戸之宮詳子さん、勝っている証拠動画を見せて下さい。

 その他のトレーダー  戸之宮詳子さん、勝っている証拠動画を見せて下さい。 はコメントを受け付けていません。
7月 122018
 

戸之宮詳子という女性トレーダー?の本を読みました。

内容は下の動画を見てもらえればおおよそ分かります。

彼女のアメブロを見ると
どこにも実績を示すものがないです。

https://ameblo.jp/shoko-mentalfx/

公式サイトにも載っていません。
http://yurumypace.com/

言っていることはイイこと言ってますが、
実際にできているかというとそれはまた別な話です。

おそらくこの女性は稼いでいない。
FXトレードそのものではなく、
そのやり方でお金を稼ごうとしている。
(セミナーに誘致して、高額コンサルを売る)

私はそれを否定しませんが、
早めにそんなことは止めた方がいいと思う。
そっちのガンバル気合いを
どうかトレードで勝つ方向へ向けて
本当の意味で教えられる人になって下さい。







2018年9月の総選挙が、日本株の命運を決める。

 アメリカ株, 仮想通貨, 政界, 菅下清廣  2018年9月の総選挙が、日本株の命運を決める。 はコメントを受け付けていません。
6月 232018
 

菅下さんの株本vol.6の要約と読んだ感想です。

・世界のマネーは西から東へ向かう
(アジアへ向かっている)
その証拠:貯蓄率の高さ

・ジム・ロジャーズ「アメリカとドルは凋落する」
・アメリカは借金体質
・資金は安全資産とされるゴールドと
世界的金融資産になりつつある仮想通貨へと流れる

・そんなアメリカを処方するのはトランプ大統領とシェールオイル
・トランプ当選後、株価が上がっているという事実
・アメリカは石油輸出大国になって財務改善する?
・イランと戦争したい?=アメリカの石油と軍事産業の活況

安部総理が退陣したら日本株は総売り
(2018年9月は注意)
なぜなら次の総理候補は財政再建論者ばかりで
これでは確実に増税方向になり、景気低迷にさせるから
・もし安部総理が再選したら日経4万円台突破もあり得る

・世界にだぶつく余剰マネーは利を見込めるところへ流れ込む
・アメリカの長期国債の金利は上昇中
(日本はほぼゼロ、ヨーロッパでも1%前後)
・トランプ政権が続くのなら、アメリカダウはまだ天井知らず
・1ドル=125円の円安が進むかも?

注意:彼の推奨する個別銘柄は各自でチェックして下さい
私のおすすめは名古屋セントレックス上場のOKwave(3808)です。

・ビットコインはまだ少年期(過渡期)
・2019年に青年期に入る
・2018年はまだ低迷から脱出できない
(皆が総悲観にならないと大底を打たないので)
・低迷期が長ければ長いほど、上がった時すごく暴騰する

菅下さんはビットコインに肯定的です。
なぜなら誕生間もなかった頃のIT株に似ているから。

私がこの本を読んだ今の感想です。

・ドル円相場はドル買い(BUY)をメインにする
・日本株は9月までは短期売買でする
・アメリカ株は下がったら買いで1年以上保有する
(銘柄は世界的企業のみに)
・ビットコインは遊びのお金で買ってみる
(私も少し保有してます)

彼は世界経済や株式に悲観していない。
儲けられるチャンスはいつだってある。
絶えざる勉強をし、利殖を心がけていれば、
誰でも資産を築くことができると言っている。
私も同じです。
リーマンショック時だって儲けた会社は存在した。
不景気だからこそ儲かった会社もある。

あなたに伝えたい。

もし株価は分からないものだと知っているのならば、
未来も分からないのです。

不透明な時代を生きる我々に肝心なことは
「希望を捨てない」ということ。

あなたが一財産を築く方法は必ずある。
あきらめなかったら。

ソロスと同じく、私も弱気です。

 ジョージ・ソロス, 世界情勢  ソロスと同じく、私も弱気です。 はコメントを受け付けていません。
6月 202018
 

様々な危機をはらんでいる現在、
資金管理だけは徹底して下さい。
すぐ逃げられるように。

(以下記事抜粋)

