2019年の株価も悲観的です。

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12月 302018
 

家具の製造小売大手「ニトリ」の似鳥会長が
2018年の経済を予想していた。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

1ドル=110円割る
日経2万円割る

当たっている!!
すごい。

彼が2019年をどう占うかは待つことになるが、
おそらく2018年よりも悪くなると言うだろう。

記事にもあるが、消費の支出が
衣食住関連は減少し
通信費は増加している。
このことから消費傾向が一変していることが分かる。
これは衣食住関連の業界内での潰し合いが
今後も予想されるだろうということを意味する。
(レジャー産業は少しずつだが伸びると思う)
だんだん厳しくなるのは既定路線です。

まさに戦国時代であり、
そこから抜け出すには「変わる」しかない。

アメリカで「シアーズ」という小売会社が倒産した。
先日、音楽販売会社のHMVも倒産したというニュースが出たばかり。

ネット小売のアマゾンが伸びて
顧客を奪ったというわけです。
Eコマース恐るべし。

アメリカで起きたことは日本でも起きてくる。

もしあなたが株を買い方ならば
業界1番以外は買ってはいけない。

「一強百弱」の時代だから。

私なら株は買いません。
買うとしても2年以上保有を覚悟します。

買いたい銘柄は
今は全然普及していないが、
これから一般化していくであろうものを提供する会社です。
たとえばブロックチェーン、電気自動車、無人店舗、eSportsなど。

逆に売りたい銘柄はいっぱいあるので言いません(笑)

売り豚の私ですが本音を言うと、
経済的にお金の循環が良くなって
株価が上昇していく2019年であってほしい。
これは嘘偽りのない私の想いです。

でもそれを想ったところでどうしようもない。
我々投資家、投機家は相場で利益を出すことに集中するだけ。

2019年、株価が大きく動けば動くほど
資産を増やすチャンスが大きくなる。

チャンスを掴め!!

2018年はバブル崩壊か!?

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11月 302017
 

森永卓郎さんがこの雑誌で言っています。

「2018年はバブル崩壊の年だ。
前半は富裕者層が不動産を処分し出し、
赤字覚悟で安値で売りさばこうとする。
後半は土地売却の補填のために
株式も売りに出される。
売りが売りが読んでバブル崩壊へ。
日経は1万円台前半まで落ちるかも」と。

私は不動産よりも株の暴落の方が早いと考えています。
なぜなら売りやすい(売られやすい)からです。

今のこの日本の経済環境からすると
何だか実感の伴わない株価上昇は
バブルだと感じなくもない。
バブルはいつかはじけるものです。
ですがお祭り騒ぎ感がないので
(バブル警戒感はあるし)
来年一気に暴落するようなことはないと思います。
でもどうなるか分かりませんので
全力信用買いは止めて下さい。

彼はそんな中でも上がる株があると言う。
それは全個体電池銘柄です。

・パナソニック(6752)
・トヨタ(7203)
・オハラ(5218)
・出光興産(5019)

全個体電池とは、
名前の通り個体でできている電池で、
従来の電池は液体の電解質でできています。
それが固体になるとどんなメリットがあるかと言うと

1:液漏れしない
2:パワーが2倍
3:充電が早い

これが実用化されればすごいイノベーションです。
EVは一気に普及しますね。

オハラの株価はすでに6倍になってます。
今からではもう遅い(笑)
それでも年初来高値を超えるかな?

「明日の株価がどうなるか」で検証する。

 ビビリ病・エントリー恐怖症, 予想, 支持線・抵抗線, 検証・バックテスト, 買い増し・追撃売り  「明日の株価がどうなるか」で検証する。 はコメントを受け付けていません。
10月 182017
 

私の検証方法はこんなこと。
いたって普通だと考えているがどうだろうか。

明日の株価は誰も分からない。
もちろん私も分からない。
だからこそ今日まで表されているチャートを見ながら
自分の持っている知識・経験・カンを総動員して
明日の株価がどうなるかを予想してみる。
(この場合、検証と予想はほぼ同じ意味として扱う)

