流れに乗れば、億万長者も可能。

三村雄太という株式トレーダーは
(夜間?)大学2年の時、
元手70万円からスタート。
卒業くらいの時には
3億円にまで増やしたらしい。

3年もかからずして
そこまで増やすのは非常に信じがたい成績。
私は嘘だと思う。
証拠写真なども載せていないし。

あのBNF氏ですら
160万円を1億円にするのに3年かかった。

このサイトに
https://www.excite.co.jp/news/article/zuuonline_140688/

最初の数年は長期で持っていたんですが大損して。そこから短期に切り替えてようやく軌道に乗り始めました。

数年=2~4年のスパン
3年で3億円なんでしょ!?

まあ真偽はともかくとして
彼の鉄則を紹介する。

【5か条】

1、勢いのある活況銘柄を狙う

・順張りのみ

2、企業を企業と思わない

・思い入れはNG

3、デイトレしないのもデイトレだ

・休むのも相場

4、損切りこそ命

・ナンピン厳禁
・塩漬け禁止

5、ルールを作らず雰囲気重視

・銘柄の強さで判断
・PERは無視

【投資セオリー】

1、保有は5銘柄以下
2、決算発表日にはスルー
3、空売りは基本しない
4、1日に50回以上売買をしない
5、イケると思ったらドカンと行く
6、急騰銘柄は上昇と同時に株式を減らす
7、大きな資金についていく
8、目標利益を作らない
9、日経が上げている時は新興は売り
10、銘柄情報に飛びつくな
11、株価が上がる理由は明確ではない
12、今起きている株の強さだけを信用する
13、爆上げ銘柄は再急騰する可能性が大
14、損得で興奮は禁物
15、やたらとリバウンド銘柄を狙うな
16、チャートの確認を怠るな
17、失敗から学ぶ
18、ド天井を狙うな
19、出来高に注目
20、ストップの持ち越しは強いもの限定
21、強い銘柄は売り板が厚くても下がらない
22、移動平均線に着目
23、見せ板に惑わされるな
24、材料がないのに上げている銘柄に注目
25、値動きが似ている連動銘柄に注目
26、相場が過熱気味なら保有株数を減らす
27、人気化した銘柄は再度火が付く可能性大

上記を読んでみると
トレードを実際にしている人のセリフだと感じる。
だから三村という人が架空人物であったとしても
本当の実践者から学んだ内容だと思う。
つまり出版元の扶桑社の担当者は
相当に取材などして勉強したはずです。
だから駄本だと決めつけてはいけない。

平成の終わりに~日経平均と平成30年のあゆみ(チャートの帝王その5) ICEMAN1972によるTVC:NI225の分析
みなさん、こんにちは。 FXズボラトレーダー吉野です。 このサイトでは チャート分析により 資金を増やしたい投資家へ そのヒントをお伝えします。 【日経225月足】 日経平均は日本社会全体の活力を表す指標といえます。 その最高値は今から29年前、 1990年1月の39000円台でした。 ジャパン・アズ・ナンバーワン...

この30年チャートを見ると
2005年から2006年にかけて
株価が暴騰している。
(ライブドアを代表としたネットバブル)
これなら株で億万長者が誕生したとしても
何ら不思議ではない。

当時大学生だった三村氏が
信用取引(レバレッジ)を使えば
3億円も嘘とは言い切れない。

リーマンショックでは下げているので
空売りも取り入れて
2011年には10億円突破という記事も見た。

※手法を変えるのは悪いことではない

2019年現在、彼のことは分からないが、
裁判事件で懲りて裏に籠ってしまったかも。

ここで私が言いたいのは
現実に資産を数十万円から初めて
数十億円以上に増やしている人がいるということ。

株式ならBNFさんやcisさんなど。
FXトレーダーならもっといる。
表に出てこないだけで。

でも私やあなたがそうなれるとは
口が裂けても言えない。
相場はギャンブルだから。