「大規模な金融危機が近づいている」
世界3大投資家の1人ソロス氏予測

米著名投資家ジョージ・ソロス氏が、
「大規模な金融危機が近づいている可能性がある」
との警鐘を鳴らしている。
米によるイランとの核合意破棄、
勢力を拡大する反EU主義、
ドル高、
新興市場に対する投資家の弱気などがその理由だ。

ほかにも、前金融危機を予言した
スコットランドの歴史学者ニーアル・ファーガソン氏や
経済学者モハメド・エラリアン氏、
「ヘッジファンドの帝王」レイ・ダリオ氏など、
多数の経済界の著名人が
新たな経済危機の予感に懸念を示している。

■米国のイラン核合意離脱が引き金となる?

2018年5月29日、パリで開催された
「European Council on Foreign Relations(ECFR)」
の年次集会に参加したソロス氏は、
合意破棄と欧米の同盟関係の崩壊が、
新興市場の通貨下落など
欧州経済に悪影響をおよぼす可能性を警告し、
「我々は次の大きな金融危機に向かっているかもしれない」と述べた。
(ブルームバーグ2018年5月29日付記事)

米国のイラン核合意離脱は、
合意全体を崩壊させる危険性をはらんでいる。
この合意は2015年に
イラン・米・英・仏・露・中・独の6カ国間で結ばれたもので、
イランに対する経済制裁の一部緩和と
核開発の制限を条件としている。

しかし米国が離脱した場合、
それが引き金となって様々な政治的・軍事的・経済的脅威が
起こり得る可能性が懸念される。
その影響は、同盟国だけではなく、
世界中に広がるかもしれない。

■欧州で吹き荒れる反EU勢力

一連の反EU的な動きに関して
「誤った方向に動きかねないと懸念していたことは、
すべて誤った方向に進んだ」とコメント。
難民問題やポピュリストの勢力拡大につながった緊縮政策、
Brexitが示す「領土分裂」などを挙げ
「欧州の存続危機は最早ただの言葉のあやではなく、
過酷な現実だ」と語った。

Brexitを目前に控え、
イタリアでもEU離脱をめぐり
国民の意見が割れている。
今秋に実施される見込みの再選挙は、
EU離脱の是非を問う国民投票の意味合いを持つとの見方が強い。
ドイツでは極右政党
「ドイツのための選択肢(AfD)」が国政進出を果たし、
2017年の仏大統領選では
反EU派のマリーヌ・ルペン氏が支持率を伸ばした。

ソロス氏は、多くの若者がEUを
「自分たちから雇用や約束された将来を奪う敵だ」
とみなしている近年、
「ポピュリストの政治家がこうした若者の憤りを利用し、
反EU党や活動を形成している」と述べた。
(CNN2018年5月29日付記事 )

■ソロス氏が提案するEU崩壊・経済危機回避策

同氏は悲観的な見解を示すと同時に、回避策も提案している。
例えばアフリカの難民問題の対応策として、
第二次世界大戦後、
米国が欧州のために推進した復興援助計画
「マーシャル・プラン」を応用するというものだ。
ソロス氏のアイデアでは、
借入能力の高いEUがアフリカを援助することになる。

すんなりと全加盟国の同意を得られる計画ではないが、
国家の関心よりもEUを維持することへの関心の方が
高いことは間違いない。
しかし「EUは英国が加盟したくなるような連合体へと
一変する必要がある」とも付け加えている。

■新たな金融危機の震源地は中国?

前回の金融危機を予言したスコットランドの歴史学者
ニーアル・ファーガソン氏は、
2018年、米不動産業者ダグラス・エリマンと
英不動産コンサルティング企業ナイトフランクが
共同で発表したレポートで、
「経済危機直後の期間」は終わったとし、
現在は恐らく
「経済危機直前の期間」に移行しつつあると述べた。

前回の金融危機から早々と回復したことが、その理由である。
中央銀行、特に連邦準備銀行が応急処置として投入した
ゼロ金利政策や量的緩和政策が功を成し、
市場は素早く金融危機のダメージから回復した。
そのため、だれもが「前金融危機は悪い夢だった」と
記憶から消そうとしている印象すら受ける。

