総悲観はいつも買い。

 仮想通貨, 相場の基礎  総悲観はいつも買い。 はコメントを受け付けていません。
1月 232018
 

ビットコインがこの1ヶ月で
約半分まで下落した。
200万円だったのが100万円に。

どうして下落したのかというと
韓国や中国で仮想通貨に規制をかけたから。
欧州でもそんな気配がある。

私は「ブロックチェーン」という素晴らしい技術を
それが取り入れられた暗号通貨(仮想通貨)を
熱烈に支持している。
(今年1000万円まで行くかもしれない)

それは経済の仕組みを大幅に変革させます。
そしてそれは消滅させることはほぼ不可能です。
なぜならインターネットが私たちの毎日に
無くてはならないマストとなっており、
仮想通貨の発明は個人の力を取り戻す
大いなる武器となったからです。
その武器はごく一部の者が吸っていた甘い蜜を
末端に生きる我々のところにも流れ込ませる。
誰でも苦い味ばかりをナメてはいられない。
スウィーツの強迫観念には勝てないのだ。

法定通貨は暗号通貨に負ける。
ガソリン車が電気自動車に負けるように。
抗ってもそれは無駄なあがきです。

ビットコインは100万円は買い。
それ以下ならバーゲンセールです。

仮想通貨を見くびっていた過去の私は
気づいていませんでした。
こんなにすごいものだということに。

私を尻軽男と呼んで下さい。

資産インフレでバブルがまだまだ続く。

 世界情勢, 書籍, 菅下清廣  資産インフレでバブルがまだまだ続く。 はコメントを受け付けていません。
1月 142018
 

菅下清廣さんの株式予想が書かれている本です。

彼が言うには
日本のみならず世界的にカネ余りで、
そのお金の洪水(マネーバブル)が
不動産や株式市場になだれ込んでいる。
だからそれらの値上がりは2018年もまだまだ続くと。

この資産インフレの原因は
「富の二極化」から来ている。

富裕者層はお金を増やすことに熱心で
勉強を惜しまない。
食べ物の量や質にこだわっても10倍も食べれないし、
豪邸に住んでも一家族では広すぎるし、
車が好きでも100台も必要ない。
だから余っているお金をさらに増やすか、
インフレからなるべく減らさないようにするために、
不動産、国債、株式を買う。

だから我々庶民の所得が増えていないのに
(少額個人投資家が買い出動していないのに)
不動産高・株高という現象が起こる。

それに日本の不動産は中国人に人気で
ガッツリ買いをしている。
不動産だけではなく
年ごとに増加していく訪日外国人客の
化粧品や外食に突っ込むお金も無視できない。
つまりインバウンド消費関連。
富める外国人が来日して買ってくれるわけです。

彼はバブルによる資産インフレで
株式に強き派なのかというとそうでもない。
なぜなら波乱相場だから。
長期展望を持てないの現況。
それは下克上の戦国時代にも似ている。

ITを駆使した不動産会社が
無借金経営でウハウハだったり、
インベスタークラウドは彼の推奨銘柄)
スマホゲームのアイテム課金でボロ儲けしたり、
KLabも推奨銘柄)
保有から共有のシェアリングサービスが支持されたり、
シェアリングテクノロジーも推奨銘柄)
ビットコインという仮想のお金が爆上げしたり、
ガソリン自動車と電気自動車とが取って代わったり、
旧来のビジネスモデルが通用しにくくなっている。

それでも彼は「動乱期こそチャンスだ!!」と叫ぶ。

こうした動乱期に投資家はどうあるべきか?

とにかく石橋をたたきながら渡る慎重さ。
世界視野に立った知識を獲得するための勤勉さ。
情報・人脈のネットワークを広げて
自分の世界を広げる勇気。
(彼自身より宣伝:なかなか持てない人は登録を)

http://sugashita.jp/

つまり知的に生きていないと富裕層には入れない。
だから寝る間を惜しんで勉強しなさい。
特に若い人は。

以上が菅下さんからのアドバイスですが
最後は私からの一言を。

大金持ちよりも頭脳持ちを目指しなさい。
なぜなら貧乏人には分からない苦しみが
お金を持ってしまった成金長者には生じる。
金銭トラブルは厄介です。
逆に頭脳さえあれば人生賢く立ち回れる。
私は小金持ちを目指しています。

【追記】
彼の推奨28銘柄はもちろんすでに上がっています。
ですが知らない銘柄があって勉強になりました。

利を引っ張れ、さらに引っ張れ、もっと引っ張れ!!

