山田 直樹

ライザップは死んでいない。

 低迷株  ライザップは死んでいない。 はコメントを受け付けていません。
1月 182019
 

とある関係者の情報です。
(詳細は言えません)

ライザップの社員の士気はまだ死んでいない。
やる気満々。
何としてでも利益を出すという意気込みがある。
もちろんライザップ社員のすべてではないと思うが、
だいたいダメ会社の社員のほとんどは目が死んでいる。
この冷え切ったムードから
イケるぜムードに変えるのが
再建する経営者の最初の仕事です。
ライザップはそれがもう終わっている。
というより最初から無かったのか。
あとはトライ&エラーで利益体質の会社に絞っていくだけ。

「結果にコミット」

現在株価は大底をもがいているが、峠は越えたと思う。

このチャートを見ると
上がるためにもう1回下げる気がする。
200円割れを拾うのもありだし、
W底を確認してからエントリーもあり。

上がれば500円(750円近辺もあり得る)まで行くかも。
保有は期間は半年後の6月。

ライザップは終わっていないと信じる人のみ
買い。

ナンピンとスタイル

 スイングトレード, デイトレ, ナンピン・売り乗せ, 中期投資, 長期投資  ナンピンとスタイル はコメントを受け付けていません。
1月 142019
 

ナンピンについて誤解が出そうなので言います。

(※株式の場合のみで)

私はナンピンについて否定はしませんが、
とことんナンピンをする人は
いずれ退場します。
どこかで損切りしないと資金のすべてが飛びます。
必ずジエンドになります。

だから株式投資(投資家)は
副業の人で、買い方で、
銘柄を2年以上を保有覚悟のできる人のみ
ナンピンはありです。
しかも資金は捨て金であることが前提です。
(買ったら忘れるくらいでちょうどいい)

デイトレ・スイングトレードの人(トレーダー)は
本業の傍らでは負けると思います。
もしくは本業がおろそかになって会社から叱られます。
なぜなら株式市場は昼間動いているからです。
それに動いている銘柄を探す労力も必要です。
動かない株ではトレードで利益を出せません。

もしトレーダーでいたい人はFXのみして下さい。
活発に値動きがあるのは夜間だからです。
昼は本業、夜はFXトレーダーです。

トレーダーなら絶対にナンピンをしたらいけない。
損切りした後から再度エントリーです。

損切りがどうしてもできない人は
トレーダーにならずに投資家になって下さい。

人それぞれ投資スタイルが違ってもいい。
厳しい相場の世界で資金が増やせたらそれだけでもスゴイ。

私の場合は株式はトレードではなく投資です。
本業があるのでトレードはできません。
ですが資金の少ない人はトレードを選んで下さい。
つまりFXをして下さい。
レバレッジ500倍以上も可能ですので、
小さな資金を膨らませやすいです。
もちろんあっという間に溶けることも起こりえますが。

利確のタイミングについても変わります。
ナンピンする人は平均価格の2倍以上になったら
持ち株の半分を売却する。
そして年単位の時間軸で考える。
最初に保有してから1年後に売却を考える。
まだイケそうならもう1年保有する。
ダメだと判断したら切れますか?
捨て金なら切れるはずです。

信用取引はしてはいけない。
手数料がかさんで保有が苦痛になってくるから。

まとめると
ナンピンは危険な行為。
中長期保有の投資家のみナンピンあり。
しかも資金が潤沢にある人が投資としてする。
資金の少ない人は株はやらずにFXでトレードする。
その際ナンピンは禁止する。
間違えたら即損切る。
どうしても損切りできない人はトレードをしない。
資金も少ない人は相場を観察し勉強し続ける。

重要なのは資金を増やすことです。
増やすためには減らさないことです。
大きく減らしたら取り戻すのに一苦労。
だから減らす時は小さく減らす。
損を小さくするための素早い損切り。
それができない人は増えるまで粘るかゼロになるかです。

自分のスタイルはどんな風にするのかを考える。
それにより売買ルールも決まってくる。
初めにこれを決めておかないと
半年以内で資金を無くして辞めていくことなります。
私がそうでしたから。

