RAZAP(2928)は信用取引ができない。

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10月 242017
 

札幌アンビシャス銘柄のライザップグループを
信用買いで100株、SBI証券にて買おうとしたら、
市場がどうたらこうたらと出て買えませんでした。
せっかく三段上げするかと思い欲しかったのにな。
(10月24日1500円超え)

ライザップには早く東証へ鞍替えしてもらいたい。

売り禁銘柄は買わない。

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10月 032017
 

今日サイバーステップ(3810)
3445円で信用買いした。
なぜ買ったかというと底値から上げてきて
4000円に向かうと考えたから。

結果は後場急落して
慌てて3200円で返済売りした。

100株:損切り:-24912円

これはもっと下がると考えてドテン売りしようとしたら
新規売り禁止(売り禁)だったので
日計り売りを(人生初で)してみた。

100株:3210円→3105円
利確:+6205円

※日計りとは、その日のうちに決済しなくてはいけない
条件付きの売買方法です。

手数料が恐ろしく高いのにビックリしました。
まさかこんなに・・・

マイルールができました。
(2万円の勉強代と引き替えに)

★売り禁銘柄は絶対に買わない。

FXのレバレッジが10倍までに引き下げられる可能性あり。

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9月 282017
 

日経電子版に「FXレバ10倍まで」とあった。
まだ本決まりではないが、
おそらく実行されるでしょう。
なぜなら株式の信用枠(レバ)が3倍だから。

これが決定されると
日本のFX業者はすべて沈没しますね。
もし私が日本のFX業者ならば、海外移転します。
(完全に外国企業として運営する)
そうして日本人FXトレーダーを全部かっさらいます。
儲かるよ。

私は海外FX業者でトレードしているので
どうなろうと何の問題もないです。

※トレーダーの人は必ず海外口座を開設して下さい。

規制規制で、日本からどんどん資産が逃げていく。
こうやって国は滅んでいくのでしょうね。
バカが政治家になるとやり切れません。

(以下抜粋)
FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討
リスク管理を懸念、最大25倍の規制見直し

[2017/9/27]
日本経済新聞 電子版

金融庁は外国為替証拠金取引(FX)の証拠金倍率(レバレッジ)を引き下げる検討に入った。現行の最大25倍から10倍程度に下げる案が有力だ。外国為替相場が急変動した際、個人投資家や金融機関が想定を超える損失を抱えるリスクが高まっていると判断した。国内の取引高は約5千兆円に上る一方、FX業者への規制は銀行などに比べ緩い面がある。規制見直しで日本発の市場混乱を防ぐ。

金融庁はFXの業界団体、金融先物取引業協会と規制見直しに向け協議を始めた。早ければ来年にも内閣府令を改正して実施する可能性がある。
 
個人投資家は現在、手元資金の25倍までの取引ができる。手元に4万円の証拠金があれば、100万円まで取引できる計算だ。レバレッジを10倍にして、同じ100万円の投資をしようとすると、必要な証拠金は10万円になる。

金融庁は過去の外為相場の値動きを踏まえ、変動率が最も大きいケースでも元本がなくならないような制度設計をめざしている。1985年以降でみると、主要10通貨の平均の変動率は11.4%。元本がなくなるレバレッジは約9倍だ。検討の軸に据える「10倍程度」という案はこうした過去の変動率から計算したものだ。

1985年以降のドル円相場で最大の変動率は6.7%。仮に15倍以上のレバレッジをかけて取引すると元本がなくなる。個人投資家に人気のある豪ドル円相場は1日で12.5%変動したことがあり、この場合はレバレッジが8倍以上で元本が消える。

FXは2000年代初頭から国内で盛んになった。当時は規制がなく、投資家が預けた証拠金以上の損失を負うなど投機性の高さが問題だった。10年にレバレッジを最大25倍にする規制を敷き、投資家が証拠金以上の損失を被ることは少なくなった。一方で取引量は増えて外為市場への影響が大きくなっているため、金融庁は規制を強めるべきだと判断している。

金融庁はレバレッジ規制と同時に、FX業者の自己資本規制の見直しも検討する。現行ルールでは120%を下回ると業務改善命令の対象になる。FX業者へのストレステスト(健全性審査)では、カバー取引先が破綻した場合に自己資本規制比率が120%以下になる業者が複数あった。

規制強化に対してFX業界の反発は根強い。レバレッジを下げれば取引量が減り、収益減少や為替市場の流動性低下につながると懸念する。FX取引をけん引してきた個人の投資行動にも影響を及ぼす可能性がある。

