バカ正直に信じて実行するのみ。

 CMB研究所, 内田博史  バカ正直に信じて実行するのみ。 はコメントを受け付けていません。
11月 052017
 

内田博史率いるCMBの支持者・ファンに告ぐ。

私が相場というものを勉強していく中で
彼の方法が唯一稼げる方法だと言い切れる。
これしかない。

あなたはバカ・奴隷になって
それを信じてやり続けよ。
でなければCMBに近寄るな。
完全に忘却してしまえ。

彼の主張していることを要約する。

・ルールを作る(最初は何でもいい)
・そのルールに従って売買する
・売買日記を付ける、付け続ける
・その日記を読み返す
・ルールの確信度を深めていく

そのルールは誰もに共通するものがある。

『損小利大』

(それはトレンドができている時にうまくいく)

儲けているトレーダーでこれができていない人はいない。
これをせずにして儲けている人はいずれ退場する。

そして売買のたびに、損失を出すたびに、
一番ふさわしいルールはこれだと理解する。

1:ナンピンの逆をせよ
(逆行したら即損切り。利が出たら追撃してみる)

2:コツコツドカンの逆をせよ
(損小損小損小あるとき利大。チキン利食いをしない)

この2つだけ。
こんなにシンプルなのに恐ろしく難しいぞ。

負けっ放しで精神がヘトヘトになる。
資金が連続して減るから嫌になる。
自分のエントリーが悪いと考え
ルールをコロコロ変えるから、
自分の確信できるルールを築けない。

このルールを全うさせるために
自分にこう言い聞かせる。

お金が減ってもいいや。
全然儲からなくてもデータを取るつもりで。
9割が負けている相場の世界だから、
誰もがやりたがらないことをしないとダメだ。
CMBバカになろう。

結局内田博史というルールを信じるかどうかなんだ。

イグゼロさんは退場した?

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3月 042017
 

私は7年前だったか内田博史さんのDVDを見た。

「BMS」という教材

そこにイグゼロという株式トレーダーの講義が収録されていて
サングラスをかけている彼を見た。
講義内容は忘れたが、稼いでいるギラギラ感が伝わっていた。

彼のアメブロ:http://ameblo.jp/exero/

ちょっとプロフィールを見て下さい。

現在はライターのようですが、
「他、セミナー講師、企業参謀、株式トレーダー」とある。

私は彼はトレードが本業で
現在もバンバン稼いでいる現役バリバリだと思っていたが、
紹介欄の一番最後に株式トレーダーとあるので、
もしかしたら退場したのかと思わせる。
なぜならもし稼いでいるならプロフィールには

「職業は株式トレーダーです」
「他には作家、セミナー講師もしています」

と載せるはずだから。
セミナーやライターは副業のはずだ。

CMBの講師は辞めていますね。
http://cmb-fund.co.jp/teacher.html

彼の手法は詳しく知りませんが
逆張りナンピンありだったはずです。

私の推測では
彼は自分の売買ルールを破ったと思う。
特に資金管理のルールを。

あぁ一発退場したんだな…

私は彼を責めていない。
むしろ「ご苦労様でした」と言いたい。

私はあなたにはっきり言っとく。

ルール厳守は恐ろしく難しい!!

ライブドアショックで荒稼ぎした彼でも沈没した。
相場で生き残るというのは何てエネルギーが必要だろう。

だから素人はトレードに甘い夢を見るな。

彼の気持ちを汲んで著作を載せておきますね。

プロトレーダーになるためには、プロに弟子入りすること。

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12月 182015
 

CMBの内田氏が教える
「トレードで勝つために」の核を
私が簡単に言う。

・勝てる投資法はどこにも無い。探すだけムダ。

・ほとんどの予想はずれる。だから予想してもムダ。

※統計をたくさん取ればそれに気づける。

・ロスカットがうまくなれば資金は少しずつ増えていく。

※ただしロスカットは練習しないとうまくならない。
多くのトレーダーはロスカットができずに資金を減らす。
もしくは退場してしまう。

・上記が理由で本や教材を読んでも、セミナーに行っても勝てない。

「ではどうすれば勝てるようになるか?」というと
勝てるトレーダーの横にいて
そのやり方をそっくりマネする。
頭をカラにして身体で覚えさせる。

「勝てるトレーダーはどこにいるのか?」

人知れずのところに。
勝てるトレーダーはわずかな印税のために本を書かない。
わずらわしい資料作成を嫌ってセミナーを開かない。
教材を制作して売り込もうとしない。
つまりトレードと別では儲けようとしない。
(クリック1つで稼げるのに何でそんな面倒なことを…)

http://www.cmb-fund.jp/blog/

もしトレードで生活したいなら
プロに弟子入りすればいいのですが、
普通なら相手にしてくれない。
それなら自分の力で勝つ方法を模索するしかない。
勝つ投資法はないのにどうやって?

私が教える。
聞け。

「トレードで負けることすらも楽しめるようになれば勝てる」

つまりゲーム感覚だ。
お金を払ってゲームをする。いや、させて頂く。
楽しい時間をありがとうと。
資金は減って当たり前。
娯楽料金だから。

追伸:ちなみにCMBの意味は
Cash(現金)
Money(お金)
Brother(兄弟)

違ったら「損切れ!!」というCMBの内田博史さんの投資法。

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12月 182015
 

このブログはトレードにおける
メンタルの重要性を
内田博史というトレーダーが書いている。

http://www.cmb-fund.jp/blog/

私は彼のDVDをヤフオクで買って
彼を拝見したことがあります。
(その後売ってしまったが)
詳しいことは分からなかったが、
違ったら素早く「損切れ」と度々繰り返していました。

どうして損切る必要があるかというと
含み損を抱えてジーと我慢しているより、
早く損切って違う銘柄にエントリーした方が
資金効率がよいからです。

それに上がるか下がるかなんて
かのニュートンでさえ分からないのだから、
(東インド貿易の会社の株を買って大損したらしい)
私らが予想できなくて当たり前。
間違えて当然なのです。

だから躊躇せずに早く損切りしなくてはいけないのです。

彼の投資法はリバモアという投機家を支持していて
大衆は過熱を好む傾向を読み取り、

「上がった株はさらに上がり
下がった株はさらに下がる」

という『順張り』投資法を好んでいるそうです。

詳しくはこの本を参考に。

順張りとは、
買った株がさらに上がったところで買い、
逆に空売りした株が
さらに下がったら買い戻すというものです。

逆張りはその反対で
反発することを狙って、下がった株を買い、
急落するだろうと思って、空売りすることです。

彼は言う。
「ナンピンなんてとんでもない(するな!!)」と。

ナンピンとは買い平均価格を下げるために
下がったら買い増ししていくことです。
(上がった株に空売りをしていくことを売り乗せと言う)

過去に私は株取引きで
むやみにナンピン買いして
多くの資金を失った経験から、
ナンピンや売り乗せには否定的です。
(してもいいが損切りは常に念頭に持つ)

ですが「損切り」というものは
自分の資金が確実にマイナスになることを意味しているので
誰もができないことなのです。

「株で勝てる人は全体の1割以下」

私はトレーダー初心者にアドバイスする。

「損切り」は少しずつでも慣れておくことが必要不可欠です。
FXデモでトレーニングをしてから
リアルマネーで取引に挑戦して下さい。

簡潔に言います。
損切りを練習しなさい。
それができなければ相場に近寄ってはいけない。
株で損をしない方法とは、株をしないこと。

株は本当に難しい。
だから手を出さないという投資法が一番効果があるかもしれませんね。