三好貴宣氏の株式教材

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7月 142017
 

この教材はマトモでした。
なぜなら損切りできないと勝てないよと
はっきり書いてあるから。

「勉強なし!挫折なし!短期株トレード術!」
(19800円)

なぜ損切りしないとダメかと言うと
・含み損は拡大する(致命傷を負う)
・塩漬けは長期になりやすい(機会損失)
だから損切りはルール通りに行なうこと。

タイトルは誤解されるもので
(買わせようとしているのでしょうね)
勉強しないとダメだし、挫折もあります。
初心者は買ってもほぼ無意味です。

※私はロボットです。
教材通りに淡々とできます。
そんな初心者は勉強(理解)しなくてもいいです。
その通りにやって下さい。
勉強したら勝てる世界ではないですから。

現在ルール作りをどうしようかと悩んでいるなら
これはまあ買ってもいいと思います。
少しは参考になります。

※ただし損切りできない人は
FXで損切りの練習をして下さい。
これできなくして餌食になるのが目に見えています。

この株式教材のレターにある「無料特典」はこれ。

★これだけはやってはいけないこと

・ナンピン買い
・トレンドライン引き
・低PBR、低PER探し
・フィボナッチで判断
・ザラ場トレード
・デイトレ
・決済日前後トレード
・好決算=買い、だと思うこと
・出来高の少ない銘柄でトレード
・ニュースでの飛びつき買い
・連日ストップ高銘柄の買い
・アナリストやエコノミストを信じること
・雑誌推奨銘柄の買い
・6銘柄以上の分散投資
・新興市場銘柄
・もみ合い相場でのエントリー

私も上記に賛成です。

本内容を1つだけこっそり教えると
「パラボリック」を使っています。
トレンドフォローを基礎にしているルールです。

イサムというトレーダーとその教材。

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4月 162016
 

イサムさんのFX初心者向けの教材を買ってみた。
1000円です。

「FXビギナーズ」(買う必要はありません)

なぜ買ったかというと
安いのでバックエンド商品(高額塾)を
どのように売ってくるか知りたかったからです。
ですが実際はPDFにブログURLとパスワードだけで
メールアドレス登録フォームはなく、
ステップメールは来ませんでした。

*ステップメールとは自動配信メールのことです。
(設定した時間にメールを配信することができるのです)

後記:すいません訂正します。
ステップメールが来ました。
しばらくしたらバックエンドがくるはずです。
その時また報告します。

【教材の内容】

・FXとは何か
・MT4の使い方
・ライントレード手法

横線:支持線・抵抗線
斜め線:トレンドライン

教材名のとおりごくごく初心者向けでした。
(FX業者はXM.comが紹介されていました)

この雑誌には彼のことが載っています。

2006年3月にFXを始めて
資金20万円を無くし6月に退場。
それから猛勉強。
2007年1月から再スタートで
現在は年収1億円を稼ぐに至る。

手法は移動平均線とボリンジャーバンドを使っていると。

イサムさんのブログを見てみましょう。
http://isamufx.info/
プラスばかりでマイナスを言わないのは
ちょっと怪しいですね。

現在はツールを使って勝っているようです。

「パラダイム・トレーダーFX」
(39800円で返金保証あり)
(負ける金額がそれ以上だったら大変ですけどね)

ツール紹介動画

いつもこんなにうまくいくとは限りません。
話半分でセールスレターを読んでみて下さい。

弁護:ツールのいいところは
バカになって指示通りにエントリーするだけですから
悩むことが少なくなることです。
FXは考えたら勝てるようになるものではないので、
私はツールを否定してません。

投資での2つのトレードタイプ。

 逆張り・反発, 順張り・トレンドフォロー  投資での2つのトレードタイプ。 はコメントを受け付けていません。
12月 182015
 

株やFXでエントリーする際に
大きく二派に分かれます。

1、順張り派
2、逆張り派

1は上がっている時に買い、下がっている時に売るやり方。
(トレンドに順行すること)
2は上がっている時に売り、下がっている時に買うやり方。
(トレンドに逆行すること)

私はどちらのタイプでも好きな方を選んだらいいと思います。

ですが個人的見解としては1をおすすめします。
なぜなら個人の小さなお金ではトレンドに逆らうことはできないし、
上がっている時はド素人が我慢できなくて買いを入れてくれるから、
更に上がることが多い。
下がっている時はド素人はもっと下がると思い、
ビビって買おうとしないから下げが止まらないので更に下がる。

下げの方がえげつなく下げる。それはいろんなチャートを見たら分かる。

私の経験からも上がっている時は強気になって買ってしまったし、
下がっている時は怖くて買えなかったのを今でも強烈に覚えています。

だから1をおすすめしますが、
やはり『安く買って高く売る』のが商売の基本ですので、
2のタイプであっても一向に気になさらないで下さい。

ちなみに買った株がもっと下がった時に更に買うことを
「ナンピン買い」と言い、
その時に損を承知で売ってしまうことを
「見切り売り(損切り)」と言います。
買った後に上がって含み益が出ている時に更に買うことを
「買い増し」と言います。(これは難しいテクニックです)

逆に空売り(信用売り)をした株が上がってしまうことを
「踏まれる」「踏み上げ」と言い、
更に上から空売りをすることを「売り乗せ」と言う。
空売りした株がもっと下げてさらに空売りすることを
「追撃売り」と言います。(これができると一番の武器になります)

私も「ナンピン(売り)」「売り増し」「追撃買い」と言ってしまいますが、
正式な株式用語があることも知っておくといい思います。

いずれにしても利益を出せれば言葉なんてどうでもいいですけどね。

9割のトレーダーが負ける世界で生き残っているだけでも
相当感心します。
やる人はやるならどうか勝ってほしいと願います。