例えば神戸製鋼(5406)

10月18日までのチャート

私は590円前後まで落ちると予想する。
460円までかもしれない。
なぜなら下値支持線がそれくらいにあるから。

それと2016年2月12日に790円まで落ちている。
それが2017年10月16日に774円まで落ちた。
16円も安値を更新した。
嫌気売りです。
だから私は売り姿勢です。

どう下げていくのかは分からないので
LC幅を20円にして(逆指値を置く)
カンでエントリーする。
920円を超えたらエントリーしない。
売り姿勢は止める。

私は基本的にドテン買いはしない。
ドテン売りはするが。
その理由はいずれ述べることにする。

このような記録を継続して付けていく。
たとえ空論・妄想に終わろうともそれでいい。
後から読み返して
自分の予想がどうであったかを確かめられる。
できれば100株でもいいので実際にエントリーすれば
感情によるルール違反などの記録が取れる。
ロスカットが遅れたり、チキン利食いしてしまったりと。

もう一度言い直してみる。

チャートの真ん中からスタートする検証は無意味。
なぜなら自分一人でやるものだから
それよりも右側をチラとでも見てしまう。
(この銘柄のチャートは少しずつ上がっているぞ)
見なかったとしても本気で真剣にやれますか?

だから検証は右端から始めなければ意味がない。
つまり明日の株価について根拠のある予想をする。
(その根拠はどんな根拠でもいい)
その記録の積み重ねが自分のルールを強固にしていく。

検証&売買日記は必ず読み返す。
これはダメだというものがはっきりと分かれば
以後それを絶対にしない。
これはイケるというものだけを残していくと
だんだんと選定銘柄数やエントリー回数が減る。
暇になっていく。そうなると

「株数と買い増し(追撃売り)をどうするか?」

これに悩むようになるが
今の私はそこまで行っていません。
エントリーに恐怖する心が残っているのが
現時点での私の課題です。

これを克服する方法は
「カネを投じて数多くのLCとチキン利食いを繰り返す
資金を食い尽くすまで」
これしかないと考えている。

相場の道は険しく長そうだ・・・

勝率よりも利幅が取れるのかが問題

 チキン利食い, ボラティリティ, 予想, 銘柄選び  勝率よりも利幅が取れるのかが問題 はコメントを受け付けていません。
10月 172017
 

「上に行くか、下に行くか」
それを当てた回数比率で勝率を導き出せる。

では「どれくらい利幅を取れるのか?」は
そんな勝率からでは分からない。

10回中9回勝てました(勝率90%)
1回で1%の利益を出せました。
(複利でなく単純計算で)9%ほど儲かった。
しかし残り1回で10%の損切りをした。
トータルで1%の損。

『勝率なんてどうでもよくないか?』

勝ち組トレーダーは
【損小利大】を必ず行なっていることは
あなたも理解してくれるだろう。

私は内田博史氏率いるCMBの
MMTというオンライン講義を受けている。
そこで伸び率の出し方は触れていない。
勝率ならば過去のデータ(統計)で出すことは可能です。
私が知りたいのは伸び率なので
統計にはもう興味がない。

※統計を取る意義は、予想は無駄だと気付かせてくれること。

では何に興味があるのかというと
大きく利幅の取らせてくれるボラの高い銘柄です。
(ボラティリティ=変動率)

*ボラの材料は以下の3つ

①:今話題のテーマ関連銘柄
②:決算・事件・事故などのニュース銘柄
③:年に1度か2度ある日経平均の大暴落

①は、今でしたら北朝鮮問題で防衛関連

②は、ヤフーニュースや新聞、
株式ランキングのS高・S安で分かる。

③は、地震や津波、海外からのニュース、外資の意図的な下げ

もしあなたが損小である素早い損切りができていないなら
ボラの低い銘柄かFXで練習してほしいです。
損切りはもう十分できるようになったのならば、
動きの激しい銘柄に挑戦してほしい。

おそらくチキン利食いに苦しむと思いますが。

妄想:10月日経平均大暴落

 予想, 日経平均  妄想:10月日経平均大暴落 はコメントを受け付けていません。
10月 032017
 

2017年は、日経平均がほぼ横ばいで推移している。
19000~20000円で。
(少し上げトレンド気味)

安値圏での横ばいは
次の上昇へのエネルギー充電期間でいいのだが、
高値圏での横ばいは大暴落の前兆のような気がする。
(下の日経平均10年間チャートを参照)

上がらない株は見切り売りされて
売りが売りを呼ぶ展開になる。
(あなたは上がらない株を買いたいですか?)
(もしくはずっと保有しておきたいですか?)

