12月 192015
 

下山投資法の銘柄選定基準に合うのは
ほぼ東証1部です。
その中に東芝も含まれていた。
ですが今東芝は粉飾でもめてますね。

「もし下山講師が扱う銘柄が
東芝のように粉飾にあったらどうするか?」

を質問して聞いてみた。

「利益が出ていれば
すべて決済し撤退します。
含み損があれば
売りポジションを多く取ります」

という回答でした。

どうしてかというと
監理ポストに入れられて
空売り規制が入ったり、
何かの拍子でドカンと上がる可能性がある。
それはギャンブルだと。

「私はギャンブルはしません。
資金を減らさない投資を心がけています」

下山投資法は目立たない。
ですが少しずつ増やす方法です。
含み損を抱えながらも。

『丁寧にコツコツ増やす』

だからこそ副業に向いているとも言えますね。

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