7月 012016
 

下山式波乗りトレードの実績なのですが、
2015年ブリヂストンは大幅マイナスでした。
これは塾生以外の人は知らないことです。

ブリヂストンの「チャート」

このチャートを見れば分かりますが、
5000円以上になってから4000円割れを起こして
その後に4500円まで戻してますね。
(2015年は大きく動きました)

この時にすごい含み損が発生して、
彼のシグナル配信料が月3万円だから
その顧客がイライラしてクレームを言ってきた。

それに慌てた塾の運営者たちが下山さんに
(今は株アカデミーという名称で運営しています)
「含み損がすごいからいったん全部ポジションを外しましょう」
と説得した。
それが2014年の利益さえも飛ばすほどの損切りになったので、
その反省からか
月に900円弱のシグナル配信に切り替えた。

「永遠に稼げる手法なんてこの世にはない」

2014年までは比較的レンジ相場であったので
下山式「信用両建て5分割」手法は通用できた。

ところが2015年は波乱相場で、
利食いしたらもっと飛んで
損切りせずに保有し続けたら含み損が拡大。
5分割だから為す術もない。
1ポジションくらい損切りして
ドテンすれば、少しはプラスになれたのに。

私がアドバイスする。
含み損15~20%になったら
そのポジションをいったん損切れ。
ドテンしてもいいし、
さらに下がったところで買ってもいい。

損切りという痛みなしで
相場の世界で勝てると思ってるの!?

「のほほんとして勝てるほど株は甘くない!!」

半年後の強制決済まで待つ必要はない。
違ったと思えば損切る。
5分割のうちの1つでいいから。

「損切れ、損切れ、損切れ!!」

ちなみに「うねり取り」の動画を見ると
相場(あいば)師朗さんは損切りを力説していない。
あれじゃいつか退場させられるぞ。
技術が身に着く前に一文無しになる。

「株は技術じゃない」

では何か? 私が言う。

『株は自己規律だ』

自分で決めた損切り・利食いのルールを守る。
そのルールを守るということを守る。

※守れないルールはまだ自分のルールではない。

下山ルールも相場ルールも稼げる手法だから
損切りルールを設定して
ひたすらルール通りにやる。
それを徹底して守れ。

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