松井証券の1年チャートを見て下さい。
下げトレンドです。
日本の個人投資家が活発ではない証拠です。
(私は松井証券は株価の先行指標だと思っています)

もう一つある。
こんな日経なのに10月3日時点で
年初来高値更新銘柄が351件もあること。
(安値の方は23件)

株式ランキング:年初来高値更新

何か怪しい。

もし私の言うことを信じるならば
買いポジションは減らして下さい。
新規で買わないで下さい。
キャッシュポジションを大きめにすること。

売り方さんは、業界1位とオンリーワン企業以外を
空売り準備態勢で狙え。

日経が18500円まで落ちるかもしれない。
(たったの10%の下落だ、なんて思わないで!!)
私は最悪17000円以下も想定しています。

10月に暴落しなかったら?

ゴメンナサイ。

米国産牛肉に関税50%のセーフガード

 予想, 企業の事件・事故  米国産牛肉に関税50%のセーフガード はコメントを受け付けていません。
7月 282017
 

日本政府がアメリカやカナダからの冷凍牛肉に
関税を38.5%から50%にする。
国内の畜産家保護の観点から
緊急輸入制限(セーフガード)に踏み切る。
8月1日から。
恐ろしく早い実施ですな。

11.5%の増税は関連飲食業にとっては
痛恨の一撃です。

私は株価は下落していくと予想する。
(いつも否定的ですいません)

代表的な会社の株価を見てみよう。

吉野家HD

宵の明星というのだろうか。
窓を空けて上昇し、窓を空けて下落した。
売りのサインだと思う。
1500円台まで下がるかな。

すき家のゼンショーHD

1800円で踏み止まれるか。

マクドナルド

4000円を割ったところで
底を模索していく展開。

結論:今は買うな!!

空売りできる人は打診売りを。

ビットコインは20万円まで下落する(妄想)

 予想, 仮想通貨  ビットコインは20万円まで下落する(妄想) はコメントを受け付けていません。
7月 122017
 

下の画像を見て下さい。
おそらく急激に上がった開始ポイントから
最高値までの間の1/2ほどまで
下落するのではないかと考えています。
つまり20万円まで。

※投資は自己責任でお願いします。

(bitFlyerの画面)

こちらはcoincheckの画面ですが
値段が切れが悪い数字で分りにくいです。
トレードしたい人は両方ダウンロードを。

「上がるか下がるか、誰も絶対に分からない」ことをまず知れ。

 デモ・バーチャルトレード, 予想, 損小利大  「上がるか下がるか、誰も絶対に分からない」ことをまず知れ。 はコメントを受け付けていません。
6月 192017
 

万有引力のアイザック・ニュートンでも
東インド会社の株で損をした。
ノーベル経済賞の学者が加わったファンドでも
資金を減らして解散した。

この事実は
「どんな頭脳を以てしてでも相場は予想できないのだ」
と悟らせることに十分な証拠です。

だからあなたが知恵を振り絞った予想を
ことごとく外したとしても
それは当然の結果であり、
当てようと思っている時点で負けている。

「どんな頭脳でも分からない」

それを理解していないのは
相場を理解していないことであり、
理解もできていなくてどうして勝てる?
相場の本質は誰にも分からないという理解を。

ではそんな相場でどうしたら勝てるのか?というと
チャートを見たら分かってくれる。

上がる時はどんどん上がるし、
下がる時はどんどん下がる。
(これは疑いようのない事実)

