量産技術も大事な技術の1つ。

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5月 202018
 

テスラと同じく船井電機もEVの量産化を目指している。
ガソリン車に比べて組み立てが簡単らしいEVなのに
テスラが目標生産台数を満たしていない。
これは量産技術というのも立派な技術だという証拠。

今船井電機は赤字です。
この分だと黒字化にはまだ時間がかかりそうですね。
量産さえできれば低価格で販売できるので
(テスラ:1台390万円は高い)
そうなれば黒字化も容易に達成できる。
自動車の市場規模は60兆円もあるのだから。

株価は上場最安値の懸念あり、ですが、
EVの量産を会社の命運を賭けてやっているのは
日本では船井電機のみです。
当たればデカいですよ。

<米テスラ>逆境に直面 EV大量生産苦戦、株価急落
5/19(土) 毎日新聞

米電気自動車(EV)メーカー、テスラが逆境に直面している。走行能力とデザインの良さで人気を集め、将来性を期待されて、自動車大手をしのぐ時価総額を誇るようになったが、思うように生産台数を伸ばせず、株価が急落。最近は幹部の退職も相次いでいる。

歯車を狂わせたのが、昨夏に発売した小型セダン「モデル3」の生産問題だ。それまでは高級モデルの少量生産だったが、モデル3では価格を3万5000ドル(約390万円)からと低めに設定。生産台数も大幅に増やして量産メーカーへの脱皮を目指した。

EVはガソリン車に比べ組み立てが容易とされるが、テスラは慣れない大量生産にてこずり、昨年末までに達成するはずだった1週間当たり5000台の生産目標に届かない状態が続いている。

3月にはようやく週2000台超に達したものの、今月2日に発表した2018年1~3月期決算は生産の遅れが響き、最終(当期)損失が7億955万ドル(約790億円)となり、過去最大の赤字を記録した。年後半は生産台数の引き上げで黒字化を見込むが、期待が先行した分だけ投資家の失望は大きく、株価は昨秋に比べ3割近く下落した。

米メディアによると、販売や財務、蓄電池技術の担当幹部らが次々に退職。最近になって米政府の事故調査に対応する技術者が自動運転開発のライバルであるグーグルの子会社ウェイモに転じたほか、技術担当副社長が長期休養を取るなど、混乱が深まりかねない情勢だ。

イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は14日、従業員に「抜本的な組織再編を行う」と表明した。社内の意思疎通を向上させる一方、生産体制の整備は自らが主導し、この難局を乗り切る構え。ロイター通信によると、今月26~31日に生産をいったん止め、工程の見直しを行う方針で、その成否が今後の行方を左右しそうだ。

【ワシントン 清水憲司】

EV販売の大手になるであろうヤマダ電機は買い。

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4月 222018
 

ヤマダ電機(9831)が年初来安値を更新した。
4月20日の終値:570円

ヤフーのチャート

チャートを見ると
まだ下落すると思う。
500円を念頭に置き、買い姿勢でいいしょう。

なぜならEV関連銘柄は軒並み上がっているので
販売の方も上がらないとおかしいだろうと思うから。

でもヤマダ電機のEV販売は発表済みで
その材料はすでに株価に織り込んでいる。
それでも下がっているのはなぜか?

今の投資家は現在の利益しか見ていないから。
外国人投資家が半分以上を占める日本株式市場で
彼らの重視するのは利益です。
なぜなら短期で株で儲けたいから。
だから利益を出せていないヤマダ電機の株が売られる、
と思われる。

もう1つ、ヤマダ電機が販売するEVは
FOMMというベンチャー企業の開発車です。
それがトヨタや日産が販売してくるEVに
どうやって勝つのか、果たして売れるのか、
そう投資家に懐疑の目で見られているのも要因でしょう。

私はFOMMは100万円くらいの低価格で販売されるので
低所得者層に支持されると思う。
特に若い女性か主婦に受ける。

ヤマダの株価がこの先どうなるかは分からない。
500円以下に下落してしまうかもしれない。
しかしながら自動車の大半がEVになるのは
ほぼ既定路線です。
それを販売する企業も必ず儲けを出せるようになる。

2年後の2020年まで保有できる人のみ
ヤマダ電機の株を買うのがいいでしょう。

目標株価:1000~1400円

短期で儲けたい人は
同じ家電量販店の企業を空売りするといいと思います。
時代にマッチしていないからです。
材料が出てからエントリーしても遅くないです。

船井電機は買い。

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2月 042018
 

船井電機(6839)は
液晶テレビやブルーレイレコーダーを製造していて
それを北米中心に販売している。
日本では家電量販店のヤマダ電機と提携して
販売網を構築している。

船井電機のHP:
http://www2.funai.co.jp/index.html

それが今電気自動車(EV)の製造に乗り出している。

FOMMという開発ベンチャーと業務提携して
量産ラインは船井がやる。

FOMMのHP:
http://www2.funai.co.jp/index.html

小さいが4人乗りで
何と水上も走ることができる。

この車は2020年に発売予定で
価格は100万円を切ると宣言している。

なぜ安くできるのかというと
船井は中国に工場を持ち
安価にすることは得意中の得意だから。
おそらく電気自動車の分野でのシェアは
日本一になると予想します。
(日産リーフは350万円)

すでにタイでは国を挙げて普及を後押ししています。
東南アジアでのいいスタートを切っています。

北米では小型よりも大きめの車を投入したら
伸びていくはずです。
北米での販売戦略は船井がよく分かっているので
FOMMの新型開発にも活かされていくでしょう。

船井電機の株価はドン底です。
AV機器はもうダメだと見放されているから。
技術力やコストダウンの能力は侮れないのに。

私はEVの参入が発表された時点で
株価はすでに上がっていると思っていたが、
まだ底辺でウロウロしていた。
これはチャンスです。

目標株価:5000円