上がるか下がるか、しかない。

 両建て, 相場の基礎  上がるか下がるか、しかない。 はコメントを受け付けていません。
1月 132019
 

「両建て」では勝てません。
ですが訓練にはなります。
エントリー回数が2000回も無い人は
両建てで訓練することをお勧めします。
その理由を書きます。

年明けの為替市場では
急激に円高に振れました。
(1ドル108円から一気に104円に)
これにより強制ロスカットで全部飛びました。
(朝起きて確認したら???になった)

私は大きく動いたとしても1円か2円だろう。
そうタカをくくっていたので
今回の4円の動きは大きな驚きと学びでした。
少ない金額の損失で、いい経験だったと慰めています。
(でもやっぱりお金を増やしたかったな)

こんな勝てない両建て手法にも大きなメリットがある。

「相場は上へ行くか下へ行くかの2択しかない」

両方のポジションを持つと
同時に上がったらここまでくらいかな、
下がったらここまで落ちそうだな、
それを同時に考えることができる。
つまり2つのシナリオを頭に想定できる。
これが一番のメリットです。

それとポジションバランスに注意すれば
少ない種金であっても
エントリー回数(経験値)を増やせる。

私はデモトレードには反対の立場です。
なぜなら負けてもほとんど痛みがないから。

お金がかかると負け続けたら嫌になる。
連敗期は必ず訪れるのだから
デモで勝てても連敗期で退場し、恨んで辞める。

デモをするくらいなら
リアルマネーで両建てをしてほしい。

過去記事で紹介したこのマンガの人物、
志摩が3年間のムショから出てきて
最初に両建て取引をした。
物語では友人殺しの犯人捜しとして使った策だが、
私は3年間のブランクによる相場の感覚を取り戻すため
両建てで練習したのではないかとにらんでいる。

トレードはスポーツのようで
値動きの感覚は訓練しないと身につかない。
日頃の訓練を怠ればカンが鈍る。

「相場は上か下かしかない」

こんなシンプルなルールですら
欲によってカンを鈍らせ、判断を狂わす。

そういったことを両建てをすることによって理解できると思う。

空売りも楽ではないが、

 書籍, 空売り  空売りも楽ではないが、 はコメントを受け付けていません。
1月 062019
 

空売りを好む売り豚さんたちも
決して楽に儲かるわけではない。
たとえ今年が不況の年であっても。

株ではド素人の小林昌裕さんがこの雑誌で
2019年10月1日から消費税10%が始まるから
景気後退の予測による空売りを推奨している。

彼のアメブロ:https://ameblo.jp/strategic-investor/

東京五輪後もおそらく景気後退による
株価の値下がりで空売りをしていけと言う。

「株はそんな単純じゃない!!」

ド素人まで空売りがいいよと言ってくることは
実際空売りで儲けることも難しいことを意味してきた。

安易な空売りは危険です。

上の雑誌で彼は
どの銘柄を空売りしなさいという指示はなかった。

業界3番以下を狙って下さい。
1番2番以外は利益を出しにくくなる。
なぜなら高齢化社会ではブランドチェンジが起こりにくいから。

車はトヨタしか買わない。
ビールはアサヒしか飲まない、など。

それと必要とされなくなる業種です。
どこを見たらいいかというと
その業界の1番手の会社の株価が下がっているところ。
たとえば・・・(言いません。自分で調べてね)

空売りで儲けることも簡単ではないですが、
資産倍増のチャンスはあります。

中期投資の本命銘柄:マネックス

 ブロックチェーン関連, 仮想通貨  中期投資の本命銘柄:マネックス はコメントを受け付けていません。
1月 042019
 

マネックスグループ(8698)は
仮想通貨の取引所コインチェックを買収した。
私はそれはナイス判断だとしている。

社長の松本大さんがなぜ怪しげな仮想通貨業界に手を出したか。
それは経営理念に合致したからだと推測できる。

マネックスの企業理念:『未来の金融を創造する』

“MONEY”のYの一歩先を行く”MONEX”。
常に未来を見つめ、
これからの時代にあった
「一歩先の未来の金融」を創造し、
社会に貢献する企業を目指します。

(公式サイトから):https://www.monex.co.jp/

私は近未来にはドルや円などの法定通貨の力が弱まり、
独自で発行された小さな経済圏で通用する
仮想通貨(暗号通貨)によって運営されていくと想像する。
理由を一言で言うと、便利だから。

すでにブロックチェーンという新技術が世に出て
皆の知るところとなった現在、
その技術によって成り立つ暗号通貨を
世の権力者が束になっても消し去ることはできない。
核爆弾でこのコンピューター社会をぶっ壊せば別だが、
その時には権力者たちの方も消し飛ぶ。

