RAZAP(2928)は信用取引ができない。

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10月 242017
 

札幌アンビシャス銘柄のライザップグループを
信用買いで100株、SBI証券にて買おうとしたら、
市場がどうたらこうたらと出て買えませんでした。
せっかく三段上げするかと思い欲しかったのにな。
(10月24日1500円超え)

ライザップには早く東証へ鞍替えしてもらいたい。

勝率よりも利幅が取れるのかが問題

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10月 172017
 

「上に行くか、下に行くか」
それを当てた回数比率で勝率を導き出せる。

では「どれくらい利幅を取れるのか?」は
そんな勝率からでは分からない。

10回中9回勝てました(勝率90%)
1回で1%の利益を出せました。
(複利でなく単純計算で)9%ほど儲かった。
しかし残り1回で10%の損切りをした。
トータルで1%の損。

『勝率なんてどうでもよくないか?』

勝ち組トレーダーは
【損小利大】を必ず行なっていることは
あなたも理解してくれるだろう。

私は内田博史氏率いるCMBの
MMTというオンライン講義を受けている。
そこで伸び率の出し方は触れていない。
勝率ならば過去のデータ(統計)で出すことは可能です。
私が知りたいのは伸び率なので
統計にはもう興味がない。

※統計を取る意義は、予想は無駄だと気付かせてくれること。

では何に興味があるのかというと
大きく利幅の取らせてくれるボラの高い銘柄です。
(ボラティリティ=変動率)

*ボラの材料は以下の3つ

①:今話題のテーマ関連銘柄
②:決算・事件・事故などのニュース銘柄
③:年に1度か2度ある日経平均の大暴落

①は、今でしたら北朝鮮問題で防衛関連

②は、ヤフーニュースや新聞、
株式ランキングのS高・S安で分かる。

③は、地震や津波、海外からのニュース、外資の意図的な下げ

もしあなたが損小である素早い損切りができていないなら
ボラの低い銘柄かFXで練習してほしいです。
損切りはもう十分できるようになったのならば、
動きの激しい銘柄に挑戦してほしい。

おそらくチキン利食いに苦しむと思いますが。

外資系は間違えたら、速攻で切る。問答無用の容赦なしに。

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10月 082017
 

昔、空売りを覚えたての頃
ある銘柄を空売りした。
その銘柄のヤフー掲示板にて
私がいろいろ意見を投稿していく中で
ある投稿者が言っていた。

「外資機関投資家は間違いと分かったら
S安3連チャンになろうとかまわず売ってくる」

「そんなことは個人ではなかなかできないな」と。

ブラックロックという巨大な資産運用会社が
防衛関連銘柄(兵器を作っている企業)の
石川製作所(6208)や豊和工業(6203)を買っている。
今その二社とも大きく値上がりしている。

このブラックロックという会社のWikiを読むと
運用資産は500兆円で1988年にスタートしている。

たった30年でこんなに増やせるわけがない。
どうしたら一気に増やしていけるのかというと
10年以上の長期保有するのではなく、
数ヶ月~数年で売買を繰り返しているから。
(数週間かもしれない)

私は上に挙げた二社が下がると言わない。
だがこれはダメだと判断が下されたら
ブラックロックは容赦なく売ってくる。
素早く全部処分してスッキリする。

下がったところで一気に買い上げて
上がったところを狙って再度売る。

そんな回りくどいことはしない。
なぜなら傷口は早く止血しなくてはならないから。
遅れればもっと損失(失血)が膨らむ。

現在の日本の株式市場の参加者は
外資系が50%以上です。
日本の個人投資家はビビって参入してこない。
もしくはお祭り騒ぎに気を良くしてようやく買ってくる。
バカだ。