しかし一足先に利上げに踏みきった米国を筆頭に、
EUでも利上げを示唆する動きが目立ち始めている。
市場に優しい環境が、徐々に変化しつつあるのは確かだ。

同氏は次の金融危機の震源地が中国になるとみており、
中国の熱心な信用創造がなければ、
世界経済は今よりはるかに過酷な状況に陥っていたと主張している。
ここで焦点が当たるのは、突然不動産市場が低迷した場合、
「中国の銀行はそれに耐え得る資本を十分に備えているのか」である。
この点については、既にIMF(国際通貨基金)が疑問を唱えている。
(オブザーバー2018年3月22日付記事)

■ダリオ氏、エラリアン氏は2019年後半と予想

ソロス氏は次の金融危機がいつ訪れるかについては言及していないが、
2019年説を唱える著名投資家や経済学者間が多い。

世界最大のヘッジファンド、
ブリッジウォーター・アソシエーツを率いるレイ・ダリオ氏が
「2019年後半から景気後退に陥る」と予測し、
220億ドル相当の大手欧州企業株を
ショートポジションで積み上げていることも、
2018年2月に報じられている。

ダリオ氏の懸念は、
史上空前の規模にまで拡大した所得格差、
欧米を中心に拡大するポピュリズム、
先進国における生産性の低下などだ。
(フィナンシャルタイムズ2018年2月16日付記事)

オバマ前大統領のアドバイザーに任命された著名エコノミスト、
モハメド・エラリアン氏も同様の懸念から、
2017年5月、根本的な方向転換を行わないかぎり
「2年以内に経済危機が訪れる」と警告した。
(ガーディアン2017年5月13日付記事 )

こうした予想が現実のものとなるかとりこし苦労で終わるか、
現時点では謎につつまれている。
前金融危機から10年以上が経過した今、
市場が警告に耳を傾けるべき時がきているのかもしれない。
(アレン・琴子、英国在住フリーランスライター)

【ZUU online】

儲かるならどんな手法でもいい。

 下山式波乗り株スクール(株アカデミー), 下山敬三, 両建て  儲かるならどんな手法でもいい。 はコメントを受け付けていません。
5月 092018
 

株アカデミー(旧下山式波乗りスクール)では
過去に1000万円以上負けていた人が
1年間で2000万円の利益を出したという。
この人は本業(サラリーマン?)の稼ぎのほとんどを
株に突っ込んだのでしょう。

相殺決済という損切りをしない手法というのは
プラスに持って行くのに時間がかかる。
それまで含み損に耐えなければならない。

もしあなたが潤沢な資金をお持ちであるならば
下山式両建て5分割投資法は有効です。

資金はどれくらい必要かというと
日産自動車で最低でも50万円くらいでしょうか。
(日産自動車の5月9日の終値1099円)
(信用枠:50万円×3=150万円)

ブリヂストンなら300万円は用意してほしい。
(5月9日の終値4512円)

※どちらも最小単位の100株ずつでトレードする。

どうしたって損切りできない人の気持ちを
私はよく理解できています。
それならば下山式に賭けてみる。

「儲かるならばすべて良し」

なぜなら株で勝てない人が9割以上ですから、
そんな世界でわずかでも利益を出せるなら
それだけでスゴいことだ!!

私は以前にピアノのヤマハ(7951)を推奨したが
すでに高くなってしまった。
それなら今度は東レ(3402)を推す。

あなたの健闘を祈ります。

余談:日産自動車の未来には否定的です。
なぜならガソリン車メーカーだから。

仮想通貨はまだ導入期。成長期ですらない。

 仮想通貨, 菅下清廣  仮想通貨はまだ導入期。成長期ですらない。 はコメントを受け付けていません。
3月 312018
 

菅下清廣氏の最新本からの情報です。

ビットコイン相場は
2017年12月で付けた200万円から
2018年に入ってどんどん下落していき、
70万円台まで下がってしまった。
(2018年4月1日時点)

その下落理由は4つ

1、先物市場での大口の売り浴びせ
2、国際的な規制強化
3、個人投資家の投げ売り(ロスカット)
4、上場投資信託の不認可

それでも菅下さんは
世界にダブつく「カネ余り現象」は継続中で
そのマネーは仮想通貨市場へ流入し
大きな富を得るチャンスだと言う。
もちろんハイリスク・ハイリターンだが。

