SBI証券のアクティブプラン

 SBI証券, 松井証券  SBI証券のアクティブプラン はコメントを受け付けていません。
10月 172017
 

SBI証券と松井証券との手数料を見ていたら
SBIの方に2つのプランがあることに気づいた。

・スタンダードプラン:一取引ごとに手数料
・アクティブプラン:1日の約定合計金額ごとに手数料

以前の私は中期の両建て手法で
スタンダードプランでしたが、
現在は1日に数回イン&アウトする短期トレードなので
アクティブプランに切り替えました。
1日に3回以上の人はアクティブをお勧めします。
(松井よりも安いです)


————————————————————————————————————-
————————————————————————————————————-

ようやく2万円台に回復したが、

 予想・検証, 松井証券  ようやく2万円台に回復したが、 はコメントを受け付けていません。
6月 042017
 

2017年6月2日
日経が久々に2万円台に乗った。
だが私は少し懐疑的です。
なぜなら私が先行指標としている松井証券が
960円すら行っていないから。


赤:松井証券
青:日経平均

松井の株価が下降気味じゃないかい?

ネット証券専業の松井の株価は
日本の個人投資家(カモ)が
どれだけ参加しているかを知らせてくれる。

株式市場にカモが来ると
それといっしょに資金も入ってくる。
盛り上がる。

でも今、外資や年金マネーなどで
やっとこさ上がっている感じです。
(傀儡相場?)
否定的で申し訳ないですが、
積極的には買いに向かえません。
買いたい人はどうぞ。

来週どうなるか分かりませんが、
私は上がる銘柄を探すよりも
下がる銘柄を選びたい。

松井証券の株価が日経株式市場を占う。

 予想・検証, 個人投資家, 出来高, 外資系, 松井証券  松井証券の株価が日経株式市場を占う。 はコメントを受け付けていません。
4月 142016
 

松井証券8628は日本の証券会社の中で
一番リードしている会社だと思います。
(昔は野村証券だったが、今ではノロマになりましたw)

顧客数やシェアはSBIや楽天証券が大きいらしいが、
ネット証券取引専業の会社では松井がNO1でしょう。
だから私は松井証券を取り上げます。

この2つのチャートを比較してみて下さい。

・松井証券の10年チャートです。

・日経平均の10年チャートです。

松井証券の株価が上がって
その後に遅れて日経が上がっていませんか?

(何となくでいい)

どうしてかと言うと
株をやろうとする場合
必ずどこかの証券口座を持って
そこに資金を入れて株式売買しますよね。
その際に証券会社に仲介手数料を払いますよね。
その手数料が証券会社の儲けになります。

「株をする人が多い=証券会社が儲かる=その株価が上がる」

松井証券はネット株式専業ですので
もろにそれが分かる。
だから松井証券の株価が上がるということは
日本企業の株を売買する人が多いということで、
日本株式市場に資金が流入していることになる。
日経株価はだんだん上がってくる。

いやちょっと待って。
日本市場で売買される6割は
外国人投資家によるものだ。
松井では外国人は口座を持てない。
だから登録許可された外資系金融会社が日本株をトレードする。

松井証券の株価では参考にならないのではないか?

基本的に外資系は株価を上下動させて
(日本人のカモをおびき寄せるように)
買いでも売りでも儲けようとする。
だから日経が上がることなんてどうでもいい。
バカな日本人投資家・日本機関投資家から
お金を巻き上げればそれでいい。
投資IQの低い日本人は絶好のカモだから、
面白いように儲けさせてくれるからこそ
(欧米人への貢君状態)
日本株を売買しているのです。

逆に日本人(特に個人投資家)は
株価が上がりそうな銘柄を買う。
(空売りをまだ怖がっている人が多い)
よって松井証券の口座を持つ個人投資家が
売買してくれるということは
日経平均を徐々に上げてくれることを意味する。

松井のチャートを見てもらえれば分かりますが、
株価が1100円以上になってくれれば
(2016年4月14日の終値945円)
再度日経平均2万円トライも夢ではないです。

※現在配当税率20%ですので
以前の10%に戻してくれるだけでも
株価は上がるんですけどね。
無理か。

3社の株式手数料の比較です。

 SBI証券, 松井証券, 楽天証券  3社の株式手数料の比較です。 はコメントを受け付けていません。
12月 182015
 

下山式波乗りスクールでは

・SBI証券
・楽天証券

を推奨していた。

私は以前から松井証券を利用しています。

ここで三社の1取引ごとの手数料を比較してみよう。

・SBI証券の場合

10万円以下:150円
20万円以下:199円
50万円以下:293円
100万円以下:525円

・楽天の場合

10万円以下:150円
20万円以下:199円
50万円以下:368円
100万円以下:657円

(信用取引は2プライス式)

30万円以下:270円
30万円以上:486円

・松井証券の場合

10万以下:0円
30万円以下:300円
50万円以下:500円
100万円以下:1000円

甲乙付けがたいのですね。

下山式投資法では
現在株価やチャートなどはヤフーのもので十分ですので、
優れたトレードシステムは特に必要はないです。

マネックスやGMOクリック証券も安いですよ。

私は上記の証券会社ならどこでもいいと思います。