 買い増し・追撃売り  利を引っ張れ、さらに引っ張れ、もっと引っ張れ!! はコメントを受け付けていません。
1月 112018
 

上がる時は上がって行く。
下がる時は下がって行く。

1月8日の夜のユーロ円
すべて5万通貨ですべてSELL
理想的に利確できました。
これが毎回ならうれしいのですが…

+20450円
+15750円
+9450円
+2400円
+50円

ヤッタゼと思ってちょっと調子に乗って
翌日は大損しました(泣)

ビットコインの次は原油か?

 仮想通貨, 商品先物, 長期投資  ビットコインの次は原油か? はコメントを受け付けていません。
1月 012018
 

ビットコインの取引所
「BITPOINT」を運営している
(株)リミックスポイントの株価が低迷している。

https://www.bitpoint.co.jp/

(1年チャート)

ビットコインを取引している人が増えたのに
なぜその取引所の株価がダダ下がりしているのか?

この会社は電力、中古車関連のビジネスをしているが、
やはり一番は仮想通貨関連に力を入れている。
その会社の株価がこのザマです。
もちろん今後ドカンと上がる可能性も否定できませんが、
投資家の思惑を反映する株価は非常に厳しく、
ビットコインバブルはほぼ終わったとみていい。

現在ビットコインは160万円台です。
(2018年元旦時点)
200万円以上で買った人は含み損ですね。
「どうか神様、せめて買値まで上がって下さい…」
とお祈りしていることでしょう。
もし200万円に戻ったらその人たちは即売る。

200万円台をつけた時
「ビットコインが儲かるぞ。乗り遅れるな。それ買いだ!!」
とド素人が慌てて買ったのだが、
そのド素人よりもさらなる超ド素人(バカ)に
250万円で売りつける。
250万円で買ったそのバカは300万円で売りつけたい。

仮想通貨バカってそんなにたくさんいるのですか?

今主婦や学生でもビットコインを知っている。
ほしいと思っている奴はすでに保有している。

今度は小学生に売る気ですか?

それでもやりたい人はどうぞ。

仮想通貨よりももっと切実に
我々の生活になくてはならないものがある。
それは石油です。
(水や空気の方が大事ですが投資対象外なので)

簡単に言うと
石油がなければ江戸時代みたいな生活です。
とするとあらゆるところに石油製品があふれていますね。
ガソリン、プラスティック、ビニールなど。

発展途上にある国
中国、インドとその周辺国、東南アジア、アフリカなど

石油への新しい需要国がどんどん買いに走る。
消耗材だから買いが途絶えることは考えにくい。

余談:ベトナムでは原子力発電を禁止して
火力発電を推進しているそうです。

しかも『化石燃料は有限な資源』

もし長期投資をしているのなら
私は仮想通貨よりも原油を買うのを推薦します。
どこまで値上がりするか見当がつきません。

※投資は自己責任ですが。

成長株投資にも損切り設定を!!

 PER, ナンピン・売り乗せ, 成長株, 損切り・ロスカット  成長株投資にも損切り設定を!! はコメントを受け付けていません。
12月 202017
 

この雑誌の記事70ページにありました。

元お笑い芸人「シンブン」の井村俊哉氏が
株で億超えしたので
今年2017年に芸人を引退したそうです。

彼の投資手法は
成長株に中長期投資で

http://news830.com/

このサイトを参考にして
毎年20%以上の売上げが伸びている企業を見つけ
PERの低いものを選ぶそうです。

下の図を見て下さい。

アライドアーキテクツ(6081)を
1500円で1万株買い
1100円でさらに1万株ナンピン買い
[計2万株]
1400円で1万株を利確(+300万円)
[計1万株]
1800円で4000株買い増し
[計1万4000株]
3800円ですべて売却して利確(+3000万円)

こんなんでは彼はいずれ退場するよ。

●理由①

1500円で買った株が1100円まで下がった。
(30%も下落)
もしその後さらに下がったとしたら
追加でナンピン買いしたか?
1100円のナンピン玉を1500円まで待てずに
1400円で利確したということは
最初の1500円まで行かないかもという心理がある。
その時点でなぜ1500円の玉を損切りしなかったのか?