日本にいる日本人にはパッとしないことだが、
自国通貨が不安定なアフリカ諸国では
花嫁への結納にはビットコインを要求されている。
なぜならビットコインは自国通貨よりも不安定でないし、
国際的な金融資産だから。

「仮想通貨はグローバルな金融財産」

まだ日本では仮想通貨の所得は
“雑所得”として扱われている。
これは最高55%の税率が適用される。
だから含み益が出ても利益確定売りをしない投資家もいる。

株式の譲渡益課税は一律20%ほどで
過去5年分の損金を控除できる税法が取られている。

ビットコインは現金と交換できるので
有価証券のような金融商品です。

ビットコインなどの仮想通貨を
雑所得扱いするのは明かな矛盾です。
近いうちに法律が改正されるでしょう。

アメリカのコダックがICOで5000億円集めた。
メルカリも仮想通貨決済を導入すると発表。
(ICOによる資金調達も検討しているとか)

こうした状況から判断すると菅下さんは
仮想通貨が法定通貨を駆逐するのではないか、
キャッシュレス時代には仮想通貨で取引されるのが
我々の一般常識になるのではないか、
そんな想像をする。

現に中国では財布を持たない人が大勢で
老人でさえも決済はすべてスマホでする。
逆に現金支払いはお断りされることがあるほどに。

「中国はフィンテック先進国」

ICOによる資金調達(信用創造)は禁止されているが
中国ではデジタル決済の普及率は世界一。
日本でもいずれそうなる。

1円コイン=1円

きっと政府は円をブロックチェーンによる暗号化して
キャッシュレス化を推進していくだろう。
2020年の五輪の頃には
若い世代の間でスマホ決済が普通になる。

その時仮想通貨は仮想扱いされずに
暗号通貨として認知度が深まっていることでしょう。

よってビットコインは創成期(導入期)で
まだまだ上昇の余地が大きい。
菅下さんは2017年までは創成期で
2018年から成長期に入り、
ピークは2020年、2022年、2024年で打つと予測する。
(彼の7年の波動理論による)

菅下さんの上に挙げた本には
仮想通貨を、正しくは「暗号通貨」なのですが
その言葉が1度も出てこなかったので
仮想通貨はまだ創成期だという証拠ですね。
一般人すべてが理解する成熟期になるのは
あと最低5年かかりそうです。

以上のことから
「暗号通貨は買い」
(ただし失ってもいい投資金の範囲で)

彼はイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ
この3つを有力候補に挙げている。
(中でもイーサリアムを推す)
大化け候補はネム。

2018年に入ってきてからの
市場全体の大幅な下げ。
私は安く買える最後のチャンスだと思っています。

※買ったら1年は保有する覚悟を。
※信用取引はするな。

気になるトレーダーの紹介です。

 FXトレーダーおとん  気になるトレーダーの紹介です。 はコメントを受け付けていません。
3月 112018
 

「FXトレーダーおとん」という人のブログです。

http://fxanteisyuunyuu.club/

この方は「放置網すくい上げFX」という手法で
20年に渡って勝ち続けているそうです。

その名前の通り
安全なエントリーポイントまで待ち、
エントリーしたらそのまま放置して
利が出ていたらポチッと利確する。

損切りの考え方は

損切りをそもそもしなくてもいいような取引をすること
無理なく、放置していてもいいようなポジションの持ち方をしていればいいわけです。
それなら損切りしなくてもいいじゃないですか。

ロット数を抑制したトレードをしているのかな。

私には眉唾ものです。
理由を挙げさせてもらうと。

2017年9月にブログ開設してから
まだ1年も経っていません。

2017年10月24日の記事に

私がFXを最初に始めたのは、今から20年以上前になります。

とあります。
とすると1997年よりも前にFXを始めたことになります。

FXのWikiを読むと1998年に
「外国為替及び外国貿易法」が改正されたとあり、
それを調べると改正によって
個人でもFXができるようになったとある。

矛盾があると思うが
あなたはどう思うでしょうか?