FX取引はまず、投資家が業者に売買注文を出す。業者は銀行などに顧客から受けたのと同じ注文を出す「カバー取引」によって為替変動リスクを相殺するようにするが、実際はこうした取引が不十分な例もある。

取引額が大きいほど外為相場の急変動時に業者が大きな損失を被りかねない。投資家の証拠金は保全される原則だが、破綻に伴う強制決済によって実損が出る恐れもある。

空売りを知って下さい。

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6月 042017
 

空売りについて知りたい人は
この本をおススメします。
とても丁寧に解説されています。

ただし著者は株で稼いでいないようです。
彼のブログを見たら分かりますが、
http://www.h-fj.com/blog/
株についてのトレード歴がないです。
おそらく調べあげて本にするのが好きなのでしょう。
そうして印税生活を理想としているのかも、です。

内容を紹介します。

第1章:空売りについての理解
第2章:戦術① 下落トレンドに入った銘柄を狙う
第3章:戦術② 急騰した銘柄の下げを狙う
第4章:戦術③ 悪材料が出た銘柄の下げを狙う
第5章:戦術④ 市場全体が急落する時を狙う
第6章:★空売りのリスク対策
第7章:戦術⑤ カラ売りを使った応用ワザで稼ぐ

5つの戦術が紹介されています。
私は①が一番大事だと思っています。
②は私の好みです。
③はストップ安銘柄で調べるといいでしょう。
④は下げ相場ですね。判断が難しいです。
⑤は両建てとサヤ取りが紹介されてます。

必ず読んでほしいのが6章です。
ここではっきり書かれています。

「失敗したら損切りは迷わず確実にする」
~損切りできない人は絶対に稼ぐことはできない~
(P179)

どうして第6章に持ってきたのか分かりませんが、
(私なら2章に入れる)
もしかすると著者の藤本さんは
過去に損切りできずに退場した経験があるのかな
と私は推測します。
次のP180には
「必ず損切りして塩漬けは絶対に避ける」
とありますし、
本の表紙に「挫折した人も再入門」とあるので
これは十分な根拠になるのではないか。

ちょっと矛盾があるので言わせてもらうなら、
損切りしないとダメと6章で断言しているのに
7章では「つなぎ売り」(両建て)の紹介をしている。
私は両建てには否定的です。
塩漬けになりやすいからです。

とはいえ
本の内容は価格以上の良書です。
是非買って手元に置いて、
いつでも手に取れるようにして下さい。
空売りが恐怖なものではなくなるまでです。

付記:
「空売りは基本的に短期勝負」
(数日~数週間)
と著者は言ってますが、
買いも短期がいいと思います。
こりゃダメだなと分かる人は
3日で見切るそうです。

会社という生き物にはピークがあり、いつか死にます。

 情報教材, 書籍, 株の学校123, 泉幹, 空売り  会社という生き物にはピークがあり、いつか死にます。 はコメントを受け付けていません。
3月 232017
 

泉幹さんは
「永久に上がり続ける株なんて皆無」
と断言している。
だから空売りを勧めている。

私もそれには同意していて、
ビジネスというのは本当に本当に難しく、
10年も稼ぎ続けられる会社はない。
(会社設立後10年以内に倒産するのは94%)

儲かると分かればマネする会社が現れて
どんどん顧客を奪い利益を吸い取られる。
独占企業といえども特許の有効期間は20年だし、
新技術が生まれれば単なるゴミになる。

日本を代表する上場企業ですら赤字を出している。
タカタ、三菱自動車、シャープ、東芝ets
スカイマークは何と倒産してしまった。

あんまり気乗りしませんが、
日本株は「売り」で入る人の方が
「買い」で入る人よりも儲かる可能性が高い。

株の格言に『天井3日、底3年』というのがあり
上がる期間は本当に短くて
下がって低迷し続けるのは数年はかかる。
いやそのまま倒産することだって多々ある。

だからあなには「空売り」という技術を覚えてほしい。
売りと買いの両方を使いこなせてほしい。

泉さんの空売り手法はシンプルです。
75日移動平均線を“方向線”と呼んで、
その線が上向きの時、線の下から上へと突き破ったら買い
下向きの時は逆で、上から下へと下落したら売り
というルールです。

彼は本を書いています。
興味のある方は一読をお願いします。

泉幹さんの塾のレターを読んで下さい。

「泉式空売り塾」(128000円)

株の知識や情報はほとんど役に立たないと言っている。
たとえ良質な情報があっても私たち個人が得た頃には
すでに株価に織り込んでいる。
だからそんなものを勉強したり追い求めてもムダだと言う。

