ファンダメンタル投資でもロスカット設定は必須。

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12月 052017
 

また同じ雑誌になりますが
12月号の「ビッグトゥモロウ」にありました。

ハンドルネーム:nextir35(30代の男性)
という人の銘柄選びが載っていまして。

EPS × PER = 妥当な株価

この公式に当てはめて
現在の株価とのギャップを見て探し出す、と。

※EPSは過去のものではなく来期の会社予想のもの

彼が実際に購入した株は日本ライフライン(7575)
2月に2000円くらいで
妥当株価4300円まで上がりました。

彼の成績は
2010年:スタート時は退場?したことも
2012年:96%
2013年:935%
2014年:227%
2015年:90%
2016年:91%
2017年:125%(8月時点)

彼のブログを読むと

https://kininarukabu.com/

どこにも損切りのことが書いていなくて、
買った株価を下回ったら
どこで見切り売りするのか。

90%台を下回っていないので
もしかしたらロスカット幅は10%かもしれない。

私はファンダ投資を否定はしてませんが、
関心がないのでやりません。
なぜならEPSもPERも株価を動かす要因ではなく、
投資家たち全体のその銘柄に対する”総意”が
株価を決定するものですから。

投資家同士の現在株価が高いか安いかという判断は
全く予想できないものです。

予想できないのだから
ファンダでもテクニカルでも
損切り幅設定をしっかり決めて断行しなくては
ついには退場することになります。

一発退場しない公式はありますが、
株で絶対儲かる公式は無いです。

上の公式は参考程度でお願いします。