30代社長でお金が腐るほどあったというのも
資産家の息子だったからでしょうか?
インターネットも登場していない時代に
どんなビジネスをして儲けたのでしょうか?
株と先物をしていたらしいので
それでボロ儲けしたのでしょうか?
だとすれば95年から97年までの日経株価
相当苦労したはずです。

彼はその手法を教えると言う。

在宅レッスン料は10万円。
(交通費は別途)

興味がある人は依頼して確かめてみるのもアリ。
彼が本当ならこれから資産家の仲間入り決定です。

ちなみにこの手法は「両建て」ではないようです。
ブログにそれは難しいと書いています。
自動売買でもない。
スワップポイントを利用したものかと推測してますが
断言はできません。

怪しいからこそ買い。

 ウォーレン・バフェット, 仮想通貨, 相場の基礎, 菅下清廣  怪しいからこそ買い。 はコメントを受け付けていません。
1月 252018
 

ウォーレン・バフェットが言う。

「仮想通貨に総じて言えることは、
ほぼ間違いなく悲惨な最後を迎えるということです。
それがいつ、どのように起きるかはわかりませんが」

彼は「理解できないものには投資しない」
ということを常々言っていて
IT企業の株を買わずにいた。
しかしITが普及した現在、
それは間違いだったと過ちを認め
アップル株を爆買いしている。

「誰もが理解できた株はすでに上がっているの!!」

バフェットは引退した方がいい。

仮想通貨の場合もITの時と似ている。

「こんなものは通貨にならない」
「それを認めたら法定通貨はどうなるんだ?」

「これはすごい技術だ」
「広まったら我々の生活はもっと便利になる」

賛否両論、半々くらいだろうか。

以前紹介した菅下清廣氏は
「私なら仮想通貨関連に集中投資する」と言う。

ヤフーが登場した時
何をする会社か皆がよく分かっていなかった。
その時に勇気を出して買った人は儲けられた。
200万円が1億円を超えたのだから。

それが仮想通貨に起こらないとは
誰も断言できない。

皆が安全だとみなした時点でもう遅い。

賢明な投資家という称号は
バフェットではなく菅下氏に贈られるであろう。

なぜならブロックチェーンは法定通貨を破壊し
全く新しい経済社会を創造していく
凄まじい技術だから。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

資産インフレでバブルがまだまだ続く。

 世界情勢, 書籍, 菅下清廣  資産インフレでバブルがまだまだ続く。 はコメントを受け付けていません。
1月 142018
 

菅下清廣さんの株式予想が書かれている本です。

彼が言うには
日本のみならず世界的にカネ余りで、
そのお金の洪水(マネーバブル)が
不動産や株式市場になだれ込んでいる。
だからそれらの値上がりは2018年もまだまだ続くと。

この資産インフレの原因は
「富の二極化」から来ている。

富裕者層はお金を増やすことに熱心で
勉強を惜しまない。
食べ物の量や質にこだわっても10倍も食べれないし、
豪邸に住んでも一家族では広すぎるし、
車が好きでも100台も必要ない。
だから余っているお金をさらに増やすか、
インフレからなるべく減らさないようにするために、
不動産、国債、株式を買う。

だから我々庶民の所得が増えていないのに
(少額個人投資家が買い出動していないのに)
不動産高・株高という現象が起こる。

それに日本の不動産は中国人に人気で
ガッツリ買いをしている。
不動産だけではなく
年ごとに増加していく訪日外国人客の
化粧品や外食に突っ込むお金も無視できない。
つまりインバウンド消費関連。
富める外国人が来日して買ってくれるわけです。

彼はバブルによる資産インフレで
株式に強き派なのかというとそうでもない。
なぜなら波乱相場だから。
長期展望を持てないの現況。
それは下克上の戦国時代にも似ている。

ITを駆使した不動産会社が
無借金経営でウハウハだったり、
インベスタークラウドは彼の推奨銘柄)
スマホゲームのアイテム課金でボロ儲けしたり、
KLabも推奨銘柄)
保有から共有のシェアリングサービスが支持されたり、
シェアリングテクノロジーも推奨銘柄)
ビットコインという仮想のお金が爆上げしたり、
ガソリン自動車と電気自動車とが取って代わったり、
旧来のビジネスモデルが通用しにくくなっている。

それでも彼は「動乱期こそチャンスだ!!」と叫ぶ。

こうした動乱期に投資家はどうあるべきか?