だから暗号通貨は生き残り、
必ず普及していくだろう。
問題はそれが「いつ」なのかだ。

それが分かれば誰にも教えないが、
気長に2、3年待てる方のみマネックス株を仕込め。

金融業は売上原価(経費)が少ないので
利益率がものすごく高い。
製造業や小売業なんて利益率5%、良くても20%か。
だが金融業は50%なんて普通。
つまり金融は儲かる。
もちろんライバル会社の出現や
フィンテックを考えない(時代に合わない)ことをすれば
儲けは薄くなる。

マネックスは時代を先取りしているし、
フィンテック(金融とITとの融合)にも取り組んでいる。
だから買いだ。

チャートを見ると
2019年の世界経済の失速により
リーマンショック事後で低迷していた100円台にもなりえる。
それを意識しながら300円割れから拾っていくのがいい。
(ナンピン覚悟を)

ただし上昇するのには時間がかかる。
2年3年待てる人にしかオススメできない。
(もし買うのならば現物で)

上がればどこまで行くのか?
未知数です。
(テンバーガーも十分可能)

資金効率を考える人なら
上場来高値を付けてから買うのもありです。

私は2019年の株式市場は悲観的です。
だから株で儲けるためだけに資金を集中したいなら
マネックスを買うのではなく、
斜陽企業を売るのがいいです。
(空売り銘柄は多すぎて言いたくないですw)

この記事は買い方のために書いた私からのお年玉ということで。

仮想通貨は大底近辺なのか。

 仮想通貨, 税金  仮想通貨は大底近辺なのか。 はコメントを受け付けていません。
12月 312018
 

マイニング事業をしている大手2社が
拡大する損失に耐えきれなくて撤退を決めた。
マイニングに投下している資金よりも
採掘で得られる仮想通貨の価格(=利益)が下回ったので
とてもじゃないがやっていけなくなったのでしょう。

仮想通貨の下落で泣く人が多い=底打ち?

ビットコインのチャートを見ると
まだ下がありそうです。
25万円くらいまで下がるかもです。

もしあなたが「仮想通貨に賭けてます」という人なら
保有しているコインのことは忘れろ。
毎日の値動きをチェックするな。

税金のこともあるので
売り買いを繰り返すトレードは止めたほうがいい。

来年、仮想通貨は「金融資産」という位置づけにされる。
アメリカがそうだから。
そうなったら株式譲渡益課税と同じように
トレード差益の税率が20%になるかもしれない。
それはあと3年はかかりそうだが。

マイニングについてはどうかというと
計算処理という競争に勝つことによってコインを得られるので
競争相手が増えれば増えるほど不利になる。

孫子も言っているが、
戦争でもビジネスでも「戦わずに勝つ」が理想。

大手が撤退したからチャンスと
個人が今から参入しても勝てないと思う。
(利益を出しにくい)
ライバルは日本人だけではないから。
中国人、インド人、アフリカ人、東南アジアの人々などが
コインの価値が見直されると
マイニングに参入してくるだろう。

私ならマイニングビジネスには手を出さない。
コインを買うのみ。
何のコインに自分の資金を参入させるか?だ。

(日経新聞より抜粋)

仮想通貨の採掘(マイニング)関連事業から撤退する日本企業が相次いでいる。
GMOインターネットがマイニング装置の自社開発を断念するのに続いて、
DMM.com(東京・港)が金沢市で展開するマイニング事業から撤退する。
ビットコイン価格の急落に加え、
競争が過熱したことで採算がとれなくなった。

マイニングとは仮想通貨の取引データが
適正かを検証・承認し、取引を記録する作業。
取引データの暗号解析を競い合うマイナー(採掘者)が、
対価としてビットコインなど仮想通貨を報酬として受け取る。
DMMは2月から金沢市で多数の装置を並べた工場を造り、
マイニングをしてきたが、1年たたずに撤退を決めた。
創業者の亀山敬司会長はこのほどツイッターで
「今後は取引所とブロックチェーン(分散型台帳技術)で頑張る」
と述べた。
背景にあるのがビットコイン価格の下落だ。
18年は右肩下がりに推移し、
足元では17年12月につけた高値の5分の1程度。
価格が下落すると、受け取る報酬も減る。
世界の事業者による競争が過熱したことも採算を悪化させた。
マイニングを巡ってはGMOインターネットが
自社装置の開発・製造・販売から撤退を決めた。
他社の装置を使ったマイニングそのものは継続するが、
18年12月期にマイニング関連事業で
約355億円の特別損失を計上する。

