かった。
それならなぜ1500円の玉を利確しなかったのか?
(一時は3000円超えたしなぁ)
怖かったのなら素直に玉を減らして
ナンピンに備えればいい。

私は成長株投資が好きで
株を始めた当初は熱心にしていた。
ナンピンも喜んでした。
ただそれをしていくと○○ショックで退場する。
事実リーマンショックの下落と津波で1度退場し、
株は下がるものだから空売りだぞと
今度はテーマ銘柄を空売りしまくり退場した。

どんな投資法でも言える。
必ずここまでの株価になったら
いったん損切りしようと考え
それを断行してほしい。
でないといつか退場する。

資金さえあればいつでもチャンスはある。
減らした資金を取り戻せる。

そのためにやらないといけないのが損切りなのです。