何が言いたいのか。

「我々個人がそんな外資系といかにやり合うか」だ。

負けない方法はこの1つ。

「違ったら素早く損切り」

これしかない。
外資と同じだ。

外資系のこのやり方を絶えず頭に入れておいて欲しい。

つまりS安3連チャンになっても
退場にならずに済む資金管理の徹底をお願いする。

米国産牛肉に関税50%のセーフガード

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7月 282017
 

日本政府がアメリカやカナダからの冷凍牛肉に
関税を38.5%から50%にする。
国内の畜産家保護の観点から
緊急輸入制限(セーフガード)に踏み切る。
8月1日から。
恐ろしく早い実施ですな。

11.5%の増税は関連飲食業にとっては
痛恨の一撃です。

私は株価は下落していくと予想する。
(いつも否定的ですいません)

代表的な会社の株価を見てみよう。

吉野家HD

宵の明星というのだろうか。
窓を空けて上昇し、窓を空けて下落した。
売りのサインだと思う。
1500円台まで下がるかな。

すき家のゼンショーHD

1800円で踏み止まれるか。

マクドナルド

4000円を割ったところで
底を模索していく展開。

結論:今は買うな!!

空売りできる人は打診売りを。

4月 212016
 

損切りができない人は

・チキン利食いしてしまう
・ましてや利乗せなんてできっこない
・ドデン*のことが頭に入っていない
・ナンピンで乗り切ろう

という傾向が強い。

*ドデンとは、どんでん返しの略で
買い派が売り派に変わり、
売り派が買い派に変わること。

下山式トレードでは損切りは不要だとし、
返済期日の6か月後まで粘れと教えてますが、
今日の三菱自動車は
ストップ安で上場来最安値をあっさり更新した。
(三菱自動車は下山銘柄に入ってます)

—————————————
上場後「最安値」=三菱自株
時事通信 4月21日(木)

21日の東京株式市場で、三菱自動車の株価が前日に続き急落した。
終値は制限値幅の下限となる前日比150円安の583円。
同社は2013年7月に株式併合しており、
これを考慮すれば事実上の上場後の最安値になった。

下落率は20%で、全上場銘柄の中で最も大きかった。
三菱自株は大量の売り注文を残したまま、21日の取引を終えた。

—————————————

三菱自動車の株価は下げトレンドでしたから
この銘柄取扱者はナンピン買いをして
買い4:売り1
のポジションの人が多かったのではないでしょうか。

もし損切り設定をして
忠実に損切りしていたら、
最低でも大損は免れたのに。
(これで退場したかもしれないね)

下山投資法はレンジ相場では
爆発的に稼げる安心な手法ですが、
一方通行になればフリーズかアウトです。

私はヤマハでそれを経験していたので
損切りの大切さは身に染みて理解できてます。

内田博史氏がくどいくらい叫んでいる

「違ったら損切れ!!」

とはこういうことだったのです。

私は現在両建て手法を使用していますが、
時々損切りを断行して含み損を軽くしてます。
(自分の投資法を模索中です)

勝てば何でもOKなのですが、
退場したらすべて水の泡になりますので、
退場しないためにも損切りは絶対にして下さい。

事件は売り。

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4月 212016
 

三菱自動車(7211)が燃費データを改ざんしたようだ。
過去にも死者を出すような欠陥車をリコールせず
隠ぺいし責任逃れをした。
これからまだまだ“膿”が出てくるだろう。

4月20日の株価は会見発表後
一気にS安まで下落し
終値は733円に。

10年チャート

まだまだ下げると思う。
2012年の最安値660円近辺までか。
それ以下もあり得る。
私なら買わない。買えない。

エアバッグのタカタ(7312)といい
リコールが多発している
日本の自動車の安全神話が崩壊していく。
どんな想いで創業者が会社を興したか。
技術者のプライドはどこへ行ったのでしょうね。

「いくら安くても事故る車なんて欲しくないよ」

ゼニ勘定に追われて
クルマへの熱い思いを忘れ果てた自動車メーカーに
もう世界は見限る。

ハイ、サヨナラネ

<三菱自不正> 隠蔽体質再び露呈 日産の指摘で発覚

毎日新聞 4月20日(水)