とにかく石橋をたたきながら渡る慎重さ。
世界視野に立った知識を獲得するための勤勉さ。
情報・人脈のネットワークを広げて
自分の世界を広げる勇気。
(彼自身より宣伝:なかなか持てない人は登録を)

http://sugashita.jp/

つまり知的に生きていないと富裕層には入れない。
だから寝る間を惜しんで勉強しなさい。
特に若い人は。

以上が菅下さんからのアドバイスですが
最後は私からの一言を。

大金持ちよりも頭脳持ちを目指しなさい。
なぜなら貧乏人には分からない苦しみが
お金を持ってしまった成金長者には生じる。
金銭トラブルは厄介です。
逆に頭脳さえあれば人生賢く立ち回れる。
私は小金持ちを目指しています。

【追記】
彼の推奨28銘柄はもちろんすでに上がっています。
ですが知らない銘柄があって勉強になりました。

75日移動平均線をルールにするトレード

 情報教材, 杉山てつや, 株の学校123, 泉幹, 移動平均線, 自分の売買ルール  75日移動平均線をルールにするトレード はコメントを受け付けていません。
11月 252017
 

杉山てつやというトレーダーの広告を見て
メールマガジンに登録をしてみた。

そこには75日移動平均線を基にして
売り買いするトレード手法を紹介していた。

何日か後に自身の有料教材を売ってきました。
『株式投資錬金術』
(29800円。買わなくてもいいでしょう)

この手法は泉幹さんの手法と同じです。
彼は75日移動平均線を「方向線」と呼び、
株価がこの線を下から上へと上昇したら買い、
逆に上から下へと下降したら空売りする。

杉山さんは彼の手法を信じてトレードしてたら
アベノミクスもあり1ヶ月で5000万円になったそうだ。

今現在の彼は株式トレードで(教材販売ではなく)
どれだけ資金を増やしているのか
私には分かりません。
公開できるほどのものなら公開してもらいたいですね。

教材の販売しているのは
「(株)新日本情報システム」という会社で
泉さんは「(株)トレードイノベーション」を経営している。
同じ手法なのに違う会社です。

設立年月から判断して
本家は泉さんだと考えられます。

もし興味のある人がいれば
泉さんの『泉式 空売り塾』に入って下さい。
(128000円)
本家から学んだ方が誤解がなくて済みそうだからです。

とはいえ杉山さんの教材は正しいことを言っている。
「とにかくルールを守れ」と。
勝者は皆ルールを徹底して守っているとも。

もしあなたが自分の売買ルールがなく
今模索中でしたら、
75日移動平均線のルールで試してはどうだろうか。
なぜなら泉さんの弟子たちが実績を出しているから。

http://123kabu.jp/

どうしてか分かりませんが、
弟子たちだけでオンライン塾を販売している。
『泉式 空売り塾』と内容は似ているはずです。

『123式副業トレーダー養成塾』
(118000円)

75日移動平均線とは、その会社の本来の株価と言われる。
その移動平均線を基準にして考えるというのは
とても信頼性が持てるし
確信的に考えても悪いことではないでしょう。

最も重要な指標は株価です。

 下山敬三, 株価  最も重要な指標は株価です。 はコメントを受け付けていません。
11月 182017
 

株式を売り買いしている者で
株価を見ない人はいません。
(いたら教えて下さい)

チャートを見ないでトレードしている人がいますが、
(下山敬三さん)
その人ですら株価を見ています。

「その株価はその会社にとって割安か割高か?」

これを知れたら株で億万長者ですが、
そんなものは誰にも分かりません。
なぜなら相場を取り巻く環境は日々変化しているし、
投資家マインドの温度もコロコロ変わる。

伸びる会社であるならば株も上がっていく。
死に体の会社ならば上場廃止でゼロになる。

『企業というのは命限りある生き物』

生き物は必ず死にます。
だから株価はゼロに向かいます。