EV販売の大手になるであろうヤマダ電機は買い。

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4月 222018
 

ヤマダ電機(9831)が年初来安値を更新した。
4月20日の終値:570円

ヤフーのチャート

チャートを見ると
まだ下落すると思う。
500円を念頭に置き、買い姿勢でいいしょう。

なぜならEV関連銘柄は軒並み上がっているので
販売の方も上がらないとおかしいだろうと思うから。

でもヤマダ電機のEV販売は発表済みで
その材料はすでに株価に織り込んでいる。
それでも下がっているのはなぜか?

今の投資家は現在の利益しか見ていないから。
外国人投資家が半分以上を占める日本株式市場で
彼らの重視するのは利益です。
なぜなら短期で株で儲けたいから。
だから利益を出せていないヤマダ電機の株が売られる、
と思われる。

もう1つ、ヤマダ電機が販売するEVは
FOMMというベンチャー企業の開発車です。
それがトヨタや日産が販売してくるEVに
どうやって勝つのか、果たして売れるのか、
そう投資家に懐疑の目で見られているのも要因でしょう。

私はFOMMは100万円くらいの低価格で販売されるので
低所得者層に支持されると思う。
特に若い女性か主婦に受ける。

ヤマダの株価がこの先どうなるかは分からない。
500円以下に下落してしまうかもしれない。
しかしながら自動車の大半がEVになるのは
ほぼ既定路線です。
それを販売する企業も必ず儲けを出せるようになる。

2年後の2020年まで保有できる人のみ
ヤマダ電機の株を買うのがいいでしょう。

目標株価:1000~1400円

短期で儲けたい人は
同じ家電量販店の企業を空売りするといいと思います。
時代にマッチしていないからです。
材料が出てからエントリーしても遅くないです。