●理由②

1800円で買い増しした時、
なぜ1万株ではなく半分以下の4000株だけだったのか?
下がっているからもっと下がるかもしれないぞ。
そう考えて1万株の買いは怖かった。
それならなぜ1500円の玉を利確しなかったのか?
(一時は3000円超えたしなぁ)
怖かったのなら素直に玉を減らして
ナンピンに備えればいい。

私は成長株投資が好きで
株を始めた当初は熱心にしていた。
ナンピンも喜んでした。
ただそれをしていくと○○ショックで退場する。
事実リーマンショックの下落と津波で1度退場し、
株は下がるものだから空売りだぞと
今度はテーマ銘柄を空売りしまくり退場した。

どんな投資法でも言える。
必ずここまでの株価になったら
いったん損切りしようと考え
それを断行してほしい。
でないといつか退場する。

資金さえあればいつでもチャンスはある。
減らした資金を取り戻せる。

そのためにやらないといけないのが損切りなのです。

ファンダメンタル投資でもロスカット設定は必須。

 EPS, PER, ファンダメンタル, 損切り・ロスカット, 相場の基礎  ファンダメンタル投資でもロスカット設定は必須。 はコメントを受け付けていません。
12月 052017
 

また同じ雑誌になりますが
12月号の「ビッグトゥモロウ」にありました。

ハンドルネーム:nextir35(30代の男性)
という人の銘柄選びが載っていまして。

EPS × PER = 妥当な株価

この公式に当てはめて
現在の株価とのギャップを見て探し出す、と。

※EPSは過去のものではなく来期の会社予想のもの

彼が実際に購入した株は日本ライフライン(7575)
2月に2000円くらいで
妥当株価4300円まで上がりました。

彼の成績は
2010年:スタート時は退場?したことも
2012年:96%
2013年:935%
2014年:227%
2015年:90%
2016年:91%
2017年:125%(8月時点)

彼のブログを読むと

https://kininarukabu.com/

どこにも損切りのことが書いていなくて、
買った株価を下回ったら
どこで見切り売りするのか。

90%台を下回っていないので
もしかしたらロスカット幅は10%かもしれない。

私はファンダ投資を否定はしてませんが、
関心がないのでやりません。
なぜならEPSもPERも株価を動かす要因ではなく、
投資家たち全体のその銘柄に対する”総意”が
株価を決定するものですから。

投資家同士の現在株価が高いか安いかという判断は
全く予想できないものです。

予想できないのだから
ファンダでもテクニカルでも
損切り幅設定をしっかり決めて断行しなくては
ついには退場することになります。

一発退場しない公式はありますが、
株で絶対儲かる公式は無いです。

上の公式は参考程度でお願いします。

2018年はバブル崩壊か!?

 テーマ株, 予想・検証, 日経平均  2018年はバブル崩壊か!? はコメントを受け付けていません。
11月 302017
 

森永卓郎さんがこの雑誌で言っています。

「2018年はバブル崩壊の年だ。
前半は富裕者層が不動産を処分し出し、
赤字覚悟で安値で売りさばこうとする。
後半は土地売却の補填のために
株式も売りに出される。
売りが売りが読んでバブル崩壊へ。
日経は1万円台前半まで落ちるかも」と。

私は不動産よりも株の暴落の方が早いと考えています。
なぜなら売りやすい(売られやすい)からです。

今のこの日本の経済環境からすると
何だか実感の伴わない株価上昇は
バブルだと感じなくもない。
バブルはいつかはじけるものです。
ですがお祭り騒ぎ感がないので
(バブル警戒感はあるし)
来年一気に暴落するようなことはないと思います。
でもどうなるか分かりませんので
全力信用買いは止めて下さい。

彼はそんな中でも上がる株があると言う。
それは全個体電池銘柄です。

・パナソニック(6752)
・トヨタ(7203)
・オハラ(5218)
・出光興産(5019)

全個体電池とは、
名前の通り個体でできている電池で、
従来の電池は液体の電解質でできています。
それが固体になるとどんなメリットがあるかと言うと

1:液漏れしない
2:パワーが2倍
3:充電が早い

これが実用化されればすごいイノベーションです。
EVは一気に普及しますね。

オハラの株価はすでに6倍になってます。
今からではもう遅い(笑)
それでも年初来高値を超えるかな?