それをしっかり頭に入れて
伸びると思った時にエントリーする。
伸びたらとことん伸ばす。
(追撃エントリーも考慮する)
イメージと違う、あまり伸びないと判断したら
そこでイグジットする。

逆に伸びなければ切る。
間違えたと思ったら即切る。

要するに『損小利大』です。

では伸びるという判断材料は何とするか?というと
チャートを毎日観察する年月と
売買回数という自身の経験によるものしかない。
つまり習慣化と反復訓練です。

※私は最低1000時間と1000回エントリーが必要だと考える。

上に行くか下に行くか絶対に分からないのだから
エントリールールなど何でもいい。
自分流でいい。
(自分に合ったシンプルルールが継続しやすいのでオススメ)

過去の止まったチャートをいくら見ても
損小利大の訓練ができていなければ資金は減る。

リアルに現在動いているチャートとにらめっこして
バーチャルトレードするだけでも全然違うが、
自分の大事なマネーを突っ込むとなると
真剣度が加わってチャートが迫って見えてくる。

経験の少ない者は自分のお金を取られるという恐怖で
胃が痛くなることもあるだろう。
チャートはただただ動きに任せているだけに過ぎないのに。

「毎日のバーチャルトレードと
資金を賭けた売買回数の多さ」

相場への恐怖の克服や
損小利大に慣れてきたら
資金量を上げていく。

初心者はとにかく経験値を増やそう。
そうすれば「分からない」ことを理解してくれるはずだ。

ようやく2万円台に回復したが、

 予想, 松井証券  ようやく2万円台に回復したが、 はコメントを受け付けていません。
6月 042017
 

2017年6月2日
日経が久々に2万円台に乗った。
だが私は少し懐疑的です。
なぜなら私が先行指標としている松井証券が
960円すら行っていないから。


赤:松井証券
青:日経平均

松井の株価が下降気味じゃないかい?

ネット証券専業の松井の株価は
日本の個人投資家(カモ)が
どれだけ参加しているかを知らせてくれる。

株式市場にカモが来ると
それといっしょに資金も入ってくる。
盛り上がる。

でも今、外資や年金マネーなどで
やっとこさ上がっている感じです。
(傀儡相場?)
否定的で申し訳ないですが、
積極的には買いに向かえません。
買いたい人はどうぞ。

来週どうなるか分かりませんが、
私は上がる銘柄を探すよりも
下がる銘柄を選びたい。

素人は予想できると思っている。

 予想, 相場の基礎, 素人・大衆  素人は予想できると思っている。 はコメントを受け付けていません。
10月 102016
 

私もそうであったが、
素人はチャートや財務などを分析すれば
上に行くか下に行くのか
分かるはずだと盲信している。

もしくは裏の情報をつかんでいるから
先回りしてエントリーできている、
だから儲けられるのだと。

どこかに株で稼いでいる人がいると知ると

あなたは儲けている
=上がるか下がるか分かる
=それを知る方法・情報を知っている
=その方法・情報を知れば自分も稼げる

そう信じ込んでいる。

これは論理的な思考で
当然そう考えても不思議はないことです。

でも仮にそれが正しいとすると
どうして証券会社は自分の会社の株価を低迷させているの?
毎日チャートや財務諸表を調べ上げたり、
企業からの情報をいち早く知れる体制があるはずなのに。
株の専門家だよ。

答えは、未来の株価は誰にも分からない、分かりっこない。

どうして分からないのかと言うと

・買う人が売る人よりも多ければ上がっていく
・売る人が買う人よりも多ければ下がっていく

その瞬間に買う人・売る人はそれぞれ何人いる?
その時、株数はどれくらい突っ込むの?

こんなことを知ることは不可能です。

・参加者人数が分からない
・老若男女誰でもOK
・力士やプロレスラーの参加も可能
・ウィンチなどの機械の持込みもあり
・形勢不利を見越して鞍替えの許可あり

そんな『綱引き』の勝敗、誰が分かる?

相場の行方は誰にも分からないということをまずは知る。
それが素人の集まりである大衆投資家から卒業する条件です。