私の手法は「損小利大」です。

下のブログの塩漬けマンさんの言う通りです。
6月3日付けを読んで下さい。

http://shiodukeman.blog.fc2.com/

(以下抜粋)

テクニカルで勝つ人は
損切は素早く利確は遅く
損少利大
多数の微損切と少数の大利確
で勝っています。
※スキャとかはまた別だと思いますが

つまり、エッジのある取引を多数繰り返せば、
一回一回のトレードでは
損切が多く70%負けていても、
30%の利確が大きいので、
利益では最終的には100%勝つのです。

これは材料株マネゲでも同じです。
日々マネゲ銘柄にインしてJCだったり、
外れだったりで損切ばかりでも、
大相場になるマネゲに一回乗れれば、
それが1年のほとんどの利益を稼ぐ事もあります。
従って損切は早く少額である程良いのです。
その方が多くのマネゲに参加出来ますから。
多く参加すればするほど
当たりにヒットする可能性が上がります。
後は材料を精査する力と板読み等により
当たりにイン&ホールド出来る確率を上げて
エッジを増やしていきます。

注釈:エッジとは伸び率の高さのことでしょう。
それとも優位性のことか。

小さな損切りにより
エントリー回数を増やす。
たくさん撃てば利が出るものに当たる。
そうしたら忍耐で伸ばしていく。
(買い増し・追撃売りもやっていきたい)

『損小利大』こそ唯一勝つ方法だと信じてます。

ということは勝率は関係ない。
勝率を上げようなんて思ったら負ける。
勝とうと思うな、きれいに負けろ。
ということですね。

私がこれに気付くのに何年かかったか…

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