三菱自動車が実際より燃費を良く見せる不正行為は自社にとどまらず、供給先の日産自動車ブランドを含む計62万5000台に及んだ。今後の調査で台数はさらに増える可能性もある。三菱自は2000年代前半の「リコール隠し」で経営危機に直面して以降、信頼回復に取り組んだ。しかし提携先の日産に指摘されるまで不正をただせず、かつての「隠蔽(いんぺい)体質」を払拭(ふっしょく)できていないことを露呈した。

不正の手口は「走行抵抗値」と呼ばれる燃費を算出するための基礎データの改ざん。走行抵抗値とはタイヤの路面抵抗や空気抵抗などを数値化したもの。カタログに載せる燃費性能は国土交通省の審査で決まるが、その基になる走行抵抗値はメーカーの届け出数値が採用される。

国は国の施設で行う走行試験データに、メーカーから提出された走行抵抗値を掛け合わせるなどして燃費を算出。三菱自はメーカーの言い値が採用されるこの仕組みを悪用した。走行抵抗値は通常、自社の複数回の走行実験の中央値を採用するが、燃費を良く見せられるようデータを改ざん。この結果、カタログの燃費性能は実際より5~10%高まったという。

近年の軽自動車は維持費の安さのほか、燃費性能が魅力で自動車各社は激しい開発競争をしている。今回の不正の背景にも「良い燃費に見せようという意図があったのは確か」(相川哲郎社長)だ。三菱自は記者会見で「焦りでやったものではない」と弁明したが、同社の軽自動車の燃費性能は競合他社よりやや見劣りするだけに「現場の焦りがあったのでは」(他社)との指摘もある。

一方、不正発覚の端緒は、軽自動車開発などで三菱自と提携する日産だった。次期車種は日産が主導で開発することが決まっており、開発の参考にと三菱自から提供を受けた車の燃費性能を計測し、カタログ上の性能に達しないことが分かった。日産は「自主的に該当車種の販売を中断する旨を販売会社に通知し、ユーザーへのサポートの検討を始めた」とのコメントを出した。【宮島寛】

投資詐欺会社がよくもこう堂々とやれるわね。

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2月 042016
 

HOMEファイナンスという
サイトを見て下さい。
(運営会社:株式会社テクノ)

こちら(キレイなサイトです。そこが怪しい)

ファーマフーズという会社が暴騰して
会員さんが儲けたらしい。
どうしてこの会社が上がると分かったかと
レターにこうある。
(儲けの流れ)

1、情報源からの情報提供

2015年8月中旬、信頼する情報源であるIT企業の重役から
ファーマフーズで大きな動きがあるとの情報が舞い込みました。
ファーマーフーズに近しい食品業界からも裏付けをとり、
9月初頭に分析チームを発足。
検証の結果、高騰材料があるとの判断を下さいました。

2、情報提供と会員様買い付け

次に提携する海外投資機関と交渉。
資金注入の確約が取れたため、
ファーストゲイン情報として参加者募集。
9月15日に20名枠の会員に304円で買い付けを提供。

3、投資機関の買い付けによる後押し

9月18日に徐々に機関の買い付けが入る。

4、一般の投資家からの大量注文。

10月5日「ガン免疫療法の新手法」のビッグIR

5、利益確定

会員全員が660円で利確。売り抜け成功。

いや~
まあこんなキレイごとよく書いてくれましたよ。
感心した!!

この会社は売買指示をしていますね。
投資助言をして商行為をするには
○○財務局長(金商)第××××号
このような登録番号が必要です。絶対に。
でもこのサイトにはどこにも記載がない。
何で?
詐欺会社だから。

会社の設立日は平成3年8月3日で
もう20年も前に運営しているのに
こんなことも知らないとは呆れる。
どうして登録しないのかというと
登録するためには預託金が必要だからです。
(700万円だったかな)
それすらも稼げない会社の投資助言なんて
虚言に決まっている。
資本金1億3000万円なんてまあ抜け抜けとほざくね。