(以上)

2019年の株価も悲観的です。

 世界情勢, 予想, 成長株, 斜陽業種  2019年の株価も悲観的です。 はコメントを受け付けていません。
12月 302018
 

家具の製造小売大手「ニトリ」の似鳥会長が
2018年の経済を予想していた。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

1ドル=110円割る
日経2万円割る

当たっている!!
すごい。

彼が2019年をどう占うかは待つことになるが、
おそらく2018年よりも悪くなると言うだろう。

記事にもあるが、消費の支出が
衣食住関連は減少し
通信費は増加している。
このことから消費傾向が一変していることが分かる。
これは衣食住関連の業界内での潰し合いが
今後も予想されるだろうということを意味する。
(レジャー産業は少しずつだが伸びると思う)
だんだん厳しくなるのは既定路線です。

まさに戦国時代であり、
そこから抜け出すには「変わる」しかない。

アメリカで「シアーズ」という小売会社が倒産した。
先日、音楽販売会社のHMVも倒産したというニュースが出たばかり。

ネット小売のアマゾンが伸びて
顧客を奪ったというわけです。
Eコマース恐るべし。

アメリカで起きたことは日本でも起きてくる。

もしあなたが株を買い方ならば
業界1番以外は買ってはいけない。

「一強百弱」の時代だから。

私なら株は買いません。
買うとしても2年以上保有を覚悟します。

買いたい銘柄は
今は全然普及していないが、
これから一般化していくであろうものを提供する会社です。
たとえばブロックチェーン、電気自動車、無人店舗、eSportsなど。

逆に売りたい銘柄はいっぱいあるので言いません(笑)

売り豚の私ですが本音を言うと、
経済的にお金の循環が良くなって
株価が上昇していく2019年であってほしい。
これは嘘偽りのない私の想いです。

でもそれを想ったところでどうしようもない。
我々投資家、投機家は相場で利益を出すことに集中するだけ。

2019年、株価が大きく動けば動くほど
資産を増やすチャンスが大きくなる。

チャンスを掴め!!

株は売り豚で大丈夫。

 相場の基礎, 空売り  株は売り豚で大丈夫。 はコメントを受け付けていません。
12月 242018
 

ビジネスで儲け続けることは恐ろしく難しい。
過去の記事でも書いたが、
どんな銘柄でもチャートは「山」か「すべり台」の形で
最終的には倒産に向かって歩んでいく。
たとえ努力している企業でも底辺を這いつくばるチャート。
いつ上昇に転じるかは未知です。

過去記事:https://kabu-fx.naokilovesyou.com/?p=101

『どうして儲け続けることが難しいか?』

経済社会におけるニーズは絶えず変化している。
ニーズを常に勉強し、会社をそれに合わせなくては
お客からの支持を得られずに儲けられない。

だけれども人は勉強したくない動物で、
(向上心がないならアニマルと同じだぞ)
しかも変化を嫌って安定を求める動物です。
(変化=リスク増=怖いよ)

しかもお金を儲けたい企業は他にもたくさんいて
その中で勝ち残っていかなくてはいけない。
つまり戦いの連続。
ハードな消耗戦。

昨今は人材不足で泣いている会社も多い。
それをいいことに従業員の賃上げ要求や
隙あればサボってやれの怠け者も一定数いる。

経営陣もそう。
創業者なら遮二無二働くが、
サラリーマン社長では事なかれ主義を貫こうとして
無事満期を終えるのに必死。
そのためには無難な経営を心がける。
新事業に手を出すなんてとんでもない。

技術の発展で(特にIT技術)
代替品の登場が市場を変えていくこともある。

例:スマホの登場
・本屋、CD屋、レンタル屋が淘汰される
・コピー機、カーナビなど売れない

最後のとどめはバカ高い税金(最高55%)が待っている。
せっかく利益を出せたのに
税金を払ったら手元にお金がない。
これでは次やってくるニーズのための成長戦略を描けず、
企業のパワーアップができない。