それに加えて
いつ何時襲われるか分からないXXショックや事件、事故
大幅下方修正、会社更生法申請、地震・津波
そんなものどうやって予想しろと言うのか。

絶対に誰にも明日のことは分からない。

ちょっと塾の配布コンテンツを載せてみる。

第1回:買い目線から売り目線に変えるマインド転換
第2回:トータルで利益を目指す思考法を身に付ける
第3回:さあ、信用取引を始めよう!!
第4回:ビートダウントレードを活用したシステム売買
第5回:マウントトップストラテジーで初動をとらえる
第6回:泉式MACD戦略
第7回:泉が考えるプロの思考法
第8回:空売りを注文してみよう。逆指値の活用法
第9回:ノンタッチエントリーでエントリーしてみよう。
第10回:銘柄選択の大切なポイント!
第11回:相場の上限で空売り、下限で利益確定をする方法
第12回:ロスカット経費という考え方
第13回:泉式空売り塾の売買法とは。
第14回:トレードトレーニング法と未来予想図の作成方法

ロスカット=経費と言っているのはマトモなトレーダーです。
内容は決してバカげたものではなさそうです。

しかし高い。
それに後からさらに高額なものも案内してくると思う。
http://123kabu.jp/course/basic.html
ベーシックコース(248000円)
マスターコース(682500円)

だから本気の人だけ買えばいい。

まあ株をやらなければ絶対に損はしませんので、
それが一番マトモな人間かもしれませんね。

4月 142016
 

負ける・退場してしまう人ほとんどは
以下の条件に見事当てはまっていると言える。

1、損切りできない
2、チキン利食いしてしまう
3、ナンピン買いor売り乗せの連打
4、信用枠一杯でトレード(資金管理の欠如)
5、そもそも相場をなめてる

1と2は、「損小利大」の逆をしている。
3も、「損小」と逆をしている。
4は、身の丈以上の投資をしているから
相場の急変で一発退場の可能性を秘めている。
5は、初心者にありがちで
「こんなに簡単にお金って減るものなの!?」
と知るのが遅すぎて後悔しながら辞める。

勝ちたければ上記の逆を心がければいい。

・損切りを断行する。
・利乗せしていく(注)
・信用枠を使わない。
・捨て金でトレードする

これをキッチリ行なっていれば
半年以内に退場させられることは確実になくなる。

あなたにできますか?
これ、相当難しいことですよ。

注:利乗せとは、上がったら買い増ししていき、
下がったら追撃売りをかけていくこと。

信用返済期限ギリギリまで粘る。

 下山式波乗り株スクール(株アカデミー), 下山敬三, 信用取引, 損切り・ロスカット  信用返済期限ギリギリまで粘る。 はコメントを受け付けていません。
12月 192015
 

信用取引の期限には
6か月と無期限の2つある。
昔は6か月のみだったそうですが、
無期限でもOKになった背景には
信用手数料を儲けたい証券会社の思惑がある。

『下山投資法』では
6か月の期間で決済し終わらせる。
含み損を抱えた建玉は
損切りせずに6か月後の強制決済まで
粘りなさいと教えている。
なぜなら明日上がるか下がるのか
誰にも分からないからです。
予想は当たらないものだからです。

もう損切りしてしまおうと
損切りした途端に逆方向へ株価が向かい、
「もっと粘ればよかったよ」と
後悔することはよくある。
そんなことなら返済期限を忘れるくらいの方がいい。

※信用手数料がかかるので頭に入れておいてね。

世間では
「素早く損切りしなさい」
と一般的に言われていて
トレーダーは泣く泣く損切る。
でもメンタルは確実に凹んで
もうトレードなんてやりたくないと思うようになる。

ですが下山氏は
“継続”が重要事項の1つなので
(あとは資金管理ポジションバランスが重要)
メンタルの耐えられないことは
極力しないようにアドバイスする。

「損切り貧乏=退場予備軍」

退場せずに株式市場で生き残っていれば
いつかチャンスが来る。

下山投資法はボックス相場と相性がよい。
両建てだから。

ボックス相場よ、来たれ!!

