相場で得する人は、やってすぐ大損した人。

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1月 052016
 

相場で勝つ人は10%以下。
大勝できる人は3%もいません。
1%もいないかもしれませんね)
なぜそんなに少ないのかは
みんなお金がほしい普通の人だからです。

普通のあなたは相場に手を出さない下さい。
99.99%損します。
99.999%勝てません。

ということは相場で勝つ人は
相場をやらない人だと分かりますね。
100%損していないからです。

「相場をやらなければ絶対に1円も損しません!!」

相場で一山当ててやろうと
気分上々ある会社の株を買ったところ、
数日後に大暴落して
大損した人がいたとする。
その人は今後一切株をやらないと誓う。
これ以上の損失を出さずに済むようになって
生涯に渡って計算するとその人は得している。
株以外の地道な利殖の道を探すだろう。

その逆に
買った株がすぐ上がって
ビギナーズラックで利益を得た。

「俺って天才、株の才能あるかも」

その後すべてのカネを株式につぎ込む。
突然の○○ショックで全部カネを無くす。
この人はほんの少しの利益で浮かれて
最後は全財産をゼロにしてしまう。
バッドラック。
ご愁傷さま。

「いきなりイイことあるとロクなことにならない」
(特にビジネスは)

私の場合
23歳の頃に初めて買った株は2銘柄あって
(2年以上は保有しておこう)
1つは上場廃止でその後倒産。
もう1つは株価が2倍になって持ち株半分売り、
残りは3倍くらいで全部利確しました。
その会社は5年後くらいに一時20倍になりました。
(造船株でした)

私は上場企業でも倒産してしまうということと、
オールドエコノミーと言われる業種でも
時代の要求に合えば儲かるのだと、
(当時の造船好況は中国特需の恩恵でした)
株主の立場から学ぶことができました。

その後に「これからは中国だ、中国が来るぞ」と思って
お金さえあれば内藤証券で中国株を買いました。
日本はネットバブルでしたが、
すでに日本株には見向きもしていませんでした。

結果を言うと儲かりました。

儲かると今度はそのお金で
未公開株の投資案件につぎ込みました。
株は何だか味気なかったからです。
案件はズサンなもので300万円飛びました(笑)

そしてまた株に戻って
少ない資金でも3倍の金額を動かせる
信用取引に手を出しました。
3.11で全部流れ去りました(笑)
退場というやつです。

このようにお金の面だけをとれば
全く増えていません。
いろんな経験ができたくらいです。
株で勝てなければ中国へも
タイもベトナムもカンボジアにも行けませんでしたね。

あの時、2銘柄とも大損していたら…

まあ今となっては良き思い出です。
株式に感謝してます。

でも損したくないあなたはやらないでね。

「香港証券取引所」そのものが株式上場されている。

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12月 192015
 

香港証券取引所(00388)

http://stock.searchina.ne.jp/data/info.cgi?code=00388

日本で例えるなら東証か大証が上場しているという。

「絶対にここは倒産がない!!」

1香港ドル=約15円
100株単位
現地で開設すれば手数料が安い

※ただし香港株にはストップ制限がない。
あくまで株価は売り手と買い手が決定するものという
市場主義を香港貫いている。

自由貿易と金融で富を形成した国(自治区)だけのことはある。

「香港最高!!」

下山式投資法にはもってこいの銘柄ですね。