2019年から消費税が10%になる。
これは消費低迷をまねく政府の愚策。
企業経営をどんなに頑張っても防げないことはある。

経営環境を常に勉強しないとダメ
会社を変化し続けないとダメ
従業員教育を怠ってもダメ
社内の不正を管理しないとダメ
サラリーマン根性の経営ではダメ
ライバル会社に勝たないとダメ
儲けたら税金を払わないとダメ
増税方向で日本全体がダメ

ダメダメ尽くしで株価を上げ続けることは至難の業。

私は株は空売りだけでもいいと思う。
ダメそうな企業の方が多いから
買いで入るよりも売りで入った方が儲かる可能性が高い。

売り豚OK!!

1つだけ株トレードには有利なことがある。
株所得税率・配当税が20%のみ。
どれだけ稼いでも20%はありがたい。

他のビジネスでも20%なら日本経済は復活するのだが、
それを理解する政治家はほぼ皆無です。

あなただけは上記のことを理解して下さい。

航空機のレンタルが儲かっている。

 成長株  航空機のレンタルが儲かっている。 はコメントを受け付けていません。
12月 022018
 

この雑誌に書かれていますが、
航空機のリース業が儲かるらしい。

【儲かる理由】

・航空会社に年間契約だから収入が安定している
・保守整備は航空会社がしなければいけない法律がある
・減価償却で節税できる(法定耐用年数5年)
・税金対策で航空機を購入して経費として却下されたことはない

高額な航空機が買えなくても
航空機のリース業をしている上場企業2社がある。

JIAサイト:https://www.jia-ltd.com/

FPGサイト:https://www.fpg.jp/

財務を見ると羨ましいほど良好です。
金融関係のビジネスは売上原価が低いので
社員の年収を高く設定できる。
1人1000万円は当然の世界なんて
他の商売をしている人は地団駄を踏んで悔しがる事実だ。

チャートを見てみると
株価の最初のピークは過ぎたようです。
再度の新高値があるのかどうかは未知です。

JIA(7174)

FPG(7148)

私の意見ですが、
小型ジェット機を利用する経営者は増え続ける。
なぜなら時間という価値を重要視する人が多いから。
「ビジネスはスピードが命」を分かっているから。

大勢が乗るJALを使うよりも個人のチャーター便として
小型ジェット機のレンタル需要は今後伸びていく。

が、株価が上昇していく保証はない。
でも空売りはしていけないことは分かる。

世界の仮想通貨への対応が徐々に進んでいる。

 テーマ株・旬な株, 仮想通貨  世界の仮想通貨への対応が徐々に進んでいる。 はコメントを受け付けていません。
11月 172018
 

この本からの情報です。

私はビットコインのATMを
見たことも利用したこともありませんが、
(日本では10台程度なので無理もないが)
世界ではどんどん設置増加されているようです。
(2018年11月の調査では4000台弱)

Bitcoin ATM 設置数
https://coinatmradar.com/

特にアメリカがダントツで多い。
それもそのはずで
アメリカでは仮想通貨は株や債権と同じく
金融資産とみなす法律になったから。
だから売買が可能。
でも通貨としてはみなされていない。
売買ができるならば
それは通貨みたいなものだが
いきなり通貨として認可したら
米ドルが暴落してしまう。
だからとりあえず金融資産とごまかしたのだと思う。

上の本には2018年3月に世界で最初に
ドイツがビットコインを法定通貨と公認したとある。
それ以外の仮想通貨(暗号通貨)も
今後認可されていくようになるでしょう。

ところで仮想通貨のATMが増加していくなら
ATMを製造する会社は儲かるはずです。
(現金取扱を仮想通貨にも適応させる技術はあるはず)
以下の会社が有名のようです。

OKI(6703)
富士通フロンテック(6945)
日立オムロンターミナルソリューションズ(非上場)
NECコンピュータテクノ(NECグループ)

この中で富士通フロンテック
ATMやPOSの端末を主力製品にしている。

30年チャート

上がるか下がるのか分かりません。ごめん。

アメリカでも普及しているのだから、
単純にスマホで仮想通貨のやり取りすればいいのでは?
という疑問はいったん消した方がいいでしょう。

でも確実視として言えることは
現金は無くなっていく方向にありますね。
つまりキャッシュレス社会に移行していくのは
既定路線だということ。

OKIはプリンターを作っている場合ではない。