75日移動平均線をルールにするトレード

 情報教材, 杉山てつや, 株の学校123, 泉幹, 移動平均線, 自分の売買ルール  75日移動平均線をルールにするトレード はコメントを受け付けていません。
11月 252017
 

杉山てつやというトレーダーの広告を見て
メールマガジンに登録をしてみた。

そこには75日移動平均線を基にして
売り買いするトレード手法を紹介していた。

何日か後に自身の有料教材を売ってきました。
『株式投資錬金術』
(29800円。買わなくてもいいでしょう)

この手法は泉幹さんの手法と同じです。
彼は75日移動平均線を「方向線」と呼び、
株価がこの線を下から上へと上昇したら買い、
逆に上から下へと下降したら空売りする。

杉山さんは彼の手法を信じてトレードしてたら
アベノミクスもあり1ヶ月で5000万円になったそうだ。

今現在の彼は株式トレードで(教材販売ではなく)
どれだけ資金を増やしているのか
私には分かりません。
公開できるほどのものなら公開してもらいたいですね。

教材の販売しているのは
「(株)新日本情報システム」という会社で
泉さんは「(株)トレードイノベーション」を経営している。
同じ手法なのに違う会社です。

設立年月から判断して
本家は泉さんだと考えられます。

もし興味のある人がいれば
泉さんの『泉式 空売り塾』に入って下さい。
(128000円)
本家から学んだ方が誤解がなくて済みそうだからです。

とはいえ杉山さんの教材は正しいことを言っている。
「とにかくルールを守れ」と。
勝者は皆ルールを徹底して守っているとも。

もしあなたが自分の売買ルールがなく
今模索中でしたら、
75日移動平均線のルールで試してはどうだろうか。
なぜなら泉さんの弟子たちが実績を出しているから。

http://123kabu.jp/

どうしてか分かりませんが、
弟子たちだけでオンライン塾を販売している。
『泉式 空売り塾』と内容は似ているはずです。

『123式副業トレーダー養成塾』
(118000円)

75日移動平均線とは、その会社の本来の株価と言われる。
その移動平均線を基準にして考えるというのは
とても信頼性が持てるし
確信的に考えても悪いことではないでしょう。

最も重要な指標は株価です。

 下山敬三, 株価  最も重要な指標は株価です。 はコメントを受け付けていません。
11月 182017
 

株式を売り買いしている者で
株価を見ない人はいません。
(いたら教えて下さい)

チャートを見ないでトレードしている人がいますが、
(下山敬三さん)
その人ですら株価を見ています。

「その株価はその会社にとって割安か割高か?」

これを知れたら株で億万長者ですが、
そんなものは誰にも分かりません。
なぜなら相場を取り巻く環境は日々変化しているし、
投資家マインドの温度もコロコロ変わる。

伸びる会社であるならば株も上がっていく。
死に体の会社ならば上場廃止でゼロになる。

『企業というのは命限りある生き物』

生き物は必ず死にます。
だから株価はゼロに向かいます。

バカ正直に信じて実行するのみ。

 CMB研究所, 内田博史  バカ正直に信じて実行するのみ。 はコメントを受け付けていません。
11月 052017
 

内田博史率いるCMBの支持者・ファンに告ぐ。

私が相場というものを勉強していく中で
彼の方法が唯一稼げる方法だと言い切れる。
これしかない。

あなたはバカ・奴隷になって
それを信じてやり続けよ。
でなければCMBに近寄るな。
完全に忘却してしまえ。

彼の主張していることを要約する。

・ルールを作る(最初は何でもいい)
・そのルールに従って売買する
・売買日記を付ける、付け続ける
・その日記を読み返す
・ルールの確信度を深めていく

そのルールは誰もに共通するものがある。

『損小利大』

(それはトレンドができている時にうまくいく)

儲けているトレーダーでこれができていない人はいない。
これをせずにして儲けている人はいずれ退場する。

そして売買のたびに、損失を出すたびに、
一番ふさわしいルールはこれだと理解する。

1:ナンピンの逆をせよ
(逆行したら即損切り。利が出たら追撃してみる)

2:コツコツドカンの逆をせよ
(損小損小損小あるとき利大。チキン利食いをしない)

この2つだけ。
こんなにシンプルなのに恐ろしく難しいぞ。

負けっ放しで精神がヘトヘトになる。
資金が連続して減るから嫌になる。
自分のエントリーが悪いと考え
ルールをコロコロ変えるから、
自分の確信できるルールを築けない。

このルールを全うさせるために
自分にこう言い聞かせる。

お金が減ってもいいや。
全然儲からなくてもデータを取るつもりで。
9割が負けている相場の世界だから、
誰もがやりたがらないことをしないとダメだ。
CMBバカになろう。

結局内田博史というルールを信じるかどうかなんだ。