1月 022017
 

永井翔というFXトレーダーがいます。
推定資産は現在数億円でしょう。

彼のストーリーをおおざっぱに言う。

・プロ野球選手を目指す社会人野球青年(月給14万円)
・事故によりその夢を断念する
・ヤマト運輸で(希望も持てず)働く
・ある時FXで稼ぐ成金若者が入社してくる
・FXに興味を持ちトライするが負け続ける
・本や教材にも手を出して300万円の借金する

「頑張っている時ほど損して、手を抜いている時は勝ちやすい」

・これに気が付いて『待ち伏せFX』を考案する
・数十万円の資金が2800万円まで増える
・それがリーマンショックの波で30分でゼロになる
(あっという間。茫然自失)

ちょっとこの動画を見て下さい。

彼は2800万円を失う時
ダブルナンピンをしたと言っている。
そして含み損が1200万円になっても
損切りできなかったと告白している。

この資金がゼロになるという事件の後、
彼はどのようにして損切りができるようになったか?

私は自力ではそれは不可能だと思っている。
誰かプロのところへ教えを乞いに行ったと推測する。
誰か?

内田博史氏
このブログの著者です:http://www.cmb-fund.jp/blog/

なぜなら当時ネットにて
損切りを教えているプロの情報を販売していたのは
彼だけだったから。おそらく。
私もそのDVDを中古で買って観たことがある。2009年か2010年に。
『BMS』という下降相場で勝つ空売り手法。
この中ではっきり言っている。

「相場の予想は誰にも分からない。
だから間違えたら損切りをしなさい」と

永井さんはこれをいつ見たのか知りませんが、

「損切りを力説している内田さんに直接教えてもらおう」

もう見栄も外聞も捨てて彼に弟子入りする。
それから検証とルール作りに3年間費やし、
現在の彼に至る。

「大損してやっと気づく損切りの大事さよ」

これをしっかり読んでおいて。
http://www.cmb-fund.jp/blog/

Sorry, the comment form is closed at this time.