全力信用(全BET)はいつか退場させられる。

 マインド・メンタル, 信用取引  全力信用(全BET)はいつか退場させられる。 はコメントを受け付けていません。
12月 192015
 

株式取引きには、
信用取引と言って
自己資金の3倍の金額を動かすことができる。
(最低準備自己資金は30万円です)
これは証券会社から借金して
株をトレードしているのと同じです。

運悪くトレードして含み損が膨らんで
30万円の資金を下回ると(元本割れすると)
証券会社が追加証拠金を要求してきます。
(これを追証“おいしょう”と言います)
(私はついしょうと言ってしまいますが)

自分の信用取引枠限界までトレードすると
いとも簡単に追証が発生してしまうのですが、
これが冷静な判断を鈍らせるのです。

なぜなら追証を放置しておくと
証券会社が自分のポジションを勝手に決済し
(決済手数料も多めに取られます)
取引きできなくさせるからです。

銀行に寝かす現金なんて無駄だと思って
ほとんど証券口座に預けているはずで、
早く現金を送金しなきゃーッ
って焦らせるのです。
(銀行にまだそんな資金が持っているわけない)

「焦ってうまくいくことってありますか?」

私は1度もないです。
だから自分のすべての財産をつぎ込まないで!!
全BET(持ち金すべてを賭けること)は
厳禁にした方がいい。
そちらの方がうまくいく。
客観性を保てることも理由にありますし。

私も株式をしていますが、
転売もアフィリエイトもしています。
もちろんこうしてブログも書いています。
資金のほとんどは転売の仕入れに使っています。
(クレジット仕入れです)
資金が枯渇してきたら
アフィリエイトでコツコツ記事を書く。
そうするとネットによるビジネスを
総合的に見れるようになるし、
情報発信力を培える。
(私が一番やりたいことは情報発信です)

だから株をしている人は
株だけをしないで下さい。
パソコンの前でにらめっこは
普通の人間ならば大損します。
なぜならそんなビジネスをやってて楽しいですか?
自分の楽しくないビジネスは結局は破綻しますよ。

物販の売上げを増やしたい!!と思って
ムキになって限界まで仕入れをしたことがありますが、
全然売れなかったし、楽しくなかったし、
株式ではお金のほとんどを失いました。
(これを退場すると言う)

夢中になるのとムキ(意地)になるのとは違う。
そこに心地よさがあるかどうか。

現在もしうまくいっていないとしたら
ちょっと立ち止まって
「俺って意地張ってやってやしないか?」
と自問してみるのも
打開策の1つになるのではないでしょうか。

空売りは悪くない。

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12月 192015
 

株式トレードには「空売り」と言って
(信用売りとも言う)
株価が下がったら儲かるという売買方法があります。

「下がるのがうれしいなんて何事だ!!」

空売りする人を毛嫌いするのは
買いのみでトレードする人たちですが、
その人もできるだけ安く買いたいわけですから、
心のどこかで下がることを望んでいる。

「売りと買いは同時に成立する」

これは買いであろうと売りであろうと
相場での参加者は皆平等だと言っていい。

空売りポジションを持つ人はいつも
「株価よ下げれ、下がれ」と思っていますが、
「倒産してしまえ」とは思っていません。
(私の経験則から)

なぜなら信用取引は貸株手数料がかかりますので、
早めに返済決済したいからです。

とにかく株式相場に参加する人は誰であれ
マーケットの肥やしにされるので、
罪悪感を持つよりは恐怖心を持って臨んで下さい。

「相場は怖いところ」

これだけは忘れないで下さい。

株式は参加者が増えれば増えるほど儲かりやすくなる。

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12月 182015
 

株トレードにおいて
商売敵(ライバル)は存在しません。
なぜなら売る人がいなければ買えないし、
逆に買ってくれる人がいなければ売れませんので。

だから買い手も売り手も同時に増えると
株式市場に資金が流入し盛り上がる。
(一番儲かるのが証券会社)

よく買いでエントリーする人が
空売り(信用売り)する人のことを
「売り豚」と言って罵ることを掲示板で見かけますが、
そいつは原理を分かっていないアホです。
(頭の悪い人は退場すればいい)

空売りしてくれる人がいるおかげで
下落に歯止めをかけてくれるからです!!

もちろん上げ幅を抑制させる力になってしまいますが、
「空売り株数が多い=下落の余地が少ない」
こういう株は保有していればいずれ上がっていきます。

せどり・転売をする人は
同じ商品を売る人が1人でも現れると
確実に売れていくスピードが落ちるか、価格が下がる。

でも株式では違う。
FXではどうなのかは断言できませんが、
おそらく株式同様に参入者の増加は儲けやすくなると思う。

ではどうして株やFXで儲ける人が全体の1割以下かというと
9割の側と同じことをしているからです。
多勢が買っている時に買い、
売ってしまう時に売る。
ムードに流されてしまうのですね。

つまり「株でのライバルは自身の心だ」とも言える。

それならばあなたが株で利益を出すことも十分可能です。
1割の中に入れるのです。