それに変だと思いませんか。
検証して上がるという確信の元、
提携先の海外投資機関の資金注入の確約が取れた。
その後にたった20名だけに有料提供。

通常提供価格:99000円

20名だけなら200万円弱の儲け。
こんな立派なウェブサイトを作り
ご苦労にも有料広告を出して
会員のためにがんばるよね。

なぜ全資金をファーマフーズ株購入に使わないの?
会員200万円なんて放っておけばいいじゃない。
というか会員なんて必死に募集しなくても
自分たちで稼げばいいじゃんか。
変なの。

しかもインサイダー取引の疑いがある。
こんなビッグなIRを外部へと漏らした内部関係者は
ファーマフーズにとってはクビ切りたい存在だ。

それにこのサイトを見ると
何だか私が過去に競艇予想のサイトを思い出させる。
BMSという名前でした。
それは予想を買った人と買っていない人とで
ホームページに載せるレターが違っているというものでした。

買った人には負けた情報でも正直に載せて、
(信用を壊さないようにと)
買っていない人には勝った情報しか見せない。

このサイトもそんな怪しさがある。

「あなたなら確実に儲かる情報を他人に教えるか?」

よしダメ押しの詐欺の証拠を言ってやる。

このサイトの運営会社は株式会社テクノ
サイト名はホーム
それはよい。

では何でホーム代表取締役社長 浅野一弘 なの?
ホームはサイトの名前であって
会社の名前はテクノでしょ!!

死ね、チンカス!!

楽して儲かるなんて
天から万札が降ってくるのと同じだからね。

下山選定銘柄は、株価が重い銘柄。

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12月 192015
 

下山さんの選ぶ株式銘柄は
国際的な東証1部の会社です。
もしくは日本を代表するような会社です。
要するに「大きな会社」です。

これはどういうことかというと
株価が比較的安定していることを意味してます。
(大企業が不安定なら中小企業はもっと不安定です)
だから株価の上昇も下落もゆっくりなのです。

上下動を繰り返しながら
ゆっくり上がっていくか、
ダラダラと下げていくか。

その際の上下動をコツコツ取っていくのが
下山投資法なのです。

ということは
『両建て5分割』という下山さんの投資法は
ストップ安はもちろんのこと、
ストップ高でさえも嫌いなのです。

1日3%とか5%の動きでありがたいのです。

東証1部でも粉飾の企業は撤退。

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12月 192015
 

下山投資法の銘柄選定基準に合うのは
ほぼ東証1部です。
その中に東芝も含まれていた。
ですが今東芝は粉飾でもめてますね。

「もし下山講師が扱う銘柄が
東芝のように粉飾にあったらどうするか?」

を質問して聞いてみた。

「利益が出ていれば
すべて決済し撤退します。
含み損があれば
売りポジションを多く取ります」

という回答でした。

どうしてかというと
監理ポストに入れられて
空売り規制が入ったり、
何かの拍子でドカンと上がる可能性がある。
それはギャンブルだと。

「私はギャンブルはしません。
資金を減らさない投資を心がけています」

下山投資法は目立たない。
ですが少しずつ増やす方法です。
含み損を抱えながらも。

『丁寧にコツコツ増やす』

だからこそ副業に向いているとも言えますね。

私は下山敬三さんの『波乗り株スクール』の塾生です。

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12月 182015
 

このブログで成果が分かります。

http://naminori99.xii.jp/1000/

問い合わせがあればこの銘柄を教えます。

★その投資法とは?

『信用5分割で両建て』

※両建てとは、買いと売り(空売り)の両方を持つこと。

★銘柄選定は?

・世界的企業(輸出企業)
・信用取引ができる
・値動きがある
・出来高が大きい

下山さんの代表株は
ブリヂストン(5108)です。
過去には日東電工(6988)を取引していたそうですが、
株価が上がり銘柄を変えたそうです。

コツコツ利益を積み上げていく投資法で
我慢できない人は参考になりません。
やりたい人は